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ご陽気が体一ぱい満ちわたるなり
今年はつばめが4羽も無事すべて飛び立ちました! うれしい! 昨年は育児放棄され他の燕が育ててくれて1羽のみ成長でき飛び立ちました。ありがとう!
ご陽気を呑み込む
わが敬愛する黒住宗忠神は、繰り返し天にお任せするということを強調しておられます。五井昌久先生も同様です。自我からの脱却が急務ですが、直ぐに自我に固まります。
ご陽気修行でこの頑なな自己を捨て去ろうともがいている日常です。
ともかく大きく息を吸ってご陽気が身体いっぱい満ち渡るイメージを繰り返しており、この地上に生まれたことの感謝行に励んでいます。
そして世界平和の祈りを始めました。世界平和の祈りの波動は宇宙に貫く大波動であるということを五井先生の教えで知りました。
その波動の大きさそのものは自ら覚知できませんが、このままでは世界は危ないと直感できます。核の恐怖は誰でも分かるくらい明瞭です。
世界平和を祈ろう!
戦争を止めよう。もう互いに殺し合いはやめようではないか!自分にできることは祈ることだけです。
祈りに思いを込めて少しでも祈りの輪を広めよう。微弱な力とは思わない。祈ることで世の戦い・争いを回避できると真剣に信じています。祈りこそが人類を救う方法です。
人類の業火消滅という途方もない事業に参加しよう。
諦めない撤退しないと決意しよう。残りの人生を世界平和運動に賭けようと思う。まだ間に合う。世界に平和運動を拡散したい。
今後の時代はどうなっていくのか。大混乱時代から平和社会へ

日本の未来はどうなるか
明るい幸福な社会になる といわれています。
自分もそれは信じています。しかし今の日本を含む国際状況を見るとそのような社会が来るとはとても考えられないと疑われる方が大半でしょう。
人の疑う理由は過去数千年間戦乱と支配の時代がなされて、そんなに簡単に平和な社会に変わるもんかと思われています。しかしこれが確実に変わっていきます。
実際変わるほどの大激動時代であり、人の覚醒と地球自体の次元アップがそのおおもとの基礎となっています。
従来と決定的に異なる点は人の霊性が一段と向上しており、人類の意識が変わりつつあります。
又地球自身も次元アップして高波動の星に移行しています。地球は物体であり生き物ではないという旧態依然の考えではとても状況を理解できるものではありません。
基礎的霊性教育は必要です。
どのように変わっていくのか
大枠だけを説明します。人類が2極化されていく時代に入ります。いや既に二極分化に入っています。中にはもう大体の分類は終わったと主張する人さえ多くいます。
波動領域が2つに分かれて従来の相変わらず苦しい支配された古いグループと明るい夢のある世界に住む霊性の高いグループに分別されて、現在選別中です。
人の本来持っている波動・周波数が異なる世界毎に大きく二つに分かれつつあります。未来日本は二極化混ぜこぜの状態のまま進化していくと考えています。更に各々多極化していくのだろう。
最近の闇バイトの強盗殺人、詐欺、窃盗の報道が繰り返される荒れた世の中が、間違いなく沈静化に向かう。
次第にこの両者がはっきり分かれていき、恐らく100年後くらいには霊性高い人がほぼ全体を占める日本になると思われます。
新地球に転生できるのは霊性の高いグループだけです。低い波動グループは波動の高くなった新地球へは、どうしても波動の違いから弾かれてしまい近寄れなくなります。即ち転生はできません。
魂質の違いから起きること
霊性レベルが余りにさまざま違い過ぎる人類が一緒に地上に住んでいるから、不幸と混乱が絶えない。
遙かに高い聖人から悪の政治家/国家指導者・お金の亡者・詐欺犯・ストーカー・強盗犯等々まで、共に生活しているのは地球ぐらいでしょう。
大人でも赤ん坊レベルから老成した聖人レベルまで数百段階の魂レベルの差異がありますので、そもそも一緒に暮らすことは不可能です。意思統一などできる訳がありません。
ミソもクソも一緒の世の中であり、有象無象(うぞうむぞう)の集まりです。天はこの混乱状態を百も承知で魂磨きを人にさせたとされています。
世間にはかなり劣った霊性や悪魔的魂の持主が多すぎるから不幸、犯罪、戦争、争いが消滅しないことになります。
当方のパソコン、スマホには連日詐欺メールが大量に着信します。残念ながら動物並の低霊性人間がこの地上に膨大にいるのは否定できません。
世の中はこのままでは永遠にうまくまとまりません。そこで壮大なる2極化の仕分けが発動されたのです。魂の選別が現実に行われております。
注意すべきは知性、才能、IQレベルではなく、人の霊性レベルが問題であるということです。
生まれつき重症精神薄弱の方の霊性レベルが、神に近い位高い方もおられますので人は見かけでは分かりません。
天の計らいで敢えてそのような不自由な肉体に生まれて、地上に降臨された尊いみ魂です。
戦後のGHQは唯物論的思考を国民に強く押し付けましたので、国民は死後の世界や輪廻転生などに相当抵抗があり、バカバカしい噴飯ものとして凝り固まっています。つまり滑稽な漫画話扱いです。
白状しますが、自分もかつては親の影響もあり、ガリガリの唯物論者でした。憑依という言葉を聞いただけで真っ赤な嘘っぱちと決めつけていたものでした。
心霊現象を本当に認めるまでには数年間の時が必要でした。五井昌久先生の宇宙人の話とかになると作り話だろうと信じていなかった。40~50年前のことです。
只若い頃から禅修行に励んでいたので、真の生き方については関心があり熱心に探求していました。
だからやはりご縁がないと目覚めない。姉二人も姉の子供達も全て唯物論者です。自分だけが大事なご縁を頂いて霊性修行に向かい、そのことを心から感謝しています。
時の勢力により戦後世代は想像以上に霊性を無視し、抑えられた教育を受けました。今なお唯物論至上主義の教育が主です。
数万年ぶりに輪廻転生は終わり、魂の振り分け時代に入る
神人さんは数万年に渡る宇宙実験だったと宇宙神である指導霊から教わったそうです。この玉石混交の宇宙実験はうまくいかなかった。
そのため家族間の不和から政党、宗教、民族間の争いまで無限大に争いが続きます。このままでは遙か未来まで紛争はますます増大して消えない。
霊性レベルが異なる者達が一緒に生活しても、争いと混乱しか生まれないという宇宙の結論です。死後世界はほぼ同一レベルの霊性の魂が生活しています。
だから魂の分別が行われるのです。魂の低い人は二度と地球には生まれ変われないという。
天の配慮によりその人にふさわしい魂の星に、生まれ変わるといわれています。
小生の母は94歳まで生きましたが、他星に生まれ変わったそうです。貧乏育ちでしたが、幼い頃から秀才と言われ続けて実に才能豊かな愛のある母でした。
典型的3次元、唯物論者であり、生存中いくら死後世界や輪廻転生を説明しても受け入れませんでした。それでも息子からの話はよく聞いてくれたと思っています。
願わくば少しでも霊性高い星で暮らして貰いたいと祈っています。
又生まれ変わりが原始人、動物、下等動物、植物、鉱物になるという話も他に聞きました。
浅川嘉富氏の「コロナ終末・分岐点」本からの引用です。(魂の消去について)
「人類は3つに分かれる。5次元、7次元の高い世界にいける人はわずかです。それより少し多いのが新しい3次元世界(①*原始社会です)に戻る人。
②*残りの半分以上は魂の抹消! この3つに分かれることになりそうだ」とあります。
①*小生の推測です。②魂の抹消が本当になされると世の死罪である絞首刑の数百倍の重罰に相当し本当かなと思いますが、皆様はどう感じられますか?
人類の約半分以上が魂の抹消になるとカビャーロ氏との対談で明確に断言されています。著者の浅川氏もこの点については綿密に調査検討されての上で書かれています。
魂の抹消前に自己の犯してきた罪を全て体験させられ、罪を償った後に抹消されるそうです。それなりの苦しみを味わうことになる。
大宇宙の計らいはちっぽけな人間の考えを遙かに超越するものです。魂の消滅も受け入れざるを得ません。
そのために湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争で何百万人の命を殺害した米国大統領ブッシュ氏は抹消される前に数百万回の死を体験することになります。
逃げても逃げても殺され又蘇り、それをあの世で数百万回の地獄を味わう。それが平等公平な天の裁きとなり、そのことが宇宙の大原則です。
同様の内容が「大日月地神示」にも、宇宙法による魂の消去ということが述べられています。
地球外生命体の悪の宇宙人を含む地球人にも魂の消去が適用されるとありますので、やはり真実と受け止めます。宇宙全体の完全浄化法と考えられます。
12000年振りの大変化ですから半端ではありません。結局いい加減な安楽な惰性的生き方ではダメだとつくづく思う。
宇宙の真の意図に応えなければならない時を迎えている。
この地上で数千年間から数万年間に数十回、数百回輪廻転生を繰り返しても一向に魂が進化せず、相も変わらず強盗、盗人、お金、権力だけを貪る低霊性は永遠に地球と縁のない運命となります。
何故霊性教育が必須なのか
基礎的な霊性知識は死後に迷わないためにどうしても必要です。
神も仏も無視している唯物論者は死んでから、神も仏もいない真っ暗闇を永遠に歩き続ける苦しみを受けるからです。
死後の世界は本人の想念通りの世界しか現れません。神が「貴方の考えは間違っていますよ!」というような指摘は一切ありません。
本人が誤りに気づくまで苦しみは続きます。そしてあの世は時間が存在しない世界です。死後自己の誤りを気付かせる様な今の物質的肉体世界ではありません。
現実の物質的肉体界は気付きのための世界ですから容易に誤りを反省・自覚できますが、あの世は魂魄だけですので気付きがなかなか困難な世界です。
だから戦国武士がいまだに甲冑姿で渋谷や日本橋にしばしば現れるのです。時間の止まった彼らは令和時代という認識が全くありません。
江戸時代の無数の町人、武士達が今でもぞろぞろ銀座界隈を歩き回っているのです。彼らはほぼ覚醒する機会がありません。
GHQにより処刑された最優秀の愛国軍人達さえ、いまだに敗戦の原因分析を「ああでもない、こうでもない」とあの世で永遠に繰り返し議論し合っているそうです。
この世なら「もういいよ!次に進もう」となりますが、あの世は時間がない世界です。
あの世はなかなか目覚めが困難な世界です。この事実は心して知っておくべきです。
このような事例は無数にあります。しかし徐々に現界同様に霊界大掃除が始まっておりますので消え去る運命です。
肉体をもって生まれたのはそれだけの理由があります。
「トボトボと真っ暗闇の中を永遠に苦しみ歩き続けるような唯物論者ほど、哀れなものはない」と五井昌久先生も書いておられます。
大方の日本人は無神論者が多いですが、このような死後の本当の世界を知っているのでしょうか。
彼らは霊的事象を取るに足らない迷信扱いにして、避けているように見受けます。縁なき衆生は度し難し(救い難い)の格言通りです。
死後の三途の川くらいの知識だけでは不十分です。
他界直後の義母について
義母は99歳まで生きました。あくまで道一筋の方で生け花、絵画の才能豊かな人でした。又素晴らしい霊能者でした。
若い頃の戦時中満州日本軍の情報機関で働いて特別待遇を受けていたそうです。閣下級の立派な紳士が多く、彼らの奥様方に礼儀、作法等の一通りの花嫁修業を受けていた話を聞いていました。
軍隊の鉄拳制裁ばかりの荒っぽい世界ではなく、浮世離れした別社会があったということを聞いて驚きました。今の老妻と結婚初めの頃です。
その義母が亡くなり、死後の情報を伝えてくれたのです。五井先生の信奉者であった義母は、徹底した世界平和の霊性修行を毎日励んでいた方です。
その義母は死後高く高く上昇して地球の遙か上から日の出を見たそうです。
「こげん見事な日の出を見たことはないね!」と感激していました。
そして肉体から抜け出し、魂魄になった時の感想を「まだ余り慣れん感じだよ!」と伝えてくれました。
経済的にもいつも助けてもらった義母に今朝もお祈りしています。義母は霊界でも高い世界で暮らして居り、近親霊として今もお世話になっています。
尚義母の両親も神に深い理解のある方々でした。今遙か天上界で暮らして居られると聞いています。
日本と世界の未来社会
2100年代の日本人口は大激減しており、都市数も現在よりはるかに少ない縮小国家となっているという専門家の未来予測です。
悲観すべきではなく、これにより犯罪等も減少し国家も安定し今より住みやすい環境となります。
かつての人口爆発時代の制御できないくらいの多くの混乱がうまく治まってくることになります。
中国はなくなっておりインドが治める国といわれています。米国も分裂して幾つかの国が治める国となっているかもしれません。そんなに遠い未来に起きる事ではありません。
人類の意識が宇宙意識に拡大進化して「大和の日本国」ということは、ほとんど言われなくなるのではないか。
皇室典範の改正が話題になっているが、将来我が敬愛する天皇制も国民間では相当希薄になっていくような気がする。人が宇宙へ意識が向き始め、宇宙人との交流も始まるからです。
宇宙人との接触は人類意識が大きく飛躍するきっかけとなると信じています。国境の領土争いなどマイナーな問題となるでしょう。
魂の高い人が多く住む地上となれば、国籍は殆ど意味をなさなくなります。ある意味古代大和の和が準備されつつある世となります。
人類は互いに認め合う世界意識ともいうべき大きな方向に進んでいくのは必然のことだろうと思います。
尤も地上の和の完成、即ち理想世界の実現までにはあと数世紀かかる見込みです。そのころの地球人口は5億5千万人位になるそうです。
そのころに自分は生まれ変わりたい。恐らく縄文時代のような平和な幸福な世界だろうと思います。
現代の風潮は無機質社会
サラ川柳一位に「キャッシュレス 充電なくなり 無一文 」というのがありました。
現代の乾いた世間の風潮がよく映し出されています。血の通いがなく合理性だけのAIとか隣近所・人と人の無関心、デジタル社会の正確・能率的数字だけを追った空しさは殆どの人が経験しています。
広告宣伝やテレビ映像、インターネットゲームでもやたらスピードだけが速く、画面が目まぐるしいほど変化していくのが近世の大きな特徴です。
ほっと安らぎ落ち着き、しんみり懐かしさを覚える映像は稀です。この現象はおかしいと感じませんか?
余りに落ち着きが無さすぎる。雑音騒音に踊らされ、操り人形のように思考できない人間に多くの人はなってしまったのです。心の病やもろもろ犯罪が増えるわけだ。
国や地上テレビから指示されるまま、国民一斉のコロナ注射を大部分が容易に打たされる舞台裏が既に出来上がっていた。中には5回以上もです。
どんなに反対しても陰謀論と全てのメディアから切り捨てられたものです。まだ4~5年前のつい昨日のことです。
しかし一方本物の日本人も覚醒し増えてきたのは悦ばしい!
かつて三島由紀夫の遺筆に「無機質な社会がくる」という予言はそのままピッタリ見事に的中しました。
無機質といえば闇バイトの存在から巨人軍監督辞任問題まで、一貫して関連性があるようです。徹底的に無機質の権化といえそうです。
取り戻そう!静寂の心を
こんな味も素っ気もない がさついた現実社会から、もっと血の通った清々しい本来の人に戻ろう。
自然の崇高な美しさに触れて無機質社会から抜け出そう。我々が生まれた本来の目的を思い出し、道を外さないように生きよう。
今朝正座して窓から青空の悠大な雲をじーっと見ているだけでも、この世に生かしてもらって良かったという実感が自然に湧いてきます。
そうか!心の感性を磨くためにも祓いと感謝は大切な行だな!とピンときました。
初夏の木々の風に揺れている風景は理屈抜きに有難いし生物の生き生きした躍動を感じる。
所詮人はひとです。他人の人生観まで干渉しなくていい。要は今の風潮に流されないことです。
無機質性、短慮浮薄、物質主義、金儲け、権力主義、付和雷同といった薄っぺらい社会に迎合したくはありませんので近づかないようにしています。
世間の低波動領域には絶対立ち入らないように気配りしています。油断すると津波のようにさらわれます。
いずれ日本は平和で幸福な社会を築いていきます。近づいているその時を希望を持って待ちます。今の世知辛いザワザワした世界から、落ち着きのある社会に希望をつなぎたい。
自らの心の在り方でそのような個人の理想は、即今自己実現できると宗忠さんは言っておられた。
やはり霊性修行だ!やってみよう肉体ある生きているうちに!
後期高齢者の独り言より
火星の人工物の写真です。同じような遺跡が地球上でも見つかっています。
宇宙人到来の時代がやってきた!
宇宙人について始めて耳にした時期から40年近く経過しました。当初とても信じられなかったが、本格的に存在を信じて関連本を読みだしてから20年位になると思います。
今ではご近所さんがいるように当り前として考えるまでになりました。だから米国が公開しても「いまさら宇宙人」というのが率直な感想です。
広大な宇宙に人類だけが生きているわけがないし、人類より数千年、数万年、或いは数億年先の進化した人類の先輩達が地球誕生以前から活動しているのです。
ダーウィンの進化論を信奉してきた自分には地球外生命体が猿人を遺伝子操作して人類を作り出したことは、全く嘘と思っていた期間が長いでした。
アヌンナキが猿人を人間にしたことは作り話と決めつけていたわけです。
カマキリみたいな宇宙人がいることも、よくそんなバカげた話をするもんだと心の中で笑っていました。
勿論今は違います。地球は霊性低い人類が住んでいる星であることも分かってきました。
いずれトランプ大統領はグリーンランドの地底人の存在まで言及するでしょう。そうなると世界はてんやわんや騒ぎますね!
お楽しみというところでしょうか。
サウジアラビア滞在の思い出

小生は30代の頃サウジアラビア国に長期出張したことがあります。当時日本でも唯一と言われた石油のオイルエンジニアリング会社に勤務していました。
会社規模は小さい組織でしたが、技術部は東大卒以下天下の名門大学出身で占められていました。
こんなエリート会社によく中途入社で入れたものです。この会社はアラビア石油の子会社でした。取引先は日本の一流商社・鉄鋼会社や石油公団(今は在りません)でした。
アラビア石油は当時の日経新聞によると三菱重工業より売り上げ高が優っており、日本の高度成長に果たした役割は大きく通産省(経済産業省)ともパイプの深い会社でした。
アラビア石油の基地はサウジアラビアのラス・アル・カフジという地名の小さな砂漠町です。かつて現天皇が皇太子の頃、皇太子ご夫妻もご訪問されたことがあります。
クウエイト国との国境にあり厳格な禁酒国です。日本人基地には赴任家族の住宅街があり小さい日本人学校もありました。
女性のいないカフジ基地に長期出張するということは経験しなければ分からないと思いますが、想像以上にきついものです。
現地の女性がいるではないかと反問されそうですが、皆ベールをかぶっており、厳格なイスラム教の国ですから目を合わすことすら禁じられています。
これ自体がれっきとした犯罪なのです。視奸(しかん)罪というのか今もあるのか分かりません。
当時のサウジは斬首が公然と行われており、盗人の片腕が切り落とされて電線にゆらゆらとつりさげられている国でした。
怖くて現地人女性と目を合わすことなど絶対できません。現在はどうなっているのでしょうか。
そんなに変わっているようには思えないですが、これらの習慣等を理解しないとイスラム国は理解できないです。
日本のような自由な国とは全く異なるがんじがらめの掟(おきて)の国でした。
日本のように一年中祭りがありエネルギーを発散できる国と異なり、お祭りは一度もなく禁酒国でその上熱暑の乾いた大地です。
そもそも人が住める環境ではないように感じます。或いは日本の風土と歴史が恵まれすぎているのかも知れない。
女性欠乏症ともいえる社会実験
当時事務所勤務だった自分は大人気の竹下景子さんの大きな振袖姿のポスター写真を事務所に貼っていましたが、その写真見たさに日本人技術者が毎日多く足しげく訪問していた位です。
彼らの女性欠乏の癒しには絶大な効果があったと思っています。
近くにひとりの独身看護婦の唯一の診療所がありましたが、病気でもないのに薬をもらいに日本人男性が毎日詰めかけて活況を呈していました。
「今日は体調が悪いから診療所に行っていいですか」とうれしそうな表情で許可もらいに事務所に派遣技術者が来ていました。
今そのことがなつかしく思い出させられます。不思議にアラ石日本人基地の既婚婦人には興味が湧きません。不思議なものです。
後に診療所の彼女は見初められて目出度く結婚したそうです。失礼ながらどちからといえば不細工でしたが、女性飢饉の場所ではよくあるようにともかく皆の憧れの的でした。
何故そのような土地に行くのかというと、やはり金銭面で待遇が良く出張手当だけで家族を含めた生活費が賄われたことです。
つまり本国の給料がまるまる貯金できたからです。しかし小生はその後脱サラしてその貯金を全てきれいに使い切ってしまいました。(笑い)
演歌の思い出
演歌を聴くとしみじみと切なくなり日本が恋しくなります。これほど演歌が身に沁みる経験をしたことがありません。
夜に奥飛騨慕情のような演歌を聴くと思わず涙が出そうになったものです。皆口を揃えて同じことを言っていました。
家族をしみじみ思い出します。残した妻と幼い子供そして母親との手紙が届くのをひたすら待ち何回も読み返す夜でした。
今まで演歌はとても嫌いでしたが、望郷の念が湧いて戦時中の南方の兵隊さんの心理が芯から分かりました。
イランとの関係
サウジとイランは当時から険悪でした。カフジからダンマン空港までのいわゆるダンマン街道と呼ばれていたハイウエイは片側4~5車線の広い道路でした。
東京―名古屋間の距離と同じく300キロ位だったと記憶しています。このハイウエイは何れ戦闘機の滑走路になると言われていましたが、実際上そのように建設されていたようです。
戦闘機の発着に耐えられるように部厚いコンクリート造りのようでした。今イランとの関係がきな臭くなっていますが、なんとか話合いで納めてほしいと思います。
ロシアはイランとの友好関係上 戦略物資が大量にイランに入っているそうですが、イランと戦争してもとても勝てる相手ではないと考えています。
イラン全土は山岳地帯ですから何発核を打ち込んでも彼らは平気です。絶対に負けないでしょう。米国も今や手詰まりの状況ではないか。
圧巻の満天の星空
それでも自分には楽しみがありました。それは夜砂漠に車で出かけて満天の星空を眺める楽しみです。
息を呑むような壮大な大宇宙があり、砂丘に寝転んで存分に宇宙ショーを楽しめた経験は貴重です。これだけでもサウジに来た甲斐がありました。
カフジ基地から相当奥に行かないと油田の燃え上がるフレアーが邪魔して見えません。数十キロ先の危険な砂漠までこっそり運転して出かけていた。
サソリが出たり車が砂丘にスタックして動けなくなる危険性もあります。
当然夜間行動は禁止行為です。事務所の取り締まる立場にありながら秘密裏に単独行動していたわけです。ドキドキの運転だった記憶があります。
遠くの地平線に油田のフレアーがかすかに見える距離まで車で運転しました。フレアーは夜間に帰路の大切な目印になります。道に迷ったら死んでしまいます。
何が何でも満天の砂漠の星空を見たかった。見上げながらひとりで歎声をあげるくらい素晴らしい星空でした。
小学生の時に田舎の澄んだ星空を見て星座探しに楽しんでいた経験がありますが、それを遙かに超える圧倒的スケールです。
四方に灯りがなく360度砂地の地平線ですから、この上ない星空観察の環境です。
斜めスロープの砂丘に仰向けになりながら、銀河や流星を飽かずに眺めたものです。
叶えるものなら生存中もう一度眺めてみたいサウジアラビアの満天の星です。この経験はある事を思い出します。
以前ある霊能者から自分に「あなたは中東の地で王様でした。黒ダイヤを手にとって眺めている光景が見えます」と言われた覚えがあります。
禁止行為を犯してまで砂漠の満天の星空を眺めたかったのは、当時の王族だった過去世の記憶が呼び起こしたからかも知れない。今となっては忘れられない得難い体験でした。
米国・イラン戦争の余波を湾岸諸国の雄たるサウジアラビアはもろに受けて大変だと思いますが、人類が穏やかに暮らせる世はもう近いです。
自分は過去世で中東の王族だったらしいので、この困難時期を無事にくぐり抜けて欲しいと強く念じています。遙か日本から応援のエールを送ります。
世の中は必ずよくなる

苦難を乗り越えれば明るい未来は必ずくる
終戦直後の飢餓体験
2026年後以降に食糧危機が襲ってくるかもしれません。食糧の奪い合いが起こる前に準備は必要です。
米国とイラン戦争によるホルムズ海峡の閉鎖と原油断絶で世界が大騒ぎしています。確かにこのままでは食糧飢饉まで追い込まれる事態は十分あります。
自分たちの食糧等の準備は必要不可欠ですから対策はすべきです。
しかし不安になって過度な買いだめだけは止めたほうがいい。日本人は工夫して乗り切る民族です。
自分が経験した終戦直後の出来事を記憶をたどってお話します。
終戦直後に生を享けた小生には幼い頃食べ物に不自由した記憶は生生しく残っております。
お隣の家は犬まで食べていました。
買ってきた犬の肉を前にして「これ食べられるかな?」とうそぶきながら隣の小学生の女の子が食べることに躊躇していた記憶があります。
それは自分が3~4歳の頃だったと思います。
食べる米がなく外米と称するコメは砂が混ざって食べればじゃりじゃりしていました。味は物凄くまずく一口二口食べては吐き気を催して、げろげろ吐いていました。
あの頃の最大の贅沢は白飯(シロメシと呼んでいた)を食べる事だった。夢にも出てくるように無性に白飯が食いたかった。
アルミ弁当には麦飯だらけの昼食を教室で食べていたものでした。皆片手で懸命に隠しながら麦飯だらけの弁当と分からないように食べていた。
「麦飯は貧乏人」というイメージが出来上がっていたので、幼い小学生でも見栄だけは働くものです。頭一面に膿と血の吹き出物だらけの子供も何人か教室にいました。
或る級友がソーセージ一本を丸ごと片手に食いながら昼食を取っていた。そのことが後にみんなの噂になったことがありました。
「あいつソーセージを食っているぞ!」とうらやましくねたんで言い合ったものです。
大量の回虫で死んだ子供
又確か小学2~3年生のころだったと思いますが、当時の小学生はお腹に凄まじい位の大量の回虫が寄生して、中には回虫の為死亡した子供もいました。
小生の母親は中学教師でしたが、驚愕の写真を家族に見せたことがあります。
死んだ子供の切開した腹の横に新聞紙が一面にひいてあり、その新聞紙に山のように無数の回虫がうずたかく積まれた写真でした。
文字通り無数の回虫に内蔵ごとすべて食われてしまって死んだのでしょう。皆様想像できますか? さすがに幼い自分は二度と見たくない写真でした。
小学校では回虫の虫下しを飲まされたものです。薬を飲めば強力な副作用で風景が黄色に染まって見えていました。
市役所落成式の驚愕のイベント
当時がどれだけひどい社会だったか。もう一つ驚くべき実例があります。
小生は宮崎県都城市で幼少時代を育ちました。都城の市役所が戦後やっと新たに建設されて落成式が催された時の話です。
その落成式の新築廊下の壁側に人の殺された無残な裸体写真がずらりと展示されており、訪れた多くの市民に観覧させていました。
小生の姉はまだ小学低学年でしたから、その掲示写真を見て衝撃のあまり長い事心を病んでしまったくらいです。
「あげな残酷な写真をよう 子供に見せて!」と後によく話していました。
あんな多くの無残な写真を市役所の目出度い落成式に、どうして飾ってみせる必要があるのか未だに分からない。
強いて言えばあまりに治安が悪く住民に注意喚起のためだったのかと推測します。
強盗殺人が非常に横行していましたので死刑執行は年に数十件(AIによると数十件という回答)に上がっていたのではないかと思う。
だから晴れがましい落成式にこのような残酷写真を掲示しても問題にならずに、容認される当時の雰囲気だったということです。
刑務官の叔父達の話
小生の叔父達は刑務官でしたが、刑務所の集団脱走は日常茶飯事でした。
その都度刑務官の叔父は逃げて暴れまわる囚人達を拳銃で撃っていた話をよく聞きました。
太平洋戦争の鬼軍曹だった別な若き勇猛な叔父は軍刀(日本刀)を引っさげて、多くの脱走犯の中に単身決死の切込み攻撃で迎え撃ちした話も聞きました。
尤も日本刀の刃は潰してあったということですが、それから囚人達は叔父を見ると震えあがっていたそうです。
文字通り体を張っての命掛けの仕事だったのです。
死刑執行の話
当時の死刑執行の話もよく聞きました。今と違い死刑執行は頻繁に行われておりました。死刑執行の当日は死刑囚に新しい下着が与えられ、米のおいしい食事が供されていました。
当時日本人は食に飢えていましたので、米そのものを食べられることが至上の幸福でもありました。
死刑囚は与えられた食事は皆ぺろりと完食していたそうです。死ぬ直前の最後の満足する食事だったと思います。
刑の執行所までの長い廊下を死刑囚のほとんどが腰が抜けて独りで歩くことができず、両脇を2人の刑務官が支えて歩いたということです。
死刑執行を普段から覚悟しても、直前になると歩く力もなくなるようです。
死際について考えよう
ここで考えさせられる事件があります。
同時期にA級戦犯として巣鴨拘置所でGHQにより絞首刑になった7人の将軍達の最後は、実に粛々とした立派な最期でした。
どうしてこのような決定的差が生じるのか。我々日本人は究明すべき点である様な気がします。
又昔の侍の切腹時の死際はほれぼれするくらい立派です。悠々と下腹を掻っ切るのですから。その胆力は恐るべきです。
薩摩藩の武士は切腹して長い腸を切り取り、監視役の英国人に向かって投げつけた生麦事件の有名な話が残っています。
明治以降の近代人と昔の侍は胆力では全く別次元の人間であることが分かります。
そして己の強欲で大罪を犯して絞首刑となる者と忠義を尽くし戦犯として絞首刑に赴く者とは決定的差が生じるということです。
刑務官の叔父さんに「最後になにか声をかけるのですか?」と質問したら「頑張ってこいよ!」と言っていたそうです。何を頑張るのか分かりませんがそれしか言えなかったそうです。
死刑囚の人相は大体パターン化されており、同じような顔つきが多いと退職後の叔父が長年の経験則を大学生の私に話してくれました。
当時ある有名な歌手が大ヒットしてテレビに出るたびに「この顔形は死刑囚の典型的顔つきなんだよ!」と話してくれたのが記憶にあります。その歌手は大酒が原因で若くて亡くなりました。
獣のような殺伐した社会
終戦直後の日本はそのような荒(すさ)み切った獣(けもの)のような社会だったのです。
この獣(けもの)ような期間は長く続きました。今の平和な規律をキチンと守る日本人からは想像もできません。
世界が大混乱状態となると日本も凶悪犯罪が最近増えていますが、それでもまだ治安の良さは世界でもナンバーワンです。獣社会をこのような平和社会に成し遂げたのは世界でも日本だけです。
これも先人達の努力の結晶で、ここが大和民族の凄いところです。大いに世界に誇りたい長所と考えています。
一方今の中東が昔の日本社会になるのではと心配しています。人の愛や真心がすっかり失せてしまい、残忍な動物社会になる危険性が待ち構えています。
戦争とはそういうものです。荒廃と破滅と絶望しかない。
今の米国・イスラエル・イランの戦争当事国は国民の精神が荒れて病み、すべて破壊される運命をたどるでしょう。
戦いに正義はありません。お互いに激しくののしり、共に殺し罵倒しあっているだけです。
現代の戦争はAIを最大限に利用し人知を尽くした殺し合いとなります。その結果は悲惨極まるものであることを知るべきです。
ただ救いがあります。イランと米国の本音は戦争を止めたがっているのが垣間見えます。これは停戦へのポイントになります。最大問題はイスラエルでしょう。
乗り越えよう!新世界へ向けて
わが日本は幸いに安全が保障されています。地球上では凄惨な争いがありますが、我々は希望の光を信じて彼らとはきっぱり一線を画して進みたい。
米国やイスラエルのような年がら年中戦争ばかりやっている国とは距離をおいたほうがいい。
今までは日本は米国の完全な従属国でしたから奴隷のように這いつくばっていましたが、もう自立してもいい時代になりました。もう米国の顔色ばかり窺って、ご機嫌取りしていてはいけません。
彼らは金儲けだけでいくさを仕掛けてきます。日本には決してプラスにはなりません。
人類の数千万、数億の人が金儲けのためDSの犠牲者になったきた訳です。もう米国の下にくっついてもなんにも進歩はありません。
尤も周辺国は野獣のように隙あらばいつでも攻め込んでくる国ばかりですが、これらの国々はいずれ淘汰されていくに違いないと考えています。
日本は平和の旗手としてこの荒れ果てた地上を立て直す大事なお役目があります。この地球は日本という国が無ければ滅びゆく星になると言われています。
日を呑みて腹をはる(春)気になりぬれば、
心よしの(吉野)の花や咲くらん
赤木忠春
我が国にはこのような輝かしい太陽のような明るい神道の世界があるからこそ、戦いの世界とは縁を切ろう!
どうぞ我が日本を平和で安全な国に知(しろ)し召せ!と古代大和の神は託されました。それにこたえよう!
神国日本に生まれたことを感謝しよう!
そして肉体も土地も財産もすべて自らの所有物ではないことを悟り、世の混乱から抜け出そうと思う。争い事一切なくなる秘訣です。
今後米国や中国の超大国は崩れてなくなります。その後は素晴らしい世界へ移行することになります。
太陽に感謝しよう
太陽崇拝を勧めて心と体の健康を取り戻す運動を始めようと思います。
太陽は縄文時代より崇められてきた対象となっており、伊勢神宮では天照大神として国家神道の御祭神です。
しかしそんな大げさなものではなく、もっと身近な近しい存在として親しみたい。
まずは日の出の時に感謝して太陽のご陽気を吸い込むだけでも、心と体の健康が得られるのです。
そして我々大和の民は大きな困難を乗り越えよう!新世界へ向けて
外は風と雨の音でうるさい位です。恵みの雨です。
2026年4月27日の大雨
本日は半年ぶりの大雨で本格的に降ってきて外の木々が大いに揺れています。この雨は恵みの雨であり有難い天の恵みとなります。
80才近くまで生かされてきた幸運を噛みしめています。
これから世間が騒ぐであろう新型コロナの枠も一切打たず、ヨシリンの唱える4毒食べ物も断ちおかげで顎関節症・突発性難聴等の多くの疾病が不思議にも全治しました。
2026年4月末にて4毒抜きを実行して1年半経過しました。有難いものです。
これら人命に影響する大きな二つの関門を幸いに避けることができて、天に感謝しています。
健康のために毎日8千歩近く歩いて、今年でウオーキング歴満24年を迎えました。
忘れもしない平成14年7月からのスタートでした。毎年2000キロ×24年間の累積距離48000キロですが、ここ5~6年は1800キロに減りました。
誤差減少分を計算しても恐らく地球一周の4万キロを歩いた事になります。
大学時代は自宅から山を越えて数十キロ歩いて鹿児島大学に通い、到着した頃は授業もとっくに終わりもう暗くなる夕方でした。
無性にどこまでも歩きたくて授業や単位など完全に無視していた記憶があります。それでも卒業できました。
学生時代から禅に憧れて人は霊的宝物を有しており、坐禅によってのみそれを得ることができると教えられ坐禅に励みましたが、なかなか坐の覚醒の境地には無理でした。
自分なりのお金と名誉を得たいという世俗的欲望が片一方で渦巻いていたからです。
それから50年近くペースが落ちながらも禅を信じていた自分でしたが、2020年より黒住宗忠神の教えに入り現在に至っています。そしてこの教えの明るい単純さは大きな魅力です。
大波乱の世の中に生きて
イランと米国・イスラエル戦争は恐らく簡単には決着しないだろう。米国のトランプ大統領の奇異な行動についてとやかく言われるがそんな些細な問題ではない。
根本問題は人類の業因果が原因となっています。歴史的に複雑な国の成立ち関係を説く人もいますが、所詮は人の欲望で片付く問題です。
自分だけ・金だけの原理で世が動き争いが起きています。無数の人が愛国という虚偽の下に亡くなっているのです。
この地球の争いの大峠を迎えているのだから余程心構えをしっかりしていないと天より篩(ふるい)にかけられて、二度とこの地球に生まれ変わることができなくなってしまうという。
大半の人類はこの地球から永遠に去って他星にいくだろうと述べてありました。そうだろうと納得します。
今まではこの地球で生まれ変わりができましたが、二度とこの地球にはご縁がなくなるようです。
そして神と獣の分かれ目に今生きているという。片や光り輝く神への道、もう一方は暗く厳しい獣道(けものみち)に大きく分類されているという。
旅行、グルメ、趣味、サークル活動は自分は不要です。そんな時間も金もないし興味もなしというのが本音です。
数百回この地上に生まれ変わり、転生しても一向変わらない輩とはなりたくない。残り少ない肉体時間を魂磨きに使いたい。
日の出のすがすがしい感慨をもっと味わい、我が御霊をもっと大きく明るく鎮めたい思いがあります。わが心身を払え給え!浄め給え!と天にお願いしたい。
今日の雨と風が終わったら初夏の新緑の季節が気持ちよく迎えてくれます。天地に感謝します。
2027年から2028年にかけて人口大激減が始まる
日本の人口激減
既に日本でも大量死亡現象は数年前から言われていました。2024年度は死亡者数は160万人を超えており、2021年度からの死亡者数は激増しています。
つい4~5年前までは死亡者数と出生者数は長年バランスがとれていました。このバランスが突然崩れたのは、新型コロナの例の枠打からであり死亡者が激増しています。
・出生者数は本年度約70万人少しです。100万人を切って「あれよ、あれよ」という間に物凄い速度で毎年減少しています。
この原因もある程度判明していますが、固く秘密になっております。
後期高齢者の小生の場合、出生者数は当時(終戦直後)250万人位でしたから随分少なくなったものです。
若い世代は生活上苦しいから、産まなくなったということになっていますが、このようなお目出度い理由に騙されないようにして下さい。そのこともあるかも知れませんが、真実ではない。
長い間 出生者数と死亡者数のバランスがとれていたのに、2021年を境に急激に崩れていった原因を多くの国民は認識しておりません。メディアも政府も一切報道しません。
・今後2027年から2028年頃に我が国は高齢者、中高年を中心に突然死を含めた死亡者は一層多くなると思われます。特に日本国民は他国民より数多く枠を打ちましたので、その影響も甚大になるといわれています。
この原因究明についてはJ.F.ケネディの真実の暴露に期待されましたが、相変わらず秘密のベールに閉ざされております。
・その他に国民が*有害な食物を食べていることも大量死の一因になっているのかもしれない。戦後に疾病、癌、難病、認知症が爆発的に増大していることは統計上確かな証です。
・又異常高温の夏がさらに40度を超える酷暑日となり、長い夏を無事超えること自体が生き延びる条件となります。
一歩も外出ができずひたすら室内に閉じこもる生活ですので、我々高齢者には地獄のような辛い日々です。
・これに石油不足による電力停止、インフレ、食糧飢饉が加われば政府には解決策もなく、死亡者数はグンと跳ね上がると思われます。
実はこれが隠れた大きなファクターになるかもしれないです。とてつもない危険性があります。
出生数が減り続けて60万人を切り、死亡者数がその3倍(180万人)になってくる現実がまさにすぐに迫っています。
このままでいくと近い将来我が国の人口は2分の1から3分の1位になってしまいます。尤もこの人口でも日本は十分やっていけます。江戸末期は3500万人位です。
*日本人の体質には合わない小麦のグルテン、乳製品、植物性油、甘いもの・砂糖類の4毒の食べ物のことをいいます。特に植物性油が食害の筆頭です。
又農薬、添加物、化学物質の有害物質混入もあります。地上テレビではこれら有害なジャンクフードの宣伝・広告を連日大量に流し続けています。
自分達もつい最近まで喜んで食べまくっていました。国民はこうやって病んでいきます。
世界の人口激減
最近中国の現状をネットで調べてみても若者が物凄く急激に亡くなっています。一説によると40代の17%が心臓や脳梗塞関連の突然死を主として、亡くなったと伝えていました。
本当かどうか分かりませんが、ある意味真実を伝えていると考えられます。
だから中国の人口が14~15億人であるのは嘘で、実際ははるかに少ないと言われているのです。恐らく誰も分からないと思います。
世界的には2027~2028年が人口減小のピークとすれば、その主たる原因はウクライナ―ロシアの戦い、イスラエル・米国とイラン戦争でしょう。
この2つの戦いがさらにEU,中東全体に拡大していき、一層の破滅的戦闘に発展し、未曾有の死者拡大をもたらすのではないか。
古来の聖書で言われてきたエゼキエル書の予言通りになるのかも知れない。これらにより世界人口はひょっとすると3分の2程度になる恐れは十分あります。
このような生きるか死ぬかの厳しい瀬戸際時代に、我々は生きていることをまず認識してなんとしても生き延びなければなりません。
明るい未来はすぐ近くにきているので、このような大峠は不可避です。わが日本民族は必らず超えられます。
皆様方の互いの協力と和が必要です。頑張れ大和民族!
偉大なる奇跡について 黒住宗忠
さあー壮大な朝日が昇ります! 国際情勢の大混乱の中でも日の出は大きな光と希望をもたらします。
「おかげ」という奇跡について
毎月「日新」という黒住教発行の月刊誌が送られてきて、この本を読むのを楽しみにしています。教会の行事案内等が主に記載されていますが、自分が特に惹かれる内容が信者や教師さんの「おかげ」といういわゆる奇跡話です。
ある方の不思議な奇跡話が掲載されていました。その方の幼い頃に誰もいない小道で誤って自転車ごと用水路に落ちてしまいましたが、気がついたらいつのまにか道路まで上がっていたという事です。
誰が引き上げてくれたのか分かりません。あたりには誰もいない場所でこの不思議なことが起きたのです。
又車のドアに指がうっかり挟まってしまって、ぺちゃんこになった時です。お父さんの直(じき)まじないで、ぺちゃんこになった指がその場で膨らんで治ったそうです。
小生が黒住教に関心を寄せて以来多くの信者達に起きる奇跡話を実に多く見聞きしてきました。無数といっていいほど多いのです。これを黒住教では「おかげ」と呼んでいます。
大きなおかげから日常の小さいおかげまで様々起こります。
200年近く歴史ある宗忠神のおしえですが、このような神的奇跡は実際自ら体験しないと信じられないかもしれません。小生の本棚には観音経や他の奇談,霊訓の本がたくさんあり今まで読んできました。
最近奇跡は自分でも起こせるのではないかと思うようになりました。というのは元々肉体を纏っている霊体人間が奇跡を起こせないことの方が不自然ではないかと考えてもいます。
2026年4月5日の見事な満開の桜です。満開の桜が絶対に咲くように「おかげ」を信じれば実現するのではないか。
必ずお蔭は現れる
真に誠をもってすれば必ずや願望の現実化ができると次第に思いが傾きつつあります。
宗忠教祖のお弟子である星島良平氏(幕末の人)は「道の理」(ことわり)に「信心なければ霊験なし」との叙述があります。
その中に「ご神徳を崇敬して有難しと思い、神徳にすがりて一心決定(けつじょう)することにより神とのご感応も現れる。そのことは当然の事であり少しも疑うようなことではない」とあります。
この一心決定が難しく、つい疑いが出てしまうので実現しないということです。写真の桜のように今年も絶対に咲くと信じることが大事です。疑っては永遠に実現しないのです。
大御神の御神徳の有難さを信じて、心を清め払って大祓いを唱えれば老妻の健康とわが病気も治る(圧迫骨折後の腰の状況がいまいちであること)のではないか。わが身をもっておかげを実体験したくてその挑戦を始めたのです。
又五井先生の唱えるこの銀河系星団を含む全宇宙を貫く「平和の大波動」を実感として体験できるのではないか。
波動の様々の大きさに関心を寄せています。食欲・性欲・名誉欲・お金への執着波動と比較して見るとよく分かります。
本日よりまず1千本の行から始めよう。自分はいつまで生きられるのか分からないが、死際で後悔だけはしたくない思いがあります。
思い立ったら行動しよう!死ぬまでにトータル一万本のお大祓いを唱えて、死後に備えようと考えるこの頃です。
新地球世界に生まれ変われるのは、人類のほんの一部だと神人(かみひと)さんは書いていますので、その選考試験にパスしたい。
もう一度新地球に生まれ変わりたいからです。其のころの新地球は様変わりしているそうです。平和でお互いが高め合う世界へ戻ろう。尤も800年後の未来らしいですが、宇宙的にはすぐでしょう。
未来の地球は人口五億五千万人で皆仲良く平和に暮らし、気候も温暖化して暮らしやすい地球に変貌しているそうです。かつての縄文人や縄文文化とよく似た世界です。
今一度魂の故郷へ戻りたい!
ヤフーオークションに参加した経験を話そう!

先日ヤフーオークションに初めて参加してみた。メルカリにも参加したことが無くて初挑戦だった。79歳の自分がゼロからのスタートを切った訳である。家中に売りたいものが山ほどあったからだ。
これらの商品が自分の昇天と共に不燃物として処理されることに未練が残ったのである。「勿体ないなー」と何度心の中で叫んだことだろう。
今必要としている人に渡ればこれ以上の歓びはない。それに加えてヤフオクに参加した大きな理由があった。年金暮らしでは不足が出始めたことである。要は金が足りないことである。
此の不足額をどうして穴埋めするのか考えたが、いまさらこの年で働きに行く気は毛頭ない。その体力もないだろうし、認知症気味の古女房の面倒も見なきゃいけない。とすればウェブの世界で稼ぐしかない。
ヤフオクに参入したのが令和8年の2月後半でそれから今3月後半に入っているので、かれこれ3~4週間が経過したことになる。
疲れる仕事だったが、成果は出た。期待した以上に結果がでた。僅かだけど売れたのである。此の売れた事の歓びは大きく深い。
それは過去との悩ましい清算が出来たこと。売れることによってくっついていた物への執着が流れて消える。これは計算外だった。感謝して別れを告げた。
上の写真の坐像もそうである。長年の思いの念が入った作品だったが、合掌してヤマト便で送り出した。
もう一つは昔大黒柱だった猛烈社員の頃の働き振りというか、俺は働いて家族と世間に貢献しているぞというあの頃を思い出したことである。
世の中にすこしでも役に立っているという独りよがりかもしれないが、あの心地いい圧迫感だ。長い事この感覚を忘れていたが、ヤフオクに片足を突っ込んであの思いが少し蘇ってきたことだ。
「あーあの時は大変な苦労だった!」とあの頃のせつない思いがむせるように湧いてきたが、それなりに充実感も当時は味わえたものだ。長い間すっかり忘れて眠っていた感触を久しぶりに味わえた。
だから働けるうちは働いた方がいい。たとえわずかな時間であっても気持ちの柱がしゃんとする。あてもない無職ではなく確定申告上は個人事業主なのだ。
人生が回顧できるし、それなりに心の進歩があるからである。
トラブルについて
物を送っても受け取り連絡をしない人もいてヤキモキするがしようがない。待つしかない。
出品するには写真をいろいろの角度から撮り、興味が持てるように文章に工夫して内容吟味しなければならないから気を遣う。ボケ防止には良いと思う。
あべこべの写真を出品したり価格ミスをやったり、まあいろいろ失敗も多い。一人だけでやるのだからトラブルも起きるが越えなければならない。
送付が一苦労だ。ヤマト便や郵便局の小さいものから大きなものまで複雑極まる送付システムに慣れるまでまだまだ時間がかかる。
海外オークションサイトのイーベイの経験が無かったらとても参加するのは不可能だったと思う。この経験が生きて来た。
金を稼ぐには山あり谷ありだが、今はこの経験を魂向上に少しでも生かそうと丁寧に対応しているつもりだ。
入札してもいつまでもお金を振り込まない人や、商品が届いても受領をクリックをしない人にやきもきする。受領してくれないと入金できないシステムになっているからだ。
それにしてもヤフオクの有難いことはキチンと稼ぎ高が入ってきて分かり易い。イーベイやっていたから比較ができるが,感心するくらいスッキリしている。
日本人のきめの細かさ、嘘のない律義さがそのままこのヤフオクを通して透かして見えることだ。ヤフオクをやってみて、つくづく日本人に生まれて良かったと述懐できるのは海外事情を知っているからだ。
今までヤフオクなんてと下に見ていた自分が恥ずかしい。申し訳ないと心から思う。
すべて流そう、消そう!
こもごも腹の立つこともあるが、すべて流そう、消そう、執着なしに手放しで行こう。あちらの世界への前準備をしたいからだ。
過去40年近く禅に関心があり禅書も出品しているが、その中で禅書を改めて読んでみると急に売るのが惜しくなってきた本もある。
金を稼ぐ現世利益にこだわる自分に突然空しさが訪れて来たりする。大学時代に世俗から離れて真摯に生き方を模索していた思いが予告もなくふっと湧き出してくるからだ。
ページをめくるまさにその時、遙か昔のあの時の余韻に浸るひと時もある。死ぬ時 諸事善悪を走馬灯のように見せられるというがその模擬体験のようだ。
それでも前に進もう!
ヤフオクでやりたいことがある。それは若い頃企画した禅画カレンダーを出してみたいことだ。途中で挫折したがもう一度企画作成して、ヤフオクで販売してみたらどうだろうという気になった。
40年位昔 申請した東京国立博物館のネガフィルムもあり、所有権の細かい権利関係も調査してみた。
諦めきれずに10年前に博物館に手紙を出したらまだ使用できるという。許可条件に抵触せずにやれる範囲でやってみたいのだ。
もしうまくいけばワードプレスを使って世界中に発信しネット販売してみたい。その為にワードプレス作成のノウハウ本も数冊購入してスタディしたこともあった。
これも10年前位のことだ。まだ全て作成方法を忘れてはいない。あの頃はまだ現役で働いてどこか夢を追っていたなー。
そうだ早速準備を始めよう。天よ我に資金を与え給え!あちらの世界に行く前にやってみたいのだ!
禅画の境地を世界に知ってもらいたいのだ!高僧の悟達の心境を味わってもらいたい。禅の心と美を伝えたいと考えている。
もうお金がすべてではない世界が迫っているんだと思う。イランと米国・イスラエル戦争やその他の戦いが起きてもその後の大混乱が予想されても、いずれ鎮まるし我々には新世界が待っている。
まさに二極化が始まっているではないか!自分たちはその素晴らしい世界を進もうではないか!
ヤフオクの徹底したガリガリの現世利益世界と自ら目指す新たな心霊世界とは、まさに二極化の両極端の世界を行きつ戻りつしている自分を今しっかり見つめてみたい。
これも天からのお試しだろう。大祓いで浄めて流して進もう!
あともう少しだ!足元に気を付けてころばぬように!
追記 2026-04-24
世紀の石油大危機が始まろうとしている。
未曾有の混乱と食糧危機が訪れるそうであるが、わが国はゴールデンウイーク前で危機感があまりない。相当の大難かもしれない。
このような危機の時節は数年続く予想であるが、我々日本人は助け合いをやってきた民族である。
少しでも弱者に手を差し伸べて助け合いをしたいと念じている。お金に限らず与えられる物はすべて出していきたい。
ヤフオクもすこしでもそのような助け合いの場となることを希望している。システムを少し変えればどうにでもできると思う。もう金儲けだけでは行き詰る世界になるだろう。
高僧の死について
加藤耕山老師(96才)の遺影です。お弟子に指導中、お亡くなりになった直後のお姿です。坐禅されたまま旅立たれました。高僧の坐亡例は近年ありません。禅史上でもかなり珍しいです。通常は息を引き取ったら必ずバランスを失います。昭和48年1月31日遷化
坐禅に生きる
加藤耕山老師は奥多摩で住職をされていました。小生が大学生の頃鹿児島から禅修行に上京した時に師の秋月老師より「稀に見る名僧がおられますので、御存命中に是非一度お目に掛かって下さい」と勧められて奥多摩に出かけました。
当時の未熟な若い自分には耕山老師の偉大さは、よく分かりませんでした。「坐禅をやれ!」と言われていたのが記憶にあります。
加藤耕山老師については秋月老師の著作「坐禅に生きる」に人となりが書かれていますが、見事な臍下丹田の下腹をお持ちの破格の禅者でした。
若い頃小豆島で2~3年猛烈な禅修行をされて、島の人から貴捨された麦だけで生活されたそうです。そのとき体が軽く宙に浮く様な気がしたと話されています。
修行中の話として仲間の雲水に「体が軽く感じるが、足が地面について歩いているか」と尋ねられたこともあったそうです。
この件で思い出すのが、幕末の黒住宗忠公が掃き清められた長い柔らかな砂地の道を、足跡を残さず歩いたとされる有名な逸話があります。
周りの人は驚嘆する思いでこの光景を見送ったとありますが、まさに耕山老師も足跡もなく道を歩かれたと思います。
キリストが海の上を歩いたと言われていますが、このような事はあり得る話です。修行を積んだ耕山老師であれば、足跡を残さず歩くことは考えられます。少なくても体が軽く飛ぶような感じではなかったかと想像されます。
物理次元を超越した事が生じるのです。下腹の臍下丹田を鍛えた耕山禅師や宗忠公も尋常ならざる修行の結果と見ています。宗忠公も下腹の臍下丹田を鍛えなさいといつも強調されていました。
高僧の遷化
坐禅で鍛えられた見事な臍下丹田です。
臨在禅には公案というものがあります。公案とは頭では解けない問題です。たとえば「雨粒を数えてみよ」とか「河向こうの喧嘩を止めてみよ」とありますが、考えても全く分からない問題です。
敢えて理論を越えた問題として作られています。この公案をご自分で修行されておられましたが、晩年は批判的になっておられました。
「わしが口ぐせのようにいうのは、すべてのものは平等である。ひとつであるということじゃ。」と天地同根万物一体を主張されていました。
深い深い教えです。つまり天地は人類の大父母であり、宗教を越え、国境を越えて真の教えがある。天地一体、神人一体のお天道様の信仰に生きていくことだと思います。
命の絶対的自由こそ天地万物一体の境地です。天地創造の神秘的霊力を体感することだろう。
これを坐禅により頭ではなく体で会得することを教えられたのです。坐禅の神様と呼ばれた沢木興道老師と仲が良く、長年の道友でした。
眠るが如くに坐亡されましたが、このような禅僧の遷化は、禅の歴史上でもあまり見られません。
世間では山本玄峰老師の遷化の時には「最後の禅僧」の死といわれました。加藤耕山老師が亡くなられた時「巨星おつ」の感とともに最後の禅僧がこの世からなくなったという思いがいたします。
醒めよ神国日本!

美しい神国日本を目指そう!
昔の日本はお天道様が見守り、真面目な嘘のない、悪い事はとうてい出来ない国だった。お天道様中心の美しい神国だった。
敗戦後 国は心の内面の大切な道を放棄し、欧米化に舵を切り物質主義の退廃に堕ちていった。政治家の腐敗、人心の乱れ、利益追求のみの哀れな国に成り下がっていったわけである。
日本の毅然とした教えは否定され、戦前の教科書はGHQによって全て真っ黒に消されていった。左翼の全盛時代が到来し、大和心が根こそぎ消滅されてしまった。
周辺国から絶えず脅され恐喝され、そうなれば国は「遺憾の極み」と弁明を繰り返すだけで、へっぴり腰の態度が常だった。
首相が靖国参拝することすら隣国から猛烈なケチをつけられ、亀のように首をすくんでお参り出来ない現実がある。
国の代表である首相が尊い命を犠牲にして亡くなった御霊を心から哀悼して、なにがいけないというのか?
このように情けなく悲しいまでの国の卑屈な醜態を国民は嫌というほど見せつけられてきたのである。
醒めよ日本人
もう圧力が怖くて震えてばかりいることをやめようではないか!不当な隣国圧力又左翼勢力に対して立ち上がり、勇気を出して日本を取り戻そうではないか!
そして紛争の絶えない世界を少しでも平和に導く神国日本を目指そう!
かつての誇り高い武士道の伝統はみじんも見られなくなってしまった。戦後80年間中身のない薄っぺらのマスコミ、テレビの享楽主義がはびこり、国民娯楽の主流となり今に至っている。
しかし一部の国民はこのような状況から目覚めようとしている。新しい高波動の精神世界が出現してきたのだ。
魂を見失った烏合の衆の行動と異なり、真の精神世界へ進もうとしている人達が現れてきた。自分たちは古代大和の血をひく和と調和の日本人である!と心の底から高らかに叫ぶ人たちが増えてきた。
この地上の裏社会に君臨した醜い戦争・金・権力・騙しが段々と消滅して弱ってきた。何と喜ばしいことか!
醒めよ日本人!共に力を合わせよう!
ポール・リシャール博士の予言
日本の古代史を深く研究した米国のデューク大学学長であったポール・リシャール博士は終戦直後に「私は生涯をかけて全世界の民族古代史をつぶさに研究した。その結果日本民族は地球上に於ける最優秀民族で神に一番近い民族であると思っている。
日本は原爆の洗礼を受けたが、日本人は必ずこの敗戦の廃墟から立ち上がりいずれ戦勝国を凌駕する国になるだろう。そして民族の天命である平和世界建設の中心国となる。」と語っていました。
ポール・リシャール博士は日本民族が地球救済のために他の天体より*「天孫降臨した天孫民族」であることを発見した唯一のアメリカ人です。我々日本人は天照大御神以来の地球を救うという大いなる使命を忘れてはなりません。
天孫降臨した天孫民族
太古の昔大和民族の祖神ニニギノミコトと共に地球を救うために、宇宙より大和の地に降臨した天孫民族が日本人であると言われています。現在宇宙の星の人々が地球世界の無軌道ぶりを見るに見かねて通信を盛んに試みています。
宇宙人は現存しており、愛ある宇宙人達も応援してくれています。今まで数千年間悪魔的宇宙人による地球人の支配もされてきましたが、その支配から解かれる時代を迎えております。
尚個人的には1300年唱えられてきた神道の大祓い詞に「荒ぶる神たちを神問わしに問わし給い、神祓いに祓い」とある節は悪の宇宙人達を表現しており、祓うべき対象になっていると考えています。
大昔から大和国では既に正確に悪の宇宙人を荒ぶる神として理解していました。人類よりはるかに高度な科学力を駆使する悪の宇宙人は、神として人類に君臨して支配してきた長い歴史があります。
DSは彼らの忠実なる僕(しもべ)になります。人の支配は今のマトリックス社会体系にさせられてきました。
彼らは人類の無意識、潜在意識状態を容易に操る力を持ち、大衆を誘導できる恐るべきパワーを有しています。人はネガティブ状態に陥りますと簡単にはまります。
明るい楽しい気持ちと感謝がどんなに重要かお分かり頂けると思います。これらは悪魔からの攻撃を遮断できる唯一の手段となります。
ポール・リシャール博士について下記は国柱会よりの転載です。物質文明から霊性世界への移行を予言しています。
「 ポール・リシャールは、1874年(明治7年)に南フランスに生まれ、長じて神学博士ともなったが、宗教によって衣食するのを欲せず、法律を学んで弁護士となった。その間、文壇においても名をなし詩人としても高名であった。
彼は哲学・宗教に関心ふかく、ヨーロッパの物質文明は没落の運命はさけられぬと観取し、光を東方に求め、インドに移り、インド革命のリーダーのアラビンダ・ゴーシュと交わった。
大正五年(1916)、旅行のつもりで来日した彼は、日本の魅力の虜となり、ついに4年間滞在、その間、じつにふかく日本の精神文化に分け入り、もっとも日本を識る外国人の1人となった。
「議会政治的・黄金政治的個人主義」の民主主義は、やがて欧米でも行詰ると予言し、当時、民主主義に心を奪われていた日本人に警告を発した。『日本の児等に』と題する詩に、日本には7つの栄誉と使命があるとして、
かつて他国に隷属せざりし世界の唯一の民!一切の世の隷属の民のために起つのは汝の任なり 新しき科学と旧き智慧と、ヨーロッパの思想とアジアの精神とを自己の内に統一せる唯一の民!
これら二つの世界、来るべき世のこれら両部を統合するのは汝の任なり 建国以来、一系の天皇、永遠にわたる一人の天皇を奉戴せる唯一の民!
汝は地上の万国に向って、人は皆一天の子にして、天を永遠の君主とする一個の帝国を建設すべきことを教へんが為に生れたり
と、格調高く日本人を激励した。同様の書に『告日本国』がある。35日間、1歩も外に出ず、精神を凝らし、天来の声を綴ったという。
大正9年1月、リシャール夫妻は、三保最勝閣を訪れ、智学先生の歓待をうけて数日滞在した。霊峰富士を仰いで、彼は「大地が天に向かって合掌している姿だ」といった。
その後、ヒマラヤ山麓に住み、さらにフランスからスイスに移り、晩年をアメリカに過した。」
当時東洋で、唯一白人國家に対し意見が言える國家は日本だけでした。侵略國家、軍国主義などと揶揄された日本は、人種差別撤廃を唱えた國なのです。
リシャールが滞日時代に書いた『告日本國』(大正6年、1917)という著書があります。この著書は日本の世界史的使命と日本人への期待を歌い、今日も多くの人に賞讃されています。