• 太陽の恵み

太陽神と自分の魂について

荘厳に昇る日の出を見て「我が魂を昇る太陽のように、大きくしっかりとお鎮め下さい。オーオーオー」と心の中で太陽に念ずる修行があります。日拝修行です。口を開けてお日様を呑み込むのです。

 

太陽神と自分の魂は繋がっている!

 

このブログを半年ぶりに更新している。「如何に年を取り、どのような死を迎えるか」の問題が自分の気持ちを占めて、ブログを書くことができなくなってしまった。

ヨシリンの食事指導の影響で外食へ気持ちが向かず、寿司と海鮮丼くらいしか食べられなくなった。

旅行に対しても余り関心が湧かず又金銭に対しても同様に執着心が薄れてきている。今宝くじで1等を引き当てても喜びはするが、大喜びはしないと思う。

それにしてもヨシリンの4毒抜き食事は魔法のような威力で恐れ入った次第である。今まで顎(がく)関節症で左顎が痛くて口を思うように開けられず、おそるおそる開けて食事をしていた。

その影響で時々難聴になりテレビが聞こえなくなりブーンと詰まった不快な感じだった。又夜はいびきをかき、呼吸が時々止まる深刻な無呼吸症候群になり、危ない時もあった。死ぬケースもあるようである。

当初はあまり期待せず4毒抜きを1年間キチンとやってきてその結果、症状が全くなくなり完治してしまった!目を見張るような絶大なる効果である。

近代医療ではこれらの症状は全く治らず途方に暮れていたので、これらの症状がすっかりなくなった時の喜びは筆舌に尽くしがたい。特に植物性油(オリーブ油、ごま油、ココナツオイル等)は徹底してとらなかった。

如何に現代人が大量の毒を食わされて健康を害され、医療がビジネス化しているか驚くばかりである。特に甘いものは一人当たり戦前の数百倍、数千倍とっているという。

人という動物の限界点をはるかに超える砂糖摂取量だから、あらゆる疾病・ガン・難病等が激増するのもやむを得ない。又植物性油、グルテン、乳製品は大和民族の体質には不適である。

 

老人が新たな命をもらった

 

新たに命を頂いたものと感謝してどのように自己の天命を果たすか、その問題と最近向き合っている。もし4毒抜き食事をしていなかったら寿命は尽きていたかも知れない。際どいタイミングで助かった。

運が良かったとヨシリンにはしみじみ感謝している。そこで助かった命をどう使うか。肉体を脱ぐまで恐らく長くて10年くらいか、その尊い大事な年月をどのように生きるかブログ活動も休止して、模索を始めた次第である。

禅から神道へ関心が移り、黒住宗忠関連本を読みだして感銘を受け、天の教えを身につけたいとの願望がある。

そして太陽神、即ち天照大御神と人とは魂レベルで繋がっているとの黒住宗忠の教えは真実であると確信している。

その証拠に最近夜寝つきの悪い時に大御神と魂の結合した思いを感謝して凝らしているとそのまま寝られ、安眠できる。これがなんとも不思議であり、やはり宇宙神と人の魂は神人同一であると納得できる。

たとえば気になる出来事が日中起こり目が冴えて眠れぬ夜でも、太陽神に焦点を合わせて感謝行をやっているといつの間にか寝ていることがある。必ず太陽神との繋がりの意識が必要となる。

繋がりをイメージする時に朝日の昇る荘厳な気分を日々味わい、できるだけ残像として脳裏に少しづつ貯蓄していくことが基礎にある。

後で考えてどうしてすんなり寝られるのか、神のおかげなのか有難い。まだこのようなレベルであるが、これから魂磨きに一層励むつもりだ。

死ぬ直前にこのイメージに沿って感謝して我が肉体を脱ぐ覚悟があるので、いまから心の準備を始めている。肉体は天からの借り物であるので大事に御返ししたい。

 

生まれ変わり

 

そうだ!これからの新地球の5次元世界では一定レベル以上の魂しか生まれ変われないと聞いている。その魂レベル以外は全て新地球からはじかれ、別な星に転生するそうだ。その魂レベルにパスしたい。結構その魂レベルは高くて今の人類の約1割位だそうだ。

もう一度素晴らしい地球に、日本に生まれ変わりたい。そのように考えるようになった。その為の感謝行と大祓い詞の精進を地道に続けたい。

プレアデス人の予言(恐ろしい程未来予言が的中する異星人、4千年先の地球人と呼ぶ人もいる)では800年後の地球は人口が5億5千万人くらいで、理想的な地球環境となり互いに調和した幸福な素晴らしい地球になるそうだ。

そりゃ理想的になるはずだ!魂の高い人類しか住めない新地球になる訳だから。

この世から殺し合いをなくそう、平和だ、平和な地球が未来に達成できることを信じて邁進しよう。そのための「ヤマトの和」を実現させよう。

その前に我が日本を移住、移民による国家滅亡から守ることが肝要である。政界、経済界の勧める大量移民は後戻りのできない国民の分裂と滅亡をもたらすものと考えている。これだけは絶対に阻止すべきである。

 

太陽と魂の結合

「太陽と人の魂をどうやって結びつけるのかとんでもない,そんなことできる訳がないだろう!」と思われるかもしれない。これについては黒住の教えがある。

勢いよく昇る太陽を口を開けて感謝してゴクンと呑み込み、臍下丹田まで光エネルギーを導き入れる方法である。呑気(どんき)法という。神聖な日の光を有難く腹の下まで呑み込むイメージである。

「我が魂を日の出の太陽のように勢いよく明るくお鎮めください!」と心から祈り、オーオーオーと3回太陽神、即ち天照大御神にひたすら願い奉るのである。そうすれば大御神はしっかり聞し召し給うと伝えられている。

これは信じる以外にないと思う。その繰り返しの行である。

 

不思議な出来事

 

最近不思議なことがあった。日の出写真(B5判)が忽然と消えてなくなったことである。黒住の日新誌から切り抜いた2枚の日の出写真を自分の机に置いていた。その2枚の日の出写真を含め他の数枚の写真を眺めていたが、数分後に消えてなくなったことに気付いた。

「あれ!どこにいったんだろう」と気づいたのが、わずか数分後であり数時間後ではない。その短い時間に起きた出来事だった。

どんなに探しても見当たらなかった。足元のごみ箱から机の中、目の前の本立て等徹底的に探し尽くしたが、消えて無くなっていた。

日の出写真のスクラップ集を作成中であり、気に入った日の出写真を見ながら呑気法を日中練習していた。

なかなか臍下丹田に光が届かないので、よりいい写真を選別していた時の出来事である。今尚不明である。祈りは考えられない不可思議な現象を伴うものである。

 

よしりんの4毒抜き食事について