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潰瘍性大腸炎が300倍以上に激増した!

 

現在潰瘍性大腸炎が戦後382倍に激増中であるそうです。他にも癌、糖尿病、アレルギー性疾患等あらゆる病気が凄まじい勢いで激増中です。

国民の医療費負担は限界に達していることは御存知でしょう。国民の収入における社会保険料の負担額は戦後増え続けていますが、とりわけ医療費を抑える有効な国の手立てはありません。

しかし激増中の医療費を止めることはできると考えます。それは昔の食事に戻すことです。

古来日本人が食べて来た米、みそ、しょうゆ、漬物、魚等に戻り、戦後の食生活を制限することしかありません。

日本人には日本民族に合う古来の食べ物があります。それ以外を食するといろいろの弊害が出てくることを学習してきました。

具体的には4毒抜き食事を選択することです。以前のブログですが、このように書きました。

「自分は顎(がく)関節症、突発性難聴、睡眠時無呼吸症候群、夜中の頻尿、足のかかと部分の皮膚剝れと多くの疾病に悩まされたが、約一年間の4毒抜き食事を実行して完治しました」

全くこの通りです。自分の身体に驚くべき効果が出ましたので、何回でも紹介したいと思います。どんなにおいしくても食べ続けると、我々民族に害になる食べ物はあることを知らなければなりません。

 

昔の食事を見直す必要がある

 

それが小麦、乳製品、植物性油、甘いものです。実は今から20数年前に乳製品は日本人には合わないから止めるように注意された記憶があります。

当時は乳製品は優良健康食品のトップバッターでしたから、とても信じられなくてしばらくは食べていました。

しかし再度そのような情報を耳にしてからは警戒深くなり、結局牛乳を止めるまでに10年近くかかりました。牛乳は問題だが、チーズは構わないとのことで、昨年半ばまでチーズ、マヨネーズ等多く食べていました。

ヨシリンの情報では全て乳製品は避けるようにということです。

パンのグルテンが良くないことはだいぶ前から知っておりましたが、それでもパンを食べていました。とどのつまりが体の不調、やまいによく襲われていました。

甘いものは砂糖中毒になるくらい食べ、植物性油は健康に不可欠であるとの誤情報に騙されて、毎日欠かさず取っていたことを思うと人生最後の際(きわ)で辛うじて、命がセーフになった心持です。

国民の大部分が病に侵され、健康を失われ、潰瘍性大腸炎が約400倍近くになるのは当然かもしれません。

それは食の内容が最大の原因です。もっと昔の食事を見直す必要があります。