潰瘍性大腸炎が戦後300倍以上に激増した!

 

 

潰瘍性大腸炎が300倍以上に激増した!

 

現在潰瘍性大腸炎が戦後382倍に激増中であるそうです。他にも癌、糖尿病、アレルギー性疾患等あらゆる病気が凄まじい勢いで激増中です。

国民の医療費負担は限界に達していることは御存知でしょう。国民の収入における社会保険料の負担額は戦後増え続けていますが、とりわけ医療費を抑える有効な国の手立てはありません。

しかし激増中の医療費を止めることはできると考えます。それは昔の食事に戻すことです。

古来日本人が食べて来た米、みそ、しょうゆ、漬物、魚等に戻り、戦後の食生活を制限することしかありません。

日本人には日本民族に合う古来の食べ物があります。それ以外を食するといろいろの弊害が出てくることを学習してきました。

具体的には4毒抜き食事を選択することです。以前のブログですが、このように書きました。

「自分は顎(がく)関節症、突発性難聴、睡眠時無呼吸症候群、夜中の頻尿、足のかかと部分の皮膚剝れと多くの疾病に悩まされたが、約一年間の4毒抜き食事を実行して完治しました」

全くこの通りです。自分の身体に驚くべき効果が出ましたので、何回でも紹介したいと思います。どんなにおいしくても食べ続けると、我々民族に害になる食べ物はあることを知らなければなりません。

 

昔の食事を見直す必要がある

 

それが小麦、乳製品、植物性油、甘いものです。実は今から20数年前に乳製品は日本人には合わないから止めるように注意された記憶があります。

当時は乳製品は優良健康食品のトップバッターでしたから、とても信じられなくてしばらくは食べていました。

しかし再度そのような情報を耳にしてからは警戒深くなり、結局牛乳を止めるまでに10年近くかかりました。牛乳は問題だが、チーズは構わないとのことで、昨年半ばまでチーズ、マヨネーズ等多く食べていました。

ヨシリンの情報では全て乳製品は避けるようにということです。

パンのグルテンが良くないことはだいぶ前から知っておりましたが、それでもパンを食べていました。とどのつまりが体の不調、やまいによく襲われていました。

甘いものは砂糖中毒になるくらい食べ、植物性油は健康に不可欠であるとの誤情報に騙されて、毎日欠かさず取っていたことを思うと人生最後の際(きわ)で辛うじて、命がセーフになった心持です。

国民の大部分が病に侵され、健康を失われ、潰瘍性大腸炎が約400倍近くになるのは当然かもしれません。

それは食の内容が最大の原因です。もっと昔の食事を見直す必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗忠、天照太神のご開運を祈る

空一杯の見事な夕焼けでした。このような夕焼けは実に久しぶりです。

 

宗忠、天照太神のご開運を祈る

 

宗忠神は縄文時代から伝わる太陽への信仰を更に高めて広めた方です。

従来の国家神道としての天照大御神とは異なります。一言でいえば国と天照太神の関係を個人と天照太神の関係にしたことに深い意義があります。

更に「神の御開運を祈る」という祈りにより「親神として感謝すること」で、祖先の先の血の繋がりのイメージまでにしていることです。

自分と親、先祖、神と霊縁で結ばれる形です。そうすれば神は身近な存在になってきます。ご先祖の先が天照太神になって自己との親近感がぐっと増します。

大自然に生かされていることへの感謝と「せめてもの恩返し」が見守り神への御開運となります。天地の親神である天照太神への感謝である。

神を観念的にとらえると形而上学的になり、届かない遠い縁になり忘れ去られる存在となる。

まさに現代がそのようになっており、無宗教とは神との親近感の完全欠如である。ご開運を祈ることにより神との距離がぐんと近くなるのです。

かつて阿弥陀様を信じる妙好人が真夏の暑い日に、仏壇から阿弥陀様の仏画を取り出し、縁側につり下げて仏画にふーっと息を吹きかけ「暑い、暑い、どうぞ阿弥陀様も暑いから涼んで下さい!」と拝んだ話があります。

妙好人は腹の底からの信者ですから、まるで身内の世話をするような心境だったと思います。

この阿弥陀仏との肌感覚に近い親近感が大事です。仏の血の温もりを感じ取るのです。

神への御開運を祈る事により、まるで実親から褒められるような感覚です。幼い頃母親の家事を少しだけお手伝いして褒めてもらう、そのような経験を味わう。

 

天命直受

 

宗忠が天照太神を単なる観念的大神として捉えていないことは随所に見られる。

労咳により危うく命が無くなる寸前までに至った時、宗忠は瀕死の床から今生最後の朝日を拝み、死を覚悟しました。

絶命までにもう一息か二息で亡くなるその時、山の端から昇った陽(ひ)の光がぐんぐん大きくなり、宗忠めがけて飛び込む経験をしました。

彼は感激のあまり思わず陽(ひ)のかたまりをごくんと呑み込んだという。これが有名な天命直受(てんめいじきじゅ)です。

その日は文化11年11月11日(旧暦)の冬至でした。1が6つ続きかつ冬至です。宗忠が生まれたのも子(ね)の年、子の月、子の刻の冬至です。

人知ではとても考えられないことです。宗忠が大活躍することを神から予め告げられていたともいえます。

この天命直受の時は表現も出来ない大歓喜であり、大感激であったと宗忠は話しています。

「その時の心地爽やかに、こころよかりし事いいようもなし。雲霧の八重に打ち覆いたる空のにわかに晴れて、譬えようもない」とあります。

感激のあまり三日三晩自宅の前を通る人にも聞こえるほど、大きな声で笑いつづけたという。

禅修行者が数年、数十年の苦心努力の末師匠のもとで、大悟する時の話が古来多く伝わっていますが、三日間も笑い続けたという歓喜の話は聞いたことがありません。

この経験を通して天照太神との霊縁が単なる崇拝目的ではなく、天照太神との魂の結縁を深く体験されたと思います。太陽神の分け御霊(みたま)いわゆるご分心(ぶんしん)です。

この天命直受の経験から奇跡的生命の回復をしました。これから無数の奇跡的事柄が現代の今尚人々に起きています。

 

感謝の念 集中して祈ろう!

 

又このような最近の感謝の例があります。

ほぼ助からない病でなんとか助かり、食事はおろか水さえも飲めない病室のベッドで、出来ることは『ありがとう・ありがとう・ありがとう…』と呪文のように呟くだけでした。

又命が助かったけど、必ず後遺症は出ると言われてました。しかし今では病気になる前より元気になりました。やはり『感謝』は凄いです。

宗忠の「有り難きことのみ思え 人はただ今日のとうとき今のこころの」の歌があります。

或る重症の結核患者があまり余命がないと医師から宣告されて、体温計を持つと重たく感じるそうです。

その位体力が落ちていても有難いの感謝から回復できる例があります。心が変われば体も変わり、今のこの時を生きさせていただく尊い感謝は命を救います。

感謝の気持ちは偉大です。喜びの感謝の念はたとえ瀕死の重症であっても、症状を劇的に変えてくれます。

命が無くなる寸前でも、感謝一つで復活できたような奇蹟は多くあります。結局肉体ではなく心です。

 

天照大御神のご開運を祈り奉る

 

誠から祈れば神はあらたなり 

      神の心で神を祈れば

宗忠は伊勢神宮への参拝を生涯6度参宮しています。一か月も要する長旅です。

伊勢の神官から「はるばる備前岡山から御参宮ですが、一体なにをお祈りされますか?」と聞かれて

「畏れながら天照大御神のご開運をお祈りしています」と予想外の返答に、再度聞き直した神官に答えられたお言葉です。

「我が願いはただ一つ。天照大御神のご開運を祈り奉る」と凛と澄み切った声でお答えになったとのことです。

宗教界の専門家がコペルニクス的大逆転の発想の祈りと仰天した金言です。一番奥深いところをズバリと道破した言葉といわれています。

 

 

 

 

難病が治る

 

 

上記写真の「この祈り この奇跡」は60頁ほどの小冊子(昭和55年発行)です。誠に驚くべき奇跡が数多く記載されています。信じることの有難さを知るには素晴らしい本です。

 

黒住教では奇跡を「おかげ」と表現されており、宗教の神髄が説かれています。やはり奇跡なしでは本当に人は納得できないのではないか。

以上は過去のブログの一説です。

難病ネプローゼ根治するまでの小5年から中3年までの苦闘の男子生徒の奇跡話です。

世の中に難病は無数にありますが、医者と薬のみの現代では考えられない人の念の一途さから治る例として紹介します。

本来人にはこのような難病でも治す本源力を持っていると考えています。ただそれを知らないだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新世界へ向かう人々

古い世界から新世界へ

混乱の世相を眺めて動揺しますか ? 泰然と眺めましょう。 もうすぐ闇から夜明けです。(日の出前写真より)

古い世界

 

今住んでいる世界は古い世界ですが、あらゆる面で混乱し壊れています。政界、ビジネス界、教育界、芸能界全てです。国も自然も人も、物質界も精神界も例外はありません。

一言でいえば争いと不調和の世界です。

イスラエルとパレスチナの戦いを例にとると、全く出口の見えない争いを行っています。どちらかの民族が無くならない限り解決はありません。

トランプもそれを承知で仲介の労を取っていますが、余りに複雑で双方の恨み憎しみが強く、平和協定はできません。世界各地で紛争が勃発し争っていますが、平和が実現するようには見えません。

世界を俯瞰すれば争いに次ぐ争い,戦いに次ぐ戦いで溢れかえり、目もあてられない凄惨な混乱が至る所で展開されている。人類の霊性は地に落ち、もはや絶滅への道を歩き始めた。

 

大和の国の平和な時代

 

人類が二足歩行して以来争いは絶えないですが、一つだけ稀に見る例外が実証されています。それは日本の縄文時代です。

旧石器時代から長い縄文時代の終わりまで争い一つなかった。一万年以上も平和で豊かな暮らしが続いたという。どう考えてもあり得ない奇跡でした。

ほんの短期でも平和を実現できない現代人類が、何と千年間の十倍の一万年間以上夢のような理想の時を過していた。

科学も発達し霊性も高く、見上げるような巨石を楽々と積み上げることができた。神社の無数の磐座、神木がネットワークで繋がれ交信していた。

高度の技術と優れた民族が生存していたことが、解き明かされつつある。かつての大和民族です。彼らの祖先は高い霊性の星に由来があると言われている。

一万年もの長い年月 わが縄文人が幸福に暮らしてきた理由をどう説明したらいいのだろう。

わずか数か月の平和すら維持できない現代人と比べて語る言葉がない。協定してもすぐ理由をつけて破り、争いあう日常です。

民族、国家、地域、会社、家族、友人間すべてに見られる相互不信、争い、不調和はどこからくるのだろう。

この縄文時代をもっと世界に突きつけて問いたい気持ちだ。

どうして我がご先祖は100世紀の長い間 互いに助け合い幸福に暮らせたのだろうか!なぜ 戦いなしに穏やかに話合いできたのだろう!

 

古代日本人の魂質

 

その答えは古代日本人の魂質そのものが、現代人と根本的に違うという。現日本人の魂質とは比較にならない高い霊性の古代日本人が、日本に暮らしていたということだ。

現代日本人は各地の血が混ざり、古来縄文人とかなり変質していることは明確です。

地球人の魂質は高低、清濁があり雑然しているのが特徴です。宇宙的には地球はかなり低い霊性の星と見られており、宇宙人の実験場でもあった。

このような種々雑多な魂達が平和で丸くまとまるはずがありません。最初から地上の大混乱は予想されていました。

多様な環境の地球上で幼い魂から大人の魂までのごちゃまぜの生活をさせてどうなるか宇宙実験でしたが、結果はどうにもならない絶望的戦いと混乱の連続です。

今や戦いと混乱は巨大大津波となり、人類滅亡の際まで覆いかぶさってきています。

結局人類は古代日本人を唯一の例外として、破綻への道を選択してきました。こうして壮大な宇宙実験は幕を閉じることになります。

数万年の時が経過して今宇宙大進化の時節を迎えています。大宇宙そのものが次元上昇中であり、幼い地球も必死にあえぎながら上昇しています。

一歩一歩周波数を上げながら低い波動の魂を振り落とし、振り払い新地球へ駆けあがっています。

僅かな高い魂達だけが新地球に留まり残れるという厳しい過酷な運命にあります。居残りの魂達は恐らく縄文大和の日本が中心になるかもしれないが、多くの人類は愛に満ちた魂で占められているとも聞いている。

太古の優れたDNAを引き継ぐ世界各地の魂達だからこそ、この激しい混乱状況を鎮めて大宇宙と共に進化しています。

まさに新地球へ招待される人々です。明るい光の縄文期が再現されようとしています。

頑張れ日本!と我が愛しい同胞にエールを送り、後世を託して応援したくなります。

 

不思議な出来事

 

知人から聞いた話ですが、死後の幽界の興味深い内容です。皆様の参考になると思います。

知人の仕事が一段落して銀座線の上野駅あたりで、スマホを開いて薩摩琵琶を鑑賞していた時のことです。

何となく頭上辺りで人の視線を感じて顔を上げたら、黒山の人だかりに囲まれていました。よく見たらなんとそれは全部死霊が寄り集まってきていた。

「しまった!ここは上野だった」と知人はすぐ後悔したそうです。死霊達は上野で幕府の彰義隊と激戦の末、亡くなった薩摩藩士達だった。そして彼らは薩摩琵琶の音色に反応して集まり、じっと聴き入っていたそうです。

代々島津の薩摩隼人は戦(いくさ)の前には、必ず薩摩琵琶を聴いて戦意を鼓舞する慣習があった。

そして聴き終えたら、成仏せずに全員解散していった。薩摩藩士の死霊達はこんな痛い苦しい思いをさせた幕府の彰義隊に、強い怒りと恨みを抱いていました。

「もう令和の時代だよ!そんな恨みの思いさっさと捨てたら、全然違う明るい未来に移れるのに!いい加減 恨みを手離したらどうだ!」と知人は話かけたそうです。

しかし本気で変わると決心しなければ数百年も数千年もそのまま変わらない。幽世(かくりよ)はそういう世界です。

せめて幽界から霊界に移行すればいいのだが、これができない。ましては霊界から神界へは相当な霊性でないと無理だろう。

千年、万年もの間 同じ恨みを抱き続ける魂はざらです。あちらの世界は時間がないからです。しかし有難いことにそんな死霊一人一人にも菩薩やお坊さんがついて見守っていたそうです。

彼らは生きていればごく普通に周りに見かける人の良い善良な市民でしょう。当時の薩摩武士ですから、示現流を操る気概のある薩摩隼人だったと推測されます。

西郷隆盛の率いる勇猛果敢な気鋭の薩摩軍団でも亡くなったら、このように抜け出せない世界です。如何に肉体界で霊意識を日々高めることが大事か思い知らされます。

幽界では霊的成長が極めて困難であることの例として紹介しました。

 

死後の世界 

 

小生の姉に死後の世界があるかどうか、以前質問したことがあります。姉は「死んだら終わりよ!死後の世界があるなんて考えられない」と答えたことがあります。

その後姉と会う機会ごとに霊界の話をしましたが、全く受付ません。今やもう諦めました。

人は一度唯物的思考になると、とても考えは変わるものではない。

死後の世界は時間が無いだけに永遠に迷う生活も人により待ち構えています。世の唯物論者はこのような幽界のみじめな暗い世界を知らされていない。

もっともそれ以上につらく苦しい世界は自死だそうである。彼らは耐え難い苦悩の世界に過ごさなければならない。自死だけは絶対に避けるべきである。

 

先日見た夢の世界 

 

先日睡眠中に見た夢の話です。昔勤めていた会社の上司より、たわいない命令をずーっと気にして、ひたすらそれを守ろう守ろうと焦りまくっている夢でした。

何が何でも上司の命令に従って行動する夢は、幽界でも同じだと醒めてから分かりました。

醒めてから「何とバカバカしい!」と判断できますが、夢の世界ではそれが分かりません。上司からの命令に何ら疑問もなく、懸命に焦って努力しまくっている夢です。

こんなもの捨てよう、手放そうと夢で気付けばぐっすり安眠できるのに、死にもぐるいで焦っている自分の姿を見せつけられました。

焦っているので益々状況が悪くなり、必死になっている自分が哀れでした。自分も幽界と変わらず笑えない。

自分がよく見る類似の夢パターンです。天は何回も教えていますが、まだ脱却できていない。

 

肉体界の現代人が霊的成長ができない理由とは

 

今尚幽界では 亡くなった兵隊は南洋の島で大声を叫んで敵と戦っているし、戦国時代の甲冑をつけた侍も列をなして、東京の街中をぞろぞろと行軍しているのを聞きました。嘘のような本当のことです。

ご縁のある人と出会い、時代変化や時代錯誤に気付く霊人もたまにはいるようですが、大半は分からない。

このことは肉体界でよほど覚悟して魂磨きに取り組まないと、なかなかできることではない。人は日常に平易に流される。

現代日本人は霊的な話題を幼稚な非科学的迷信と決め込んでいます。これではなすすべがない。

唯物的思考が如何に厄介で危険であるかは、ほとんどの現代人には全く認識できていないです。その理由は世の中全てが唯物論一色だからです。

周りが唯物的思考だらけだから、霊的考えの我々が「頭の変なおかしい人」になっています。

お金と物が相変わらず絶対の世界であり、権力と支配力がすべてです。まさか世間の考えが誤っているとは現代人は夢にも思ってもいない。

世間は狂った世界に生きている。幽界の薩摩武士を時代錯誤として笑えない。世間も同じようなものだ。目糞鼻糞を笑うのことわざ通りだ。

肉体のあるうちに余分なものの手放し訓練は必須です。そうでなければ新地球はとても受け付けないだろう。

低波動の霊性のままでは新地球から跳ね飛ばされてしまい、昔のように生まれ変わり住むことができない。遠い星からの転生の出直しとなる。

石、草、樹木、虫、獣動物となり一からの出発となることが、神人さんの大日月地神示(おおひつくしんじ)後巻に書かれてあった。これは決して架空のおとぎ話ではない。宇宙の進化プロセスです。

 

江戸時代の日本人の魂 

 

妙好人宇右衛門(うえもん)は只仏の御心(みこころ)に沿った生き方の人です。宇右衛門は馬子でした。

若い頃は力自慢で乱暴な人でしたが、ある時念仏の説法を聴いているうちに非常に阿弥陀様に興味を持って、念仏門に入ることになりました。

次第に心が変わりだんだん柔和な性格となり、人と争わない人格になっていったそうです。馬子から農業に精を出し法のままに生ける生活を行じるようになりました。

村にある男がいて宇右衛門に葬式の礼拝を頼みました。何も知らない宇右衛門は丁寧に礼拝をして帰りましたが、その後大変な問題が起きました。

仏壇の大金25両がなくなったのです。盗人の入った風もありません。村のある男は「宇右衛門さんは正直な男だが、仏壇のお金を見てふと盗み心が起きたのかも知れない」と疑って宇右衛門の家に行き、さも言いにくそうに大金がなくなったことを告げました。

普通は腹を立ててその場で怒鳴りつけるのが当たり前ですが、宇右衛門はなんと「どうもすまぬことをした」といいながら25両を渡してその罪を詫びたそうです。

後に真犯人がその家の息子だと分かって、重々に詫びながら返金にいきましたが、その時の宇右衛門の態度が面白い。

宇右衛門はかえって気の毒そうに「前生で息子さんからお借りしていた分でしょう」と言って受け取ったと言われています。

宇右衛門のこの素直さは吃驚仰天です。何事が起きても過去世の因縁の現われと思い込み、全ての出来事を過去世と結び付けて、今生だけの出来事とは思っていなかったのです。

この行為のどこが素晴らしいかを考えてみましょう。

自己の意識だけでは分からないが、全ては阿弥陀如来様のみ心によって現れてくることなので、起きる事柄がいかに自分に都合が悪くても、素直に受け取って生きていく。

このことを当然の事のように行じている態度が素晴らしい。現代人の生き方は自己の損にならぬように利害関係だけで打算で動きますが、江戸時代の純朴な妙好人宇右衛門は天に任せた生き方そのものです。

自己打算が一切ない生き方です。全てを天に任せた生き方です。とても真似はできません。江戸の妙好人と言われるだけの方です。これが江戸時代の日本人魂です。

現代の権利の平等・自由は絶対正しいと我々は育ちましたが、この考えでは妙好人の生き方を理解するにはかなりむずかしいです。単に昔の人の純朴さだけで計ることはできない大きな重要な問題が潜んでいます。

我々が称賛して受け入れた西洋の民主主義が果たして真に正しいかどうか、じっくり吟味する時期にきています。

 

狂った世の中

 

 自分は大谷翔平のフアンでありドジャーズびいきです。ワールドシリーズについて一言述べたい。

先日「ドジャーズ球場の特等席が500万円近くに高騰しています」とNHKが放送していました。そこには多くの超有名人が日毎に観戦し、その記事で連日ニュースになっています。

一方有名な予言者ブランドン・ビッグス氏の暴動予言は11月に全米4000万人分の生活保護費が国より停止され、各地で食糧暴動が起きるビジョンを予言しています。

全米での食料略奪、暴動、殺人、州兵出動、金持ちの逃走の予言です。

食べるものも無くなり一家困窮する人と、数百万円のチケット代を払い野球を楽しむ人の対比は余りに極端です。

どう見てもこの世は狂っています。余りに貧富の差が広がり過ぎました。米国に暴動が起きるかどうか分かりませんが、この世は狂っていると思うのは自分だけでしょうか?

ワールドシリーズ観戦の恵まれた人々を見て複雑な思いが巡ります。ゲーム観戦は楽しいがどうにも水を差される思いがしてなりません。

いろいろの思いが去来して残念ながら素直に無邪気に見れなくなってしまった。

後世の人は今回のワールドシリーズを狂った時代のあだ花として、歴史顕彰するかも知れない。

 

4毒抜き食事  霊性の進化のために昔の和食に切り替える!

 

ヨシリン(吉野敏明氏)の提唱する4毒抜き食事も全く同様です。すべて人は世の中に騙されて、健康を害されています。霊性進化の為にも必要です。

自分は顎(がく)関節症、突発性難聴、睡眠時無呼吸症候群、夜中の頻尿、足のかかと部分の皮膚剝れと多くの疾病に悩まされたが、約一年間の4毒抜き食事を実行して完治しました。

毎朝ベットの敷布団にかかとの皮膚片が散在し、掃除機で吸い取る日課がなくなった。

数十年間 風呂使用後の湯垢がすごく汚くて、いつも最後の入浴番に回されていたが、今や風呂の湯が綺麗になった。これは信じられないくらい効果があった。

現在 左耳の半日難聴も治ってしまったが、それまでは時折半日間不快な詰まった感じでした。もう思い出したくもない。

睡眠時の危険な一時呼吸停止、いびき等がなくなった。「大丈夫!お父さん!息が止まっているよ!」と夜中によくゆり起こされたものです。

口内の顎が外れて、痛くて食べるのも一苦労していたのが解消した。おずおずとソロッと口を開けていたのが嘘みたいです。いつの間にか治癒していた。

夜中の頻尿回数3~4回が1~2回位に減った。おかげで熟睡度が全然が違う。もっともこれは大祓い詞によるものではないかと考えているが、この効果の元は不明である。

すべて植物性油(特に自分はオリーブ油、アマニオイル)、グルテン、乳製品、甘いものがわざわいしていたという。

GHQの日本統治以来 世の健康常識に騙されていたことが分かった次第です。毎日 高級植物性油は欠かさなかったが、すべてフェイクだった。

大好きだった食パン、菓子パン、バター、チーズ、ヨーグルト、ソフトクリーム、チョコレート、ケーキ、海老天、天丼、かつ丼、そば、うどん、ラーメン、ピザ、カレー、唐揚げ、お好み焼き等すべて1年以上食べてない。

これだけ執拗(しつよう)に沢山列挙したのは好きな食べ物と死ぬまでお別れして、もう口に出来ないからです。

先日好物だったカニ・コロッケを久しぶりに食べて、それだけで満足しました。おいしかったけどもう二度と、前の病気には戻りたくない。絶対にこりごりだ。

尚 病院の薬類は殆ど役に立たなかった記憶がある。これらの経験が自分の現代医学不信になっていった。

やはり日本人は縄文時代から数万年の実績のある和食がベストである。

 

地球人類の宇宙実験 地球人類の魂はどこからきたのか 

 

神人(かみひと)さん(健仁)が宇宙神(指導霊)から聞いた話によれば、各星から現在の地球人は移星してきています。

① 刑務目的で送りこまれた魂 

他星で政治的に問題のあった者や問題を起こした犯罪者が、江戸時代に島送りになったように地球に送り込まれた魂です。

「人の魂は善である」と信じる方は多いと思う。しかし越境3.0の石田和靖さんの話を聞くとイスラム系クルド人が可愛く思えるほど、

凶悪で治安の悪い地域、民族、国がアフリカに実際あると断言しています。残念だが恐らくアフリカ以外でも多くの国はそうかもしれない。

この世には人命の尊さはどうでもいいような邪悪な魂達は、間違いなく存在している。いわゆる悪魔的人間である。善なる人間ばかりではない。

根っからどうしようもない邪霊人は昔からいた。

尤も彼ら悪人の存在があればこそ、善なる人は自ら反省するとの見方もある。

このためにほとんどの世界は数千年間 政治が乱れ戦いは止まない。

② 母星に重大な事象が生じてその星自体に暮らせなくなった星の魂、

よくリラ星より来たといわれる人達で、魂の霊性が高く愛と調和に満ちた人達です。 人類の多くはこの星から来ています。

③ 地球の支配目的で送り込まれた魂 

地球は自然が豊富で宇宙人の関心が高かったために支配するために送り込まれた。太古は金の採掘をさせられた話がありますし、今はお金を通じて支配されています。

④ ③の支配とは逆に地球を守護する目的で送り込まれた魂 

⑤ 動物が転生を繰り返して人に昇格した魂 

この魂も結構多いそうです。以前飼っていた愛犬は人が大好きでした。愛犬の死後、人間になって転生するかもしれないと、霊能者から聞いた話を今思い出します。人への転生後の地域も聞きました。

以上のまぜこぜの魂達ですから地上混乱は収まることはなく、今後も続きます。

気の遠くなるような長い宇宙実験でしたが、人魂の和合は無理であることで終わりを迎えようとしています。

幼稚園クラスの幼い魂から聖人クラスの高い魂まで地上では無数の段階があると聞いていますので、到底魂の和合は不可能です。

数千年間地上で殺し合いが絶えなかった理由は、このごちゃまぜの膨大な魂が原因です。

 

神に近い精神障害者

 

かつて生まれながらに重症の精神障害者がいましたが、その人の魂はほぼ神に近いと言われていました。

その霊性高き幼い子のひと呼吸は我々愚昧な者の呼吸の数百倍に匹敵するほど深く広く、天に近い霊性を更に磨いていたそうです。

この子が生まれた目的は人類の罪障を少しでも祓うために、この世に生まれたということです。

の幼い子の夭折は恐らく道の達人が100才~150才位長生きしたことに相当します。

生まれて以来自分の意思を伝えられず、世間的には精神障害児として扱われましたが、実はとてつもない高い霊性の持ち主だった。

天はこのような天使を、神の使いとして時々地上に送り込むのだそうです。地上には余りに邪悪な魂達が多く混乱するので、浄化するために誕生するということです。

尊い清めのお役のために、誰にも分からず世を去っていきます。

ほんの短い人生でしたが、見た目や常識だけでは人間は全く分からないものです。

未來の地球は魂の分別がなされていき、5次元地球に進化して住みやすい平和な新地球になります。

この神人さんの話を参考にすると、周囲の人たちや他国人と価値観等の相違は当たり前のような気がします。話が合わないのが道理かもしれません。

今は大峠の真っ最中です。この大混乱の社会を乗り越えて、未来地球を目指して進みましょう。

 

人民は洗脳されておるぞ!「大日月地神示より」

 

「人民、洗脳されておると不安や恐れ、いら立ち多いぞ。悪魔の仕組みた策(さく)に はめられておるからぞ!」と大日月地神示(おおひつくしんじ)にあります。

まことに我々は狂った世の中に暮らしています。完全に悪魔の世に騙されて生きています。教育、医療、食べ物、歴史、政治すべて騙されています。此のことを絶対に忘れてはならない。

又宇宙を見回る大霊団であり、銀河・宇宙規模の目を見張るような壮大な大霊団です。敬愛する宗忠神も大霊団のお一人です。ご縁のある方々に深く感謝いたします。

地球人類の覚醒がなされますようにお祈りいたします。

とおかみえみため はらえ給え きよめ給え 

以上

古い地球から新しい地球へ大転換

 

 

The Old World

 

The world we inhabit today is the old world, yet it is chaotic and broken in every respect. Politics, business, education, the entertainment industry – all are affected.

Nations, nature, people, the material realm, the spiritual realm – none are spared.In short, it is a world of strife and disharmony.

Take the conflict between Israel and Palestine as an example: they are locked in a struggle with no end in sight. There can be no resolution unless one of the peoples ceases to exist.

Trump, fully aware of this, has taken on the role of mediator, but the situation is too complex, the mutual hatred and resentment too deep, for a peace agreement to be reached.

Conflicts erupt and rage across the globe, yet peace seems impossible to achieve.

Viewed from above, the world is overflowing with conflict upon conflict, battle upon battle, with unspeakably horrific chaos unfolding everywhere.

Humanity’s spirituality has fallen to the ground, and we have already begun walking the path towards extinction.

 

The Peaceful Era of Yamato

 

Though conflict has been constant since humans began walking upright, one rare exception has been proven.

That is Japan’s Jōmon period.From the Palaeolithic era until the end of the long Jōmon period, not a single conflict occurred.

It is said that over ten thousand years of peaceful, prosperous living endured.

By any measure, it was an impossible miracle.Modern humanity, incapable of achieving even brief periods of peace, somehow lived through over ten thousand years – ten times a millennium – of a dreamlike, ideal era.

Science flourished and spirituality was profound; they effortlessly erected towering megaliths.

Countless sacred stones and sacred trees at shrines formed interconnected networks of communication.

Evidence is emerging of a highly advanced civilisation and exceptional people who thrived there.

They were the ancient Yamato people. Their ancestors are said to have originated from a star of high spirituality.

How can we explain why our Jōmon people lived happily for ten thousand years ?

Compared to modern people who cannot even maintain peace for a mere few months, words fail me.

Even when agreements are made, they are swiftly broken under some pretext, and conflict is a daily occurrence.

Where does this mutual distrust, strife, and disharmony stem from, visible in all aspects of society – between nations, regions, companies, families, and friends ?

I feel compelled to thrust this Jōmon era before the world and demand answers.How could our ancestors live happily, helping one another for a hundred centuries ? 

Why could they discuss matters peacefully without fighting ?

 

The Spiritual Nature of Ancient Japanese

 

The answer lies in the fundamental difference between the spiritual nature of ancient Japanese and that of modern people.

Ancient Japanese possessed a spiritual quality incomparably higher than that of present-day Japanese, and they lived in Japan.

It is clear that modern Japanese are a mixture of various bloodlines and have changed considerably from the ancient Jōmon people.

The soul nature of Earth’s inhabitants is characterised by its varied levels, its mixture of purity and impurity, and its chaotic state.

Cosmically, Earth is regarded as a planet of considerably low spirituality and has also served as an experimental ground for extraterrestrials.

Such a motley collection of souls could never peacefully cohere. The great turmoil on Earth was anticipated from the outset.

It was a cosmic experiment to see what would happen when souls ranging from the infantile to the mature were forced to live together in Earth’s diverse environment.

The result has been an unending succession of hopeless warfare and chaos.Now, this conflict and chaos have swelled into a colossal tsunami, engulfing humanity until the very brink of extinction.

Ultimately, humanity—with the ancient Japanese as the sole exception—chose the path to ruin.

Thus, this grand cosmic experiment draws to a close.Tens of thousands of years have passed, and now we stand at the threshold of cosmic evolution.

The cosmos itself is ascending dimensions, and the infant Earth struggles desperately to rise alongside it.

Step by step, raising its frequency, it is shaking off and casting aside souls of lower vibrations, racing upwards towards the New Earth.

Only a few souls face the harsh, cruel fate of being able to remain on the New Earth.

The souls that remain will likely centre around Jōmon Yamato Japan, though I hear many humans are filled with loving souls.

Precisely because these souls from around the world carry the superior DNA of ancient times, they are calming this intense turmoil and evolving alongside the greater cosmos.

They are truly the people invited to the New Earth. The bright light of the Jōmon period is about to be recreated.

I find myself wanting to cheer on my beloved compatriots with a ‘Hang in there, Japan!’ and entrust the future generations to them.

 

A Mysterious Occurrence

 

This is a story I heard from an acquaintance, an intriguing account of the spirit world after death.

I believe it may be of interest to you all.It happened when my acquaintance had finished a phase of work and was listening to Satsuma biwa music on their smartphone near Ueno Station on the Ginza Line.

They vaguely sensed someone’s gaze above them and looked up to find themselves surrounded by a dense crowd.

Looking closer, they realised it was entirely composed of gathered spirits of the dead.‘Oh no !

This is Ueno,’ my acquaintance immediately regretted.

The spirits were former samurai of the Satsuma domain who had perished in fierce combat with the Shōgitai of the shogunate at Ueno.

They had gathered in response to the sound of the Satsuma biwa, listening intently. When the music ended, however, they dispersed without achieving peace.

These spirits of the Satsuma samurai harboured intense anger and resentment towards the Shōgitai of the shogunate, who had inflicted such painful suffering upon them.

‘It’s the Reiwa era now! If you could just let go of that grudge, you could move on to a completely different, brighter future! Why not finally release that resentment ?’

My acquaintance reportedly addressed them.However, unless one resolves to change genuinely, one remains unchanged for hundreds or even thousands of years.

That is the nature of the spirit world.At the very least, transitioning from the spirit realm to the spirit world would be beneficial, but this proves impossible.

Moreover, ascending from the spirit world to the divine realm would likely require considerable spiritual attainment.

Souls harbouring the same grudge for a thousand or ten thousand years are commonplace.

For in that world, time does not exist. Thankfully, however, it seems each such departed spirit is watched over by bodhisattvas or monks.

In life, they would have been perfectly ordinary people you might encounter anywhere, decent, kind citizens.

Being samurai from Satsuma at the time, one imagines they were spirited, bright young men.They were presented as an example of how spiritual growth is extremely difficult in the other world.

This is something that cannot be easily achieved unless one approaches it with considerable resolve while in the physical realm.

People are easily swept along by their daily routines.Training to let go of excess while still in the physical body is essential.

Otherwise, the New Earth will likely be quite unwelcoming.Remaining at a low spiritual vibration will result in being bounced off the New Earth, unable to dwell there as before.

It would mean starting over from a distant star.The divine revelations of the Divine Person state that we shall become stones, grass, trees, insects, or beasts, starting anew from the very beginning.

There is no other path but to strive for this while we still possess physical bodies. As Buddhist scriptures state, this is the final chance among hundreds of past lives.

 

A mad world

 

I am a fan of Shohei Ohtani and root for the Dodgers. I wish to comment briefly on the World Series.Recently, NHK broadcast that ‘Premium seats at Dodger Stadium have soared to nearly 5 million yen.’

Many super-celebrities gather there, making daily news with their faces in articles.

Meanwhile, Brandon Biggs’ riot prophecy foresees a vision where, in November, various welfare payments for 40 million Americans are suspended by the government, triggering major food riots across the country.

It’s a prophecy of nationwide food looting, riots, murders, National Guard deployments, and the wealthy fleeing.

The contrast between families struggling to find food and those paying millions of yen for tickets to enjoy baseball is simply too extreme.No matter how you look at it, this world has gone mad.

The gap between rich and poor has widened far too much.

I don’t know if riots will break out in the US, but am I the only one who thinks this world has gone mad ?

Seeing those privileged few watching the World Series leaves me with complex feelings. While watching the game is enjoyable, I can’t help but feel it’s all rather spoiled.

Various thoughts come and go, and sadly, I can no longer watch it with a clear mind.Future generations might commemorate this World Series as a mad era’s ephemeral flower in history.

 

The people are brainwashed ! ‘From the Great Sun-Moon-Earth Divine Revelation’

 

The Great Sun-Moon-Earth Divine Revelation states: ‘The people are brainwashed, filled with anxiety, fear, and frustration.

They are trapped within the devil’s cunning schemes!’Truly, we live in a mad world.

We are completely deceived, living in a world ruled by the devil.Education, healthcare, food, history, politics – we are deceived in all these things. We must never forget this.That is all.

Translated with DeepL.com (free version)

 

 

 

古い地球から新しい地球へ大転換

 

宇宙は無限に広いので思い切り飛び回ってみたい衝動に駆られます。

 

古い地球から新しい地球へ大転換

 

 高市早苗議員の総理総裁が決定するようです。今後の日本は大きく変化していきますので、期待して見守ってまいりましょう。

公明党が自民より離れ、参政党が躍進して世の中が音を立てて崩れていくのを目の当たりにしています。新しい日本へ向けて大きく動き出し,旧来の古い政治を葬り去りましょう!

此のガラガラ崩れていく音が何とも心地いい。政界も人の世もすべて崩れ落ちて新たに構築されます。

日本に生まれて良かったとつくづく感じます。まだ命の危険を感じるような不安定な生活ではありません。本年も日本は爽やかな秋を迎えています。

考えてもみて下さい。テレビでは決して放映されませんが、米国、欧州、南米、中東等の国の実情がどんなにも酷いか!

物価高騰で国民は悩み、治安は悪く、政治家は腐敗し、水は汚染され、食料は無いという極限の世界です。

ホームレスが溢れ、殺人、窃盗、麻薬、目を覆うばかりの生き地獄の都市もあります。

日本はそのような状況ではなく、他国より治安もいいし助け合いの精神もあり、物価高とはいえ生活はどうにかできる状況にあります。

 

目に見えない世界の大変化

 

このような生活環境の中では自己の霊性を上げることが必須と考えています。先日ブログに書きましたが、これからの精神世界は大きく変わります。

政治、経済、芸能、スポーツ界は今まで通りに当然の如く動いていますが、霊界は激しく大変化しています。並木良和さんは数万年ぶりの宇宙的変化と伝えています。

死後 ほとんどの人が地球以外の星に転生するか、又は中には魂ごと消滅させられるか の厳しい宇宙の選択に晒されます。

そのため地球に生まれ変われる人類はほんのわずかです。殺し合いを続ける人類に対して、宇宙の計らいにより* 魂の選別が行われています。 * 魂の選別

人類の魂レベルがピンからキリまであり、あまりに異なるために人の共生はとうてい不可能ということです。数千年経過しても人類の霊性は向上どころか、下降していることはご存じと思います。

人類の絶滅寸前までの状況になっています。「宇宙は進化を止めない」この宇宙法則に逆行しているのが人間世界です。

玉石混交のまぜこぜの魂達が果たして平和に仲良く暮らせるか、とてつもない長い宇宙実験が行われました。

その結果人種の違いを超えて、皆が平和な世界を築くのは到底不可能ということです。霊界と同様に魂のレベル毎に住み分けることになります。宇宙神は全宇宙の進化の為に働いています。

天の大いなる意思のもとに、数千年に及ぶ長い宇宙実験の終止符が打たれました。同時にピラミッド構造の社会も終わりを迎えようとしています。

 

2極化現象とは

 

新地球へ転生できるにはそれなりの霊性の高さが求められます。これについては多くの霊能者の指摘するところですので、うかうか生きていられぬ時代に突入しているのです。

地球は従来の古い価値観を捨て去り、新たな時代を目指して移行しています。5次元新地球です。

地球は霊体を持つ人と同じ銀河系の生き物です。単なる物理的物体では断じてありません。この地球は5次元進化を目指して、高波動の新地球に脱皮変化の途上にあります。

従来の低い周波数の人魂は新地球上から、弾かれ飛ばされて住むことができなくなります。他星へ行ってやり直しの魂となります。

そもそもこういった霊界の大変化すら認識できていない人が世の大半であり、説明したところで無視されるか、鼻の先で それがどうした!と馬鹿にされるのが落ちでしょう。

大きな意識の断絶が既に人の深層意識に出来上がっています。これがいわゆる2極化現象といわれるものです。

大きく二つに分かれてそれぞれ棲み分けがされ進行中です。そしてそれぞれがお互いに多極分化していきます。

このことは宇宙の厳粛な神事として謹んで拝受しなければなりません。

 

霊的世界に生きる人

 

霊的世界に生きる人が段々増えてまいります。霊的目覚めの人と呼ばれて特に子供達にその特色が顕著です。

新生児に高い魂の子が次々生まれていることが報告され、新地球に相応しい人類が送り込まれている。未来の新地球は波動の高い人類によって理想的環境となり、平和で幸福な世界に生まれ変わるという。

その実現のために精神生活に関心を持つ人々、いわゆるスピリチュアルな面に興味を抱く人の集まりが増えてきた。

昔は奇異な目でみられた霊能力者が公然と世の中に現れるようになりました。動画でもセミナーでも出版でも活躍するようになってきました。それほど人類の霊意識が高くなってきたということです。

ヨーロッパ中世では霊能力者は魔女と蔑まれ、火あぶりの刑にされてきました。これほどまでに恐れられてきた霊能力は数百年間 時の権力者に抑えつけられ、日本でも大本教のように凄まじい弾圧下に置かれてきた黒歴史があります。

霊意識の向上を支配者に遮られてきたが、今は違う。人は権力者の奴隷ではなくなったからです。お金が全ての世界から抜け出してきたからです。

その一方「霊性向上に努めても一銭にもならない、それより米の値段を下げてくれ!」という従来の古い世界も依然としてあります。

親の介護、子供の教育、会社の売り上げ、政治活動が最優先になり、霊性向上など邪魔者扱いにされているのが圧倒的な世の主流です。実際は生きている限りどうしても現実問題に巻き込まれてしまう。

難問ですがここが問われています。

金銭問題等で気持ちがんじがらめになったら、古い世界の住人そのものとなります。個人がどのように行動するか天は見守っています。行動そのものが問われます。

 

多種多様の魂達による混乱

 

この何とも形容し難い世間の無機質感、科学万能主義、疎外感、情報無知、同調性、権威主義を半世紀近く私は苦く味わってきました。

一言で言えば世の物質主義に対する苦手意識でしょうか。

最近の例のコロナ接種でも世間に対する無力感をさんざん味わいました。どんなに意を尽くして止めに入っても、けんもほろろに問題外にされました。

社会から危険視され、非難された上に陰謀論者扱いです。我が民族の同調性に対して、舌打ちするような腹立たしさを経験済みです。

「言われるまま大事な体に毒を打つなんて!まるで操り人形か!」と何度も心で叫びました。

しかし中には分かっていても、生活のためには従わざるを得ないこともあります。この屈辱感を若い頃によく経験したものです。

人の魂質があまりに異なるゆえの混乱、不調和、争い、苦悩、衝突です。

親子、夫婦、仲良し兄弟姉妹でもどうにもならない霊性の周波数の違いがあり、互いに正しい意見と言い張り受け入れてもらえない。国・民族間同士は尚のこと解決できなくて戦いや紛争になる。

だから自らの霊性レベルに応じて地味に着実に行動するしかありません。

自分は日の出を拝んでいますが、朝日が昇る瞬間の鳥の動きにいつも驚かされます。鳥達は日の出に歓声を上げ、飛び立ちそして祝います。

人がこの至上の歓びの機会を逃す手はありません。崇高にして神聖なる日拝です。

 

  生き辛い思い出

 

小生は学生の頃より世間に一種の「生き辛さ」を感じていました。世間の流れに反発したい衝動があり、そのために学生時代は鈴木大拙、秋月龍民の禅の本をむさぼり読んで、アルバイト代は全て書籍代につぎ込んでいたくらいです。東京にも禅修行に行きました。

当時の人気テレビ番組に石井寛主演のドラマがありました。それは皆の憧れのストーリーでしたが、このドラマの俗っぽさにとても異和感があり、姉と言い争いした思い出があります。

考えてみれば敗戦国民の一途な安定願望だったと思うと切なくなります。自分も若くて未熟だった。

昭和40年代の学生時代は安保闘争、学生運動が盛んな時代でしたが、全く関心がありませんでした。

しかし学友からは「おはんは(君は)学生運動家向きの雰囲気を持っとる」とよく言われたものです。

学生食堂でうどん一杯たしか40円くらいだったと記憶していますが、よく食べていました。隣の席で120円のカレーをうまそうに食べている学生を横目で見ながら、俺も食いたいと切に思ったものです。

半世紀後に学生食堂に行ってカレーを注文しましたが、あの時の懐かしい忘れられない記憶の味は既にありませんでした。

ジャズ、ビートルズ、歌声喫茶、スポーツなどどうしても足が向かず、禅修行にひたすら打ち込んでいた時期です。人並みに女性にも憧れましたが、思い切り飛び込むこともできず憧れだけに終始していた感があります。

煮え切らない不満だけが絶えずあり、切ない当時の歌謡曲、映画音楽にふけった記憶があります。世間や風潮、流行、学閥に猛烈に反発し、片やうらやましい思いを抱いていた。

どうにも他人と意見が違い、価値観も異なる。若い頃の自分は真 善 美を追求する禅の学徒であるとのうぬぼれも少しあったようですが、生き辛さは変容しながらも老年まで依然として続いています。

 この生き辛さは閉じ込められた魂のうめき声なのかも知れない。

余程注意しないとこのうめき声は ねたみ・ひねくれ根性、頑固・変り者、皮肉屋、斜(はす)に構える人間になり、霊的敗北者になり果てる恐れがあります。

自己の内面は決して無視できない。逃げずにまっとうに内省すれば見えてきた。

己の狭量、見下し、偏見は止めて感謝に変えることだ!全て感謝に変えよう!

 

 

戦後の狂った世界

 

高校時代には旺文社や学内の模擬テストの結果が人間性、趣味、哲学よりはるかに上回る最優等の位置を占めていた。

東大、京大、九州大の合格者の数が何より優先され、我々学生の評価基準になった時代です。

鹿児島大学に浪人で入学した小生は、クラスの落ちこぼれ並みの肩身の狭い思いをしたものです。大いに劣等感に悩まされた。今思い出しても吹き出してしまう。

当時 魂、霊魂、死後の世界、憑依等を口にすれば狂人阿呆の如くの扱いでした。

又憑依霊の話なんか我が家では忌み嫌われ、軽蔑の対象で埒外でした。自分も長年そのように信じていたのだから怖い話です。

すべてが唯物論絶対主義の戦後の狂った世界でした。人生は金儲けが目的であり、日本人はエコノミック・アニマルと世界から揶揄されたのです。

この風潮はまだ続いておりますが、逆に新たな命の価値感の村、町、グループも生まれています。

GHQの政策により神話,愛国心,人の霊性,道徳は徹底排除されるという とんでもない悪教育が堂々とまかり通っている時代です

戦後の特徴は性的享楽が自由の名の下に謳歌され、神聖なる霊性はほとんど顧みられなくなった点です。無宗教が時代の潮流となり、もてはやされてきました。

肉体世界が全てであり、人は神の分け御霊(みたま)であることはエビデンスのないデマと見なされています。天は数拾回、数百回の生まれ変わり、立ち直りのチャンスを与え続けてきたのに一向に魂の進歩がない。

唯物論は迷いの塊(かたまり)であり、うかつに触ったら魂がやられてしまう。

「今の世の時代風潮に合わせて生きて、どこが悪いんだ!」といっても、所詮狭い人間界の屁理屈で大宇宙の真理には全く通じない。

 

今生(こんじょう)最後の霊性の磨き納め

 

霊界の大変化時期を迎えて、これでは銀河の彼方に放逐される運命となります。すべて己の因果のはからいです。

無数の過去世をこの地球で過ごして、いよいよ今生(こんじょう)が 魂磨き(たまみがき)のラストチャンス即ち 自己霊性の磨き納めです。

かぎりなき天照る神とわが心 

         へだてなければ生き通しなり   黒住 宗忠

 

仕組まれた計画

 

国民は霊性抜きの唯物思考一色に完璧に染められ、あの忌まわしい注射の洗礼をコロナ流行時に受けたわけです。霊性に関心のある層は比較的に未接種率が高かったように思う。

十分な試験期間もなく一斉に国民に打たせる国の政策は「うさん臭くてやばい!」という個人の直感力が働いたかどうかです。知識ではなく直観が決めるのです。

残念なことに大部分の唯物思考の国民は指示されるまま、同調性という麻酔薬を打たれて危険な橋を渡ってしまった。

尤も当時は世界的著名なウイルス学者等の禁止動画、接種反対ブログが身の回りに溢れていましたので、当方は最初から打つことに恐怖イメージを植え付けられていましたが、世間はそのことを全く知りませんでした。

驚くことに厚生労働者の指示に国民80%、高齢者93%の人が何ら疑いもなく殺到したことです。しかも6~7回も無駄打ちさせられた。

余りの無防備、情報弱者に歯ぎしりし悔しさ一杯になったものです。注意喚起の声は完全に無視され、何も手出しできなかった。人々は米国の最先端開発の予防注射というふれこみに、疑いもなく飛びついていった。

国もマスコミも専門医も煽るだけ煽っていたので、人々は何がなんでも早く打ちたいと整理券を手に並んでいたのを思い出す。近くの集団接種場は連日貸切りバス、車両、案内放送のごった返す賑わいだった。

しかし肝心の厚労省職員、国会議員、専門医は国民には強く勧めながらも、自らは黙して打ち控えていたという。

 

国民の大量死、自己免疫疾患、突然死、帯状疱疹、各種癌の激増、体調不良、子宮異常に繋がることになり、極めつけはスパイク・タンパク質による弊害と惨状です。我が家族もこれで地獄の苦しみを経験した。

この事実についてはマスコミ、テレビでも一切極秘扱いとなって今に至る。期待されたJ.F.ケネディも無言を保っています。

やっかいな遺伝子改変の問題は数千年後まで影響が残るといわれる。

いろいろの症状を訴える患者に対して、対処できる医者がほとんどいなく門前払いにされた。まだまだ秘密のベールは固くそのままです。

闇の支配階級による周到に練られた人の削減計画だったという説があります。この説を検証していくと肯定せざるを得ません。

参政党が政府に質疑して、いずれ白黒つけると宣言していますので期待しています。医療関連、製薬会社のふところが政府の補助金(約100兆円位)で大いに潤ったと言われています。

結局DSにうまくやられたなと感じています。国民は時の権力者によって、どうにでも操作されるものだという悲しい感慨です。打つ、打たないはオギャーと生まれる前から運命的に決まっていたという話もきいた。

この大変動期には人の身に何でも起きる事を覚悟する必要がある。闇の勢力は人の命を奪う事なぞ平気で行う。

 

 古い世界から新地球へ

 

若い頃は世を挙げての高度成長時代であり、ひたすら出世を目指して我が家の為にも働きました。それでも心の底での生き辛さは消えず反発、反骨精神ともなり、少し劣等感にも変形して現在に至っております。

思い返せば あの生き辛さは癒すべき、愛すべき自己の魂の叫びだったと今は納得しています。この世に生を享けて創造力を思うがままに発揮したかったわが魂の自己主張でした。

石のように固まった社会構造に対する本能的な不満だった。

しかし世の中のどうしようもない硬さが少しづつ溶けつつあり、住みやすい世界へ変化しているのを最近感じます。霊性の伸びやかな解放感やはつらつした躍動感がゆっくりと鼓動しています。

その反面の現象として米国、中国、EU、日本がダイナミックに壊れ砕けて変化していきます。凄まじいまでの世の混乱ですが、穏やかに眺める気持ちです。

一見世界中では大変動と大騒動が起きているかのような様相を呈していますが、その先はいい方向へ向かっているようだ。

破壊されなければ再生も生まれないことが、理屈ではなく肌でなんとなく分かる。焦らずゆっくりしておられるのは、いい未来が訪れる期待感が我が魂に共振しているからだ。

明るい未来のときめきをうっすらと感じる。後期高齢者の鈍く衰えた自分すら感じるくらいです!

 

輝く未来

 

このような大峠をどうしても超えなければなりません。古い世界から新地球へ向かいましょう!

個人的には転職を繰り返し出世もせず、財産も築けない私の人生ですが「それでいいんだよ、これからが永遠の旅立なんだから」と天からお墨付きを得られたような安心感があります。

従来の「故郷に錦を飾る」ことなど全く不要な時代に変わりつつあります。出世も栄華もお金もいらない。負け惜しみでもなく世の中に安易妥協しなくて良かったんだという心からの安堵感です。

高い地位の同級生を遠くから羨望の目で眺める必要もなくなりました。人の豪華邸宅や親類の金満ぶりをうらやむことなぞ皆無です。

それより遙かなる虚空に改めてスタート台につくことになり、目指すは霊的向上です。新地球に参加できる魂になろう!新地球で仲間とさらに霊性を磨こう!

地球上の魂は4つに分類されそれぞれ適性の星に転生するという。地球を上ランクとして、3つの下ランクの星です。3つは幼稚園、小学校低学年、小学校高学年にたとえられます。

美しい新地球にもう一度生まれ変わりたい。そして燃えるような日の出に歓喜の感謝を捧げたい。

「そうだ、新地球へ行こう!」 秋の京都よりいい。冗談でなくこの弾(はじ)ける喜びの波動は的確に天に伝わるだろう。

新地球に生を享けることを信じて進めばいい。同じ志の仲間も少しづつ増えているし、声を掛け合い強く励ましてくれているではないか。

有難いことだ。天に感謝!

 

永遠の別れの鎮魂歌

 

「袖振り合うも他生の縁」は町ですれ違う あかの他人でも過去世のどこかでご縁があったという諺です。いままでの複雑な人間関係は確かに過去世にて諸々のご縁のある人でした。

家族、親類、友人すべて地球上のどこかで深い過去のえにしで結ばれていたのが、これからは遠い星に別れ別れになり、それぞれが魂の成長をしていくことになります。

霊界でも永遠に会えない魂と思うと、せめて肉体のあるうちはお互い仲良く大切に生きたい。そんな愛おしい気持ちが湧いてきます。

蛍の光は13000年前にレムリア大陸が沈む時に、波間に消えていく仲間へ歌われた哀惜の曲といわれています。いずれ未来に必ず再会しようと誓った別れの歌です。

レムリアの魂は時を経て地上で再会できましたが、今後 我々は地球から遠く離れて別々の星に転生する魂達にどのような鎮魂歌を奏でて、永遠の別れを告げたらいいのでしょうか。

 

後記 2025-10-11

 自分の半生を振り返り、5~6年前までは何となく自分の生きた道が疎ましい感じでした。しかし今後の未来は出世も資産も関係ない光の時代に変わろうとしていることに満足しています。

若い頃道を求めた経験も挫折も無駄ではなかった。これでよかった!と過去を思い返しています。輝く日本に万歳。

尚 何処に転生するかではなく、今肉体のあるうちに浄化、祓いの行をどこまで真剣に継続して勤めるかが大事だと思う。転生は畏くも宇宙の大神が行う神業です。

生き辛さは改めて掘り下げると過去世からの自らの業であることに先日気が付いた。いずれにしても一筋縄ではいかない。今後の自己への大きな課題である。

大祓い詞を唱えて魂を浄化して祓い、人、親、兄弟等に対する差別心、見下す気持ち、恨み、偏見、優越感を反省しクリアしなければならない。感謝心に変えていきたい。未熟な自分に天の与えた貴重な経験だった。

・人類の大部分は死後地球から離れていく魂と考えている。数万年間この地上で共に暮らした魂達と別れの時期である。人類は宇宙の星々からの魂の集まりだったという説を疑いなく肯定します。

宇宙はなんと果てしなく奥深い世界なんだろうと思わずため息が出る。この素晴らしい天の存在をわが宗忠神は、大和民族に教えてくれた。いずれ世界の人は驚き感嘆すると思う。

米国の予言者の内容を紹介します。皆様の頭の隅に入れておく必要もあると判断しました。それはエゼキエル戦争の可能性です。ほぼ人類絶滅も流れによっては考えられます。

最近の報道でガザはトランプの仲介で平和になりそうですが、それは一時的でイスラエルとシリアとの戦争が始まるそうです。切っ掛けはイスラエルのシリア侵攻です。シリアは侵攻に対してイスラエルへ生物兵器の報復を行います。

シリアにトルコが加勢し、ロシア、北朝鮮、ベネズエラがシリアを援助し戦線に加わります。更に全イスラム諸国がイスラエルに一斉反発し攻撃が始まります。

同時に米国、中国も行動を開始して、ロシアがポーランドへ極超音速ミサイルを撃ち込み、それは核兵器並みかそれ以上の威力だそうです。

瞬時に多くの人が蒸発し建物はそのままです。そうして世界第三次大戦が始まるかもしれないとのブライドン・ビッグス氏の予言内容です。

ビッグス氏は以前にトランプ大統領の詳細な暗殺予言をして、ほぼその通りになった福音派の有名な予言者です。

このような大惨事が人類に起きないように心から祈りたいと思います。「世界人類が平和でありますように」の祈りを捧げましょう。

以上

 

 

魂の選別始まる 

The Great Transition from the Old Earth to the New

 

It appears that Ms Sanae Takaichi will be confirmed as Prime Minister and President of the Liberal Democratic Party. Japan will undergo significant changes going forward, so let us watch with anticipation.
We are witnessing the Komeito Party distancing itself from the LDP, the Sanseito Party making great strides, and society crumbling with a resounding crash. Let us move decisively towards a new Japan and bury the old, outdated politics!
This clattering sound of collapse is strangely soothing. Both the political world and human society will crumble entirely, only to be rebuilt anew.
I feel profoundly fortunate to have been born in Japan. Our lives are not yet unstable, filled with fear for our very survival. This year too, Japan welcomes a refreshing autumn.
Just consider: though never shown on television, how dire the realities are in countries across America, Europe, South America, the Middle East, and beyond!
It is a world of extreme hardship: citizens agonising over soaring prices, poor public safety, corrupt politicians, polluted water, and food shortages.
Some cities overflow with homeless people, plagued by murder, theft, drugs – living hells too horrific to behold.
Japan is not in such a situation. It enjoys better public safety than many other countries, a spirit of mutual support, and despite rising prices, life remains manageable.

 

Great Changes in the Unseen World

 

In such living conditions, I believe elevating one’s own spirituality is essential. As I wrote in my blog recently, the spiritual world is about to undergo significant change.
Politics, economics, entertainment, and sports continue as usual, but the spirit world is undergoing intense transformation. Mr. Yoshikazu Namiki describes it as a cosmic shift unprecedented in tens of thousands of years.
After death, most people face a harsh cosmic selection: either reincarnation on a planet other than Earth, or complete annihilation of the soul.
Consequently, only a tiny fraction of humanity can be reborn on Earth. Against humanity’s persistent killing, the universe’s providence is enacting *soul selection*. *Soul Selection
Human souls span an extreme spectrum, so vastly different that coexistence is utterly impossible. You are likely aware that, even after millennia, humanity’s spirituality has not improved but has in fact declined.
Humanity now finds itself on the brink of extinction. The human world runs counter to the cosmic law that ‘the universe ceases not to evolve’.
An immense, protracted cosmic experiment was conducted to determine whether souls of such varied quality could coexist peacefully.
The outcome revealed that building a peaceful world transcending racial differences is utterly impossible. Souls will reside according to their level, much like in the spirit world. The cosmic deities labour for the evolution of the entire universe.
Under Heaven’s great will, the conclusion has been drawn to this cosmic experiment spanning thousands of years. Simultaneously, the pyramid-structured society is approaching its end.

 

The Phenomenon of Polarisation

 

Reincarnation onto the New Earth requires a certain level of spiritual elevation. As numerous spiritualists have pointed out, we have entered an era where complacency is no longer an option.
Earth is shedding its old values and transitioning towards a new era: the 5th-dimensional New Earth.
Earth is a being within the same galaxy as those possessing spirit bodies. It is absolutely not merely a physical object. This Earth is undergoing a metamorphosis, shedding its skin to become a high-vibration New Earth, aiming for 5th-dimensional evolution.
Souls of humans stuck in the old, low frequencies will be repelled from the New Earth and unable to dwell there. They will become souls sent to other planets to start anew.
The vast majority of people remain utterly unaware of these profound changes in the spiritual realms. Even if explained, they would likely be ignored or met with a dismissive sneer of ‘So what?’

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天地一杯のご陽気を呑む

 

天地一杯のご陽気を呑む  言霊の威力は病気を治す

 

 

ご陽気がからだ一杯満ちぬれば

       病気陰気の隠れ家はなし 

日を呑みて腹を張る(春)気になりぬれば 

        心よし(善し)野の花や咲くらん

 

ご陽気を呑むこと 歌を繰り返し繰り返し唱えることによって、自らの病気が治ってしまったという嘘のような本当の話です。

それも一例の話だけではありません。多くの治癒例があります。

今までに眉唾として取り上げられませんでしたが、実際ご陽気修行と歌を唱えて快方に向かい治った例は相当数報告されています。

 

しかしながら拙いながらも個人体験としてこれについて述べようと思います。ヨシリン(吉野敏明氏)の4毒抜き食事をやってみて、驚く様な効果を実際体験しました。この食事方法は自分以外に数十万人の命を救っていますので間違いないと思います。

切実に悩み苦しんだ患者が病気から解放された喜びと感謝の動画コメントを毎日山ほど多く読んできましたので、その効果には確信を持っています。

それを通して感じることは体に害になるような食事を常時していたら、いくら日拝と歌を繰り返そうが所詮治るのは無理であろうとの結論です。先ず根本原因を除去してから臨むのが第一と思います。

ということは日拝と歌を繰り返して病気が治る例は、精神性を高める事には極めて効果を発するのではないかと考えています。悪食からの疾病を祈りで治すことはさすがにできないということです。

 

又戦前は今ほど滅茶苦茶な食事内容ではなくほぼ和食中心だったので、この歌で治癒する例は極めて多かったと推測しています。当時の人の体がそれほど致命的に害されていなくて、祈りの効果が発揮されたと思っています。

現代は違います。現代人の食事は大いに乱れており、余りに甘いもの、植物性油、乳製品、グルテンの過剰摂取となっており、膨大な疾病と病人を生み出しています。

同様に人の精神性の荒廃振りも比例して増大しています。

この精神性を正しくすることに祈りを集中するならば、上の日拝と歌を唱えることは「言霊の威力」が十分に発揮され、心の病いを治すことは可能です。

しかしながら「体に良くないものの過剰摂取」には祈りの効果は、ないのではないかと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2027-2028年に人類の多くが地球上から去るだろう・魂の選別始まる 

世界的人口大減少をどう考えますか?

 

 

                     我々は光輝く新地球を目指して生きよう!

 

人類の相当数が地球上から姿を消すという話を紹介します。以前から言われてきた2極化がいよいよ具体的になってきました。人類の魂の行方について述べてあります。

長文ですが皆様にお読み頂ければ幸いです。

 

日本の人口激減

 

既に日本でも大量死亡現象は数年前から言われていました。2024年度は死亡者数は160万人を超えており、2021年度からの死亡者数は激増しています。

つい4~5年前までは死亡者数と出生者数は長年バランスがとれていました。このバランスが突然崩れたのは新型コロナの大流行からです。

・出生者数は本年度約70万人少しです。100万人を切って「あれよ、あれよ」という間に物凄い速度で毎年減少しています。後期高齢者の小生の場合、出生者数は当時(終戦直後)250万人位でしたから随分少なくなったものです。

若い世代は生活上苦しいから、産まなくなったということになっていますが、このようなお目出度い理由に騙されないようにして下さい。そのこともあるかも知れませんが、真実ではない。

「新型コロナ接種」を国民8割が打ち始めて、妊娠が困難になってきたというのが真実でしょう。此のことは既に当時から人口削減の一環として危険予告されていました。

子宮への悪影響を多く聞いていましたが、現在まさにその通りになっています。

長い間 出生者数と死亡者数のバランスがとれていたのに、2021年を境に急激に崩れていった現実を多くの国民は認識しておりません。メディアも政府も一切報道しません。

・今後2027年辺りから我が国は高齢者、中高年を中心に突然死を含めた死亡者は一層多くなると思われます。特に日本国民は他国民より数多く打ちましたので、その影響も多大になるでしょう。

この事の真実は全く報道されておりません。トランプ大統領に代わってJ.F.ケネディの真実の暴露に期待されましたが、相変わらず秘密のベールに閉ざされております。

・その他に国民が*有害な食物を食べていることも多量死の一因になるかもしれない。戦後に疾病、癌、難病が爆発的に増大していることは統計上確かな証です。

・又異常高温の夏がさらに40度を超える猛暑となり、長い夏を無事超えること自体が生き延びる条件となります。一歩も外出ができずひたすら室内に閉じこもる生活ですので、我々高齢者には地獄のような辛い日々でした。

出生数が40万人を切り、死亡者数がその4倍から5倍になってくる現実がまさに迫っています。このままでいくと近い将来我が国の人口は2分の1から3分の1位になってしまいます。

*日本人の体質には合わないグルテン、乳製品、植物性油、砂糖類の食べ物や農薬、添加物、化学物質の有害物質混入の食物

 

世界の人口激減

 

最近中国の現状をネットで調べてみても若者が物凄く急激に亡くなっています。一説によると40代の17%が心臓や脳梗塞関連の突然死を主として、亡くなったと伝えていました。

本当かどうか分かりませんが、ある意味真実を伝えていると考えられます。

だから中国の人口が14~15億人であるのは嘘で、実際ははるかに少ないと言われているのです。恐らく誰も分からないと思います。

世界的には2027~2028年が人口減小のピークとすれば、その主たる原因はウクライナ―ロシアの戦い、イスラエルのガザ殲滅の戦争でしょう。

この2つの戦いがさらにEU,中東全体に拡大していき、一層の破滅的戦闘に発展し、未曾有の死者拡大をもたらすのではないか。

古来から言われてきたエノクの予言通りになるのかも知れない。更に米国、EU、アジア等の世界同時の内乱の危険性、大津波、大地震、火山噴火の自然大災害が一緒に起きる可能性は高いです。

これらにより世界人口はひょっとすると3分の2程度になるかも知れないと並木良和さんは言っています。

 

未來の地球は魂の高い人類が残り、平和共存できる素晴らしい星になる

 

これらの大混乱の事態(大峠と言われる)はもはや避けられないものとして覚悟する必要があります。地球の進化には必須の2極化プロセスとして受け入れざるを得ません。

2極化とは* 古い地球にしがみ付く人と進化する新地球に生きる人に大きく分離して互いに分かれていく現象を指します。未来の新地球は魂の高い人類が残り、平和と幸福を享受できる星になります。

* プレアデス星人によれば新地球人の未来の魂はますます高く磨かれ、800年後の地球は理想的環境に戻り5.5億の人類が幸福で喜びに満ちて暮らすそうです。尚5億5千万人が地球の最適人口です。

小生は100年後にはかなり地球人類は、次元上昇して進化していくと確信しています。恐らく人口減小した日本が世界の中心となり模範国になると考えています。人々が日本を理想的国家として目指すようになるでしょう。

ひとまず地球絶滅は防げたことになりますが、人類がほぼ絶滅する未来危機をプレアデス星人は予言しています。それでも僅かばかりの残存人類が地球を800年かけて再建していくのです。

りんごの自然栽培の木村秋則さんも人類絶滅の予言をしていますので、非常に際どい紙一重の絶滅予言の相違と言って構わないと思います。いわゆる完全絶滅の地球からは免れました。

宇宙的には生き残り大成功とのことで、新地球は大峠を乗り越えて燦然と五次元世界へ又更なる次元上昇をしていきます。

この地球の生き残りに最大の貢献をするのは日本人です。民族的に霊性の高い人の割合が多く、和を尊ぶ民族集団だからです。

 

* プレアディス星人 プレヤーレンとも呼ぶ地球外生命体である。スイス人のビリー・マイヤーとの膨大な交信記録があり、彼らは地球未来について驚くほどの正確な予言を数多く残している。

人間と同じようなヒューマンタイプの生命体で平均寿命が約千年と言われる。地球人の数千年先の超高度の科学力と高い霊性を有している。

未来から来た地球人ではないかと考える人もおり、異次元宇宙から飛来して地球に出現している。地球上の出来事には直接関与せず、アドバイスのみを行っている。

尚 彼らはビリーマイヤー(現在90才近くの高齢者でプレヤーレンの魂の持ち主)の逝去と共に永久に地球には現れないと言われている。

2027年頃人類と公式に接触を始めるバシャールのいわゆるプレアデス星団の宇宙人とは異なる。

 

大いなる宇宙実験

 

神人さんによれば「人類の共生はもはや不可能である!」と宇宙の指導霊団(神々)によって判断されたそうです。地球上の壮大な宇宙実験は終わりを迎えました。

魂の異なる人類がこの地球上でお互い仲良く暮らしていけるかどうか、数千年にわたる長い長い宇宙実験でした。

多種多様の魂と天と地ほどに異なる魂レベルの人類がお互いに仲良く暮らすということは、到底無理であるとの指導霊団(神々)の結論だそうです。

無理であることを裏付けるように数千年間ありとあらゆる地上での戦いは途切れませんでした。無数の意味のない殺し合いの連続の歴史でした。

今尚 地球規模で争いは続き、互いに核攻撃の大量殺戮の恐れすらあります。

更に愚かな人類は宝石のように美しい地球をずたずたに引き裂き、大陸からすべての海洋まで徹底的に破壊し傷つけてきました。もうこれ以上地球は持ちこたえられません。

自己欲望の人類が大多数に増大した結果、地球は広い宇宙でも稀なくらいの美しい星から真っ黒の悪臭漂うヘドロ星までに汚されてしまったのです。かつては地球は異星人、地球外宇宙人の憧れの星でした。

 

* 古い地球にしがみつく人 
従来のピラミッド社会に生きる人 学歴、財産、地位、名誉、利権・権力の政界にこだわり、古来からの価値観を遵守してそのまま生き続ける人達。唯物論者が多いのが特徴的。
 このような考えの持ち主が高齢者を中心にいまだに世の主流と考えられる。残念ながら小生も未だこの考えからなかなか抜け出せられない。
宇宙実験     魂レベルの異なる地球人類が地上で平和共存できるかという宇宙実験
たとえばトート神に言わせれば中東の人々は比較的レベルの劣る火星出身の魂が多いとの記述があります。アレキサンダー大王以来中東は 数千年間戦禍が全く絶えない不安的地域となっているのはその証拠かもしれない。
日本だけ特別視したくはないが1万年間以上の平和な縄文時代があり、江戸時代は一度も大きな戦いはなかった。
これらは奇跡的であり、これには深い理由があると考えられる。それは縄文以前のはるか昔、高い霊性の星に日本人魂の由来があると聞いています。
今世界中で移民問題が取り上げられていますが、各民族の魂レベルの相違を考えると結果は明白です。人が互いに和して共存できるのは極めて困難であることを示しています。
又細かく見ると 同じ民族、家族、兄妹、夫婦でも魂レベルはさまざまです。更に同一人でも年齢、環境、霊性経験等により上下に複雑に変化していきます。
尚このブログでは「人類は猿の進化」という前提に立っておりませんので、ご理解願います。

 

人類の魂の選別

 

波動が低く重たい人々の集合的魂団は新地球から消え去り、それにより軽くなった地球は宇宙へ羽ばたき進化します。低い集合波動は5次元新地球にはそぐわないのです。

5次元新地球に転生する少数の高い魂の人もありますが、ほとんどの人類はそれ以下の「普通・低い・より低い」という3段階の魂レベルに分別され、地球以外の3つの他星にそれぞれ転生するそうです。

高い魂レベルでないと5次元新地球には、弾き飛ばされて転生できないと言われています。転生できるのは、人類の約1割位(たった3%の説もあり)の確率でしょうか。

その他に例外として低波動の星に敢えて指導霊として生まれる高い魂もあります。

つまり人類の魂は4つのグレード(* 高い、普通、低い、より低い)に分かれて、グレード別に地球を含む4つの星に住み分けることになります。魂の成長はグレード毎に行うのが適切です。

* 高い あくまでも地球上のグレードであり宇宙的には極めて未熟レベルです。金星の一般住民はキリスト、釈迦クラスの霊性の高さと言われています。キリスト、釈迦は金星からの異星人の魂と伝えられています。(五井昌久先生の白光誌より)
宇宙では地球は霊的にはかなり幼い星と見られており下位の星だったが、地球が5次元に進化し今回やっと宇宙人の仲間入りができるようになった。
地球は宇宙から罪人が送り込まれる刑務的な役目もあり、又格別美しい星でした。多くの宇宙人が遺伝子実験をおこない、その結果多種多様の生物が無限に誕生しました。
たとえばタコは数億年前に宇宙人が遺伝子操作した頭の良い動物といわれています。タコの能力については、近年驚くほどの研究発表があります。

今の世は聖人から犯罪人までひしめき合い、言葉は悪いですがミソもクソも一緒の世の中なので戦争、殺人、窃盗、詐欺、裏切り、飽くなき金儲けの悪事が無数膨大に横行している。

人類の大半が悪にたぶらかされ、善の仮面をかぶっているとの高次元の指導霊の指摘があります。現界も霊界も共にです。

それを承知で我々はこの世に誕生し、現世は魂の修行場でもありました。

ドジャーズの大谷翔平はプロ野球の活躍を通して、人々に希望を与える偉大な魂の持ち主です。このような人間離れした天才的人物が突然この混乱期に出現して、米国民や世界の人に精神的昂揚を計るお役目として世に登場しました。

一方イスラエルのネタ二ヤフ首相のように到底人とは思えない冷酷なる殺人者も現れ、ひたすら殺戮と領土拡張を行うのです。この2つの魂の波動の相違は極端です。

彼らは何処の星にいくのでしょうか?興味深いですね。

それより肝心の自分の魂はどの星とご縁があるのでしょうか? 創造神のみがその秘密を握っています。

 

消滅される魂

 

たとえ他星であれ転生できる魂はまだいい方で、中には生まれ変わりできない魂もあり、未来永劫に消滅させられる魂も相当割合存在していると伝える海外予言者もいます。

2~3割の人が消滅対象と書いてありますが真偽不明です。肉体上の絞首刑はまだまだ恵まれています。生まれ変われるからです。

又「コロナ終末・分岐点」の著者 浅川嘉富氏によると「霊的世界の存在すら認めない人間はウヨウヨいます。そんな人たちが高次元に行けるなんて無理ですよ。

だから3次元に戻って一から出直す。サルとの生活から始まる人間が30%、高次元に行ける人間は20%、後の半分5割は魂の抹消です。結局最後はリセットになるんですよ。

ただ死に方や滅び方が余りに悲惨な形になるのはアメリカ、中国、イギリス、イスラエル、スペインです。それはカルマの大きさによって違うからです」とあります。

この本はウエブボットの予測、クリフ・ハイの方法論による分析もなされている鋭い著作です。しかし人の5割も抹消されるのはどうにも信じ難い。

又魂という人の意識そのものを消滅させること自体不可能ではないかと考えているが、どうだろう?

ただ13000年振りの宇宙大変化に伴い、蟻のような人の思考升では測り難い天による広く深い思惑が、人類に図られても不思議ではない。

確かに有象無象(うぞうむぞう)の魂が現在多すぎるため世界は大混乱しているので、宇宙による一大清掃が地球を含む宇宙全体に進行中かもしれない。

大半の人類が善の仮面をかぶって誤魔化しながら生きていれば「そりゃあー  宇宙から何らかのご沙汰はあるよなー」  と率直に感じる。宇宙には騙し、嘘などは絶対無限に通じないからです。

犬の純真さ、草木の素朴さ、太陽神の神々しさなど宇宙自然の壮大にして極繊細な美を見れば納得できる。

黒住宗忠が誠(世の誠の意義を含む5大の誠)を魂の神髄として絶えず強調してきたことを思うと嘘、見栄、お金、権力の人間世界が如何に空虚か理解できる。

たとえば数十回、数百回生まれ変わっても魂の成長しないもの、転生しても数々の悪事を重ねてきた魂等などその消滅対象となろう。

以上より地球人の大半は他星へ生まれ変わり、中には消滅させられる魂もあるという運命になるようだ。

新地球へ転生できるかどうかは、人の意識を向上させる必要があります。宇宙全体が向上変化している大峠なので、そこに合わせる以外にない。

2極化とは意識が振り分けされる当然の宇宙法則です。宇宙の進化は止まりません。

 

 

ノアの箱舟以来の大峠

 

ちなみに日本人の魂は一般的に他国人より高い魂が多いと言われています。それ故日本人として生まれることは誇り高く、日本の治安の良さ、他人を思いやる等の美点は単なる民族の特有性だけでは説明ができません。

そして一度他星に転生しまうと魂同士の交流が永遠に出来なくなるそうです。死後にあの世での邂逅はできないということです。今生の出会いが最後になるということです。

「死んで靖国で会おう!」というような話はできなくなるのです。又死んですぐ三途の川での近親者の出迎えもなくなるってことかなと思ってしまいます。

死後の霊界そのものも大改革の波を浴びて、無数の悪霊団は銀河のはるか彼方に追放されていると聞いています。

それだけ今回の地球上の変化は大きく、並木さんによると実に13000年振りの「ノアの箱舟」以来になります。

 

守護霊としての義母

 

小生の義母は霊性の高い立派な方で99歳まで生きました。経済的にも随分お世話になり、我が家は恩恵を受けたものです。本当に感謝しかありません。

義父の死後 義母はある不思議な縁で五井昌久先生の白光会を知り、スピリチュアルな世界へ入っていきました。

元々霊的な素質があり、熱心に生き方を求めて数百冊の本を読破し、多くのセミナーに参加し、そして独習を重ねた人です。

小生は以前 ガチガチの唯物論者でしたが,義母から不思議な出来事や話をいろいろ見せられ、いやでも霊的現象を認めざる得ませんでした。

生まれ育った我が家は両親、姉達すべて科学万能主義・唯物論の一辺倒であり、そのような環境で育ったので今でも姉達は霊的世界をいくら強調しても半信半疑です。

義母との出会いが無ければ、自分も姉達と同様に変わらなかったでしょう。

 

その義母が死の直後にあちらの世界から状況を伝えてきたことがあります。「肉体を脱いで今魂だけの生活になったんだけど、まだこの世界に慣れんがよー!」が薩摩弁の第一声でした。

次に義母の魂が大きく宇宙へ向けて飛翔したんでしょう!「なんと宇宙は広大なんだろう!日の出の美しさは素晴らしいね!」と霊界からの報告です。

「さすが、おかあさん! 高い霊界に行かれましたね」と小生は祈りながら感嘆したことを思い出します。

義母が守護霊として新地球の霊界で人の為に十分活躍されることを願っています。

 

他星に生まれ変わった亡母

 

亡くなった小生の母親は既に他星に生まれ変わったという話を以前知人から聞いたことがあります。

女手ひとつの貧しいながらも有名女学校を優等卒業した才女でしたが、唯物論者で神仏をあまり信じてなかったようです。

随分可愛がってもらった愛情深い母親ですが,生前に生まれ変わりや死後の世界をいくら説明しても結局信じ切れないようでした。「死後の魂不滅を認めること」などあり得ないという考えです。

母は鹿児島市内の山形屋前で年に数回 義母と会って、近くのそば店で語り合って食事をしていました。

人生に対する義母の真摯な態度を時には畏怖の念をもって語ってくれたことがあります。 「すごい方だね!とても真似できないね!」

数十年前の懐かしい思い出です。二人の御多幸を祈ります。

 

五井昌久先生は「神の存在を否定する唯物論者ほど死後生活のみじめなものはない」と常々言っておられました。

彼らは死後 真っ暗な世界をトボトボと数百年、数千年永遠に歩き続けるそうです。神(魂)が光であることを彼らは知りません。

五井先生は生命の本源(神)を自覚することが大事であると仰っています。たかだか100年の肉体生活が全てではなく、肉体世界以外の永遠の霊性を覚知せよと力説されています。

残念ながら母は自己の大事な霊性を余り自覚せず、肉体生活の終わりがこの世のすべてであると考えていたことです。

ただ「死んで狭い墓に入るのは嫌だ。もっと広い海や空がいい!」との願い通りに海に散骨しました。魂が自由に開放される世界を無意識に憧れていたのだと思います。

今朝も庭の花を仏壇に捧げて母親を拝み,あちらの星で幸せにお暮しくださいと心から念じています。

 

他人はどうでもいい!我々は新しい地球へ生まれ変わろう

 

内なる声が自分に対してささやいています。

 我々が新地球へ転生するにはどうすればいいのか? 宇宙は絶えず進化していくのだから、我々には波動を高める魂磨きしかない。

好きな事を目一杯やるという選択肢もあるだろう。けれど自分は与えられた道を淡々と進むのみと決めている。

肉体のあるうちに魂磨きに励もう。波動の高さが新地球への絶対基準だからだ。肉体の無い世界で心の垢落としをどんなに切望しても何にもできない。所詮後の祭りだ。

今お金に少々不自由だがなんとか年金で生活もできるし、別に束縛もない。地上テレビをただ漫然と見たり、世間ばなしで無為に過ごすのは止めよう。

下劣愚鈍な俗世界とは縁を切れ! ただ絶対に慢心して見下してはならない! 

日拝と感謝行に心を込めて実修し自らを浄化し、周囲を少しでも清めよう! 時は金なりだ。今しかない。

何回転生しても愚かなことを繰り返して、いつお前の魂は目覚めるんだ。今生(こんじょう)が最後のチャンスだぞ!

世間の垢まみれの人々をいくら正義感で批判しても、その人の因果律だから批判はもうやめよう。他人はどうでもいい!

 

廃車処分によりヨタヨタと歩いて近くのスーパーへ老妻と買い物に出かける毎日です。いつまで老妻と一緒に歩けるのだろう と思いながら、まだ共に歩ける今を天に感謝しています。来世での再会はもう出来ないでしょうから。

あと我々何年生きられるのか。若い頃決して湧いてこなかった残命の切迫感が今迫ってきます。

できるなら太陽神と我が魂の一体感を観念上ではなく直に実感してみたい。昇る朝日を拝する時に、太陽との魂の一体感は本当に実在するのではないかと感じる時が最近少しあります。

私の魂はそれを経験したくてこの世に生まれ変わったはずです。

更にできるなら数百年後もう一度新地球に生まれ変わって、縄文のような安らかな生活をしてみたい!

魂の高い未来人類と共に宇宙の果てまで異次元旅行をしたい。数百年昔の2025年を振り返ってみたい。

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古い地球から新しい地球へ大転換

必ず治る④ 日拝治療法(2)

Let us strive towards a radiant new Earth!

 

I present a discussion concerning the disappearance of a significant portion of humanity from the Earth. The long-predicted polarisation is now becoming increasingly concrete. This addresses the destination of human souls.
Though lengthy, I would be grateful if you would read it.

 

Japan’s Population Plunge

 

Mass mortality phenomena have been discussed in Japan for several years now. In fiscal year 2024, deaths exceeded 1.6 million, showing a sharp increase since fiscal year 2021.
Until just four or five years ago, the number of deaths and births had been balanced for many years. This equilibrium suddenly collapsed with the COVID-19 pandemic.
・Births this fiscal year are just over 700,000. Having fallen below one million, they are now declining at an astonishing rate year on year. For someone of my generation, the late elderly, births were around 2.5 million back then (immediately after the war), so the numbers have dwindled considerably.
It is claimed that younger generations are not having children because life is difficult, but please do not be fooled by such a celebratory reason. That may be a factor, but it is not the truth.
The truth is likely that since 80% of the population began receiving the “COVID-19 vaccine”, pregnancy has become more difficult. This was already warned about as part of population reduction efforts back then.
We heard much about adverse effects on the uterus, and now it is precisely coming to pass.
For a long time, the balance between births and deaths held steady, yet the reality is that since 2021, it has rapidly deteriorated. Most citizens are unaware of this. Neither the media nor the government report it at all.
・From around 2027 onwards, it is anticipated that deaths in Japan, particularly among the elderly and middle-aged, including sudden deaths, will increase significantly. As the Japanese population received far more vaccinations than other nations, the impact will likely be immense.
The truth of this matter is entirely absent from reporting. While there were hopes that President Trump would succeed in exposing the truth about J.F. Kennedy, it remains shrouded in secrecy.
・Furthermore, the public’s consumption of *harmful foods may also be a contributing factor to mass mortality. The explosive post-war increase in diseases, cancers, and intractable illnesses is statistically undeniable evidence.
・Moreover, abnormally hot summers are becoming even more extreme, with temperatures exceeding 40 degrees Celsius. Merely surviving the prolonged summer itself has become a condition for survival. For us elderly, it has been hellishly difficult days, confined indoors without being able to step outside.
The reality of births falling below 400,000 while deaths reach four to five times that number is fast approaching. If this continues, Japan’s population will halve or even reduce to a third within the near future.
* Foods unsuitable for the Japanese constitution: gluten, dairy products, vegetable oils, sugars, plus foods contaminated with harmful substances like pesticides, additives, and chemicals.

 

Global Population Decline

 

Recent online investigations into China’s current situation reveal an alarming surge in young deaths. One account suggests 17% of those in their forties died suddenly, primarily from heart or stroke-related causes.
While unverified, this likely conveys some truth.
Consequently, China’s claimed population of 1.4 to 1.5 billion is widely believed to be false, with actual numbers far lower. Presumably, no one truly knows.
Globally, if 2027–2028 marks the peak of population decline, the primary causes will likely be the Ukraine-Russia conflict and Israel’s war of annihilation against Gaza.
These two wars could escalate further, spreading across the EU and the entire Middle East, devolving into even more catastrophic combat and causing unprecedented loss of life.
It might fulfil the ancient prophecy of Enoch. Furthermore, the risk of simultaneous civil unrest across the US, EU, Asia and elsewhere, coupled with the high likelihood of major natural disasters like tsunamis, earthquakes and volcanic eruptions occurring concurrently, is significant.
Mr. Yoshikazu Namiki suggests that these events could potentially reduce the world’s population by as much as two-thirds.

 

The future Earth will become a splendid planet where humanity of elevated spirit remains and coexists peacefully.

 

We must prepare ourselves for these major chaotic events (referred to as the Great Passage), as they are now unavoidable. We have no choice but to accept them as an essential polarisation process in Earth’s evolution.
Polarisation refers to the phenomenon where humanity will sharply divide into two groups: those clinging to the old Earth and those living on the evolving new Earth. The future new Earth will be a planet where highly evolved humanity remains, able to enjoy peace and happiness.
* According to the Pleiadians, the souls of future New Earth humans will be increasingly refined. They state that 800 years hence, Earth will return to an ideal environment where 550 million humans live happily and joyfully. Moreover, 550 million is Earth’s optimal population.
I am convinced that within a hundred years, a significant portion of Earth’s humanity will ascend dimensionally and evolve. I believe that Japan, with its reduced population, will likely become the world’s centre and a model nation. People will aspire to make Japan their ideal state.
While global extinction has been averted for now, the Pleiadians prophesy a future crisis where humanity is nearly extinguished. Even so, the few surviving humans will rebuild Earth over 800 years.
Mr. Akinori Kimura, renowned for his natural apple cultivation, also prophesies human extinction. Thus, it is fair to say the difference between these prophecies is a razor-thin margin. We have escaped what might be termed a complete extinction of Earth.
Cosmologically, this survival is a resounding success. The new Earth, having surmounted this great pass, will ascend brilliantly into the fifth dimension and beyond.
The Japanese people will make the greatest contribution to this Earth’s survival. This is because, ethnically, they possess a high proportion of spiritually elevated individuals and are a collective that reveres harmony.

 

* The Pleiadians, also known as the Pleiaden, are extraterrestrial life forms. Extensive communication records exist with the Swiss man Billy Meier, and they have left numerous astonishingly accurate prophecies about Earth’s future.
They are human-like lifeforms with an average lifespan said to be around a thousand years. They possess super-advanced scientific capabilities and high spirituality, thousands of years ahead of Earth humans.
Some consider them to be Earth humans who have come from the future, arriving on Earth from a different dimensional universe. They do not directly intervene in Earth’s affairs, offering only advice.
It is said that they will never again appear on Earth following the passing of Billy Meier (now an elderly man approaching 90 years of age, who carried the soul of Pleiadian beings).
They are distinct from the so-called Pleiades star cluster extraterrestrials associated with Bashar, who are said to commence official contact with humanity around 2027.

 

The Great Cosmic Experiment

 

According to Kami-jin, the cosmic guiding spirit group (the gods) has determined that ‘Human coexistence is no longer possible!’ The grand cosmic experiment on Earth has reached its conclusion.
This was a long, long cosmic experiment spanning thousands of years, testing whether humans with differing souls could live harmoniously together on this planet.
The guiding spirit group (the gods) concluded that it is utterly impossible for humanity, comprising souls as diverse as heaven and earth and at vastly differing levels of soul development, to coexist harmoniously.
As if to prove this impossibility, countless wars on Earth have raged unceasingly for millennia. It has been a continuous history of innumerable, meaningless acts of mutual slaughter.
Even now, global conflict persists, with the very threat of mutual nuclear annihilation looming.
Moreover, foolish humanity has torn the jewel-like beauty of Earth to shreds, thoroughly destroying and wounding everything from the continents to all the oceans. The Earth can endure no more.
As the majority of humanity grew consumed by self-desire, the Earth has been polluted from being one of the rarest beauties in the vast cosmos to a pitch-black, foul-smelling sludge planet. Earth was once a planet coveted by extraterrestrials and beings from beyond our solar system.

 

* Those clinging to the old Earth
Those living within the traditional pyramid society: fixated on academic credentials, wealth, status, honour, and the political world of vested interests and power, adhering to ancient values and continuing to live by them. Characteristically, many are materialists.
Such individuals, primarily the elderly, are still considered the mainstream of society. Regrettably, I myself have yet to fully escape this mindset.
* Cosmic Experiment An experiment to see if Earth’s humanity, with differing soul levels, can coexist peacefully on the planet.
For instance, according to the writings of Thoth, the people of the Middle East are said to have souls originating from Mars, relatively lower in level. The fact that the Middle East has been a region of perpetual unrest, with warfare never ceasing for thousands of years since Alexander the Great, may be evidence of this.
I do not wish to single out Japan as exceptional, but it did experience over ten thousand years of peaceful Jōmon period, and the Edo period saw no major wars.
These are miraculous, and one might surmise profound reasons exist. I have heard that the origin of the Japanese soul lies in a star of high spirituality, far in the past before the Jōmon era.
While immigration issues are now being discussed worldwide, considering the differences in soul levels among ethnic groups, the outcome is clear. It demonstrates that it is extremely difficult for people to harmonise and coexist.
Moreover, upon closer examination, even within the same ethnic group, family, siblings, or spouses, soul levels vary greatly. Furthermore, for the same individual, soul level fluctuates complexly up and down based on age, environment, spiritual experiences, and so forth.
Please note that this blog does not operate on the premise that “humankind evolved from apes”.

 

The Selection of Human Souls

 

The collective soul groups of those with low, heavy vibrations will vanish from the New Earth. The Earth, thus lightened, will soar into the cosmos and evolve. Low collective vibrations are incompatible with the 5th-dimensional New Earth.
While a small number of high souls may reincarnate onto the 5th-dimensional New Earth, most humanity is said to be sorted into three soul levels below this: “Ordinary”, “Low”, and “Lower”. They will reincarnate onto three other planets besides Earth.
It is said that souls not of a sufficiently high level will be repelled and unable to reincarnate on the 5th-dimensional New Earth. The probability of being able to reincarnate there is estimated to be around 10% of humanity (some theories suggest as low as 3%).
Additionally, as an exception, some high souls deliberately choose to be born as guiding spirits on low-vibration planets.
Thus, human souls are divided into four grades (* High, Ordinary, Low, Lower) and will reside on four planets, including Earth, according to their grade. Soul growth is best undertaken within each respective grade.
* High: This remains an Earthly grade and is considered an extremely immature level cosmically. The general populace of Venus is said to possess the high spiritual level of Christ or Shakyamuni. Christ and Shakyamuni are said to be souls of extraterrestrials originating from Venus. (From Shirokō-shi by Masahisa Goi)
In the cosmos, Earth was viewed as a spiritually quite immature planet and a lower-grade world. However, Earth has now evolved into the fifth dimension, finally enabling it to join the ranks of extraterrestrial civilisations.
Earth also served a penal function, receiving criminals sent from across the cosmos, and was a particularly beautiful planet. Numerous extraterrestrials conducted genetic experiments here, resulting in the infinite birth of diverse life forms.
For instance, the octopus is said to be an intelligent animal genetically engineered by extraterrestrials hundreds of millions of years ago. Recent research has revealed astonishing capabilities regarding octopuses.
The present world is crowded with individuals ranging from saints to criminals; to put it bluntly, it is a world where the good and the bad are mixed together. Consequently, countless and immense evils—war, murder, theft, fraud, betrayal, and insatiable greed for money—run rampant.
Higher-dimensional guiding spirits point out that the majority of humanity is deceived by evil, wearing masks of goodness. This applies to both the physical and spiritual realms.
Knowing this, we were born into this world, which also served as a training ground for souls.
Shohei Ohtani of the Dodgers is a great soul who gives people hope through his achievements in professional baseball. Such a superhuman, genius figure suddenly appeared in this chaotic era, emerging into the world with the mission of providing spiritual uplift to the American people and the world.
On the other hand, ruthless murderers like Israeli Prime Minister Netanyahu, who scarcely seem human, also appear, relentlessly pursuing slaughter and territorial expansion. The difference in the vibrational frequencies of these two souls is extreme.
Where will they go? To which star? It is intriguing.
But more crucially, which star holds the connection for one’s own soul? Only the Creator holds that secret.

 

Translated with DeepL.com (free version)

 

 

 

太陽神と自分の魂について

太陽神と自分の魂について

荘厳に昇る日の出を見て「我が魂を昇る太陽のように、大きくしっかりとお鎮め下さい。オーオーオー」と心の中で太陽に念ずる修行があります。日拝修行です。口を開けてお日様を呑み込むのです。

 

太陽神と自分の魂は繋がっている!

 

このブログを半年ぶりに更新している。「如何に年を取り、どのような死を迎えるか」の問題が自分の気持ちを占めて、ブログを書くことができなくなってしまった。

ヨシリンの食事指導の影響で外食へ気持ちが向かず、寿司と海鮮丼くらいしか食べられなくなった。

旅行に対しても余り関心が湧かず又金銭に対しても同様に執着心が薄れてきている。今宝くじで1等を引き当てても喜びはするが、大喜びはしないと思う。

それにしてもヨシリンの4毒抜き食事は魔法のような威力で恐れ入った次第である。今まで顎(がく)関節症で左顎が痛くて口を思うように開けられず、おそるおそる開けて食事をしていた。

その影響で時々難聴になりテレビが聞こえなくなりブーンと詰まった不快な感じだった。又夜はいびきをかき、呼吸が時々止まる深刻な無呼吸症候群になり、危ない時もあった。死ぬケースもあるようである。

当初はあまり期待せず4毒抜きを1年間キチンとやってきてその結果、症状が全くなくなり完治してしまった!目を見張るような絶大なる効果である。

近代医療ではこれらの症状は全く治らず途方に暮れていたので、これらの症状がすっかりなくなった時の喜びは筆舌に尽くしがたい。特に植物性油(オリーブ油、ごま油、ココナツオイル等)は徹底してとらなかった。

如何に現代人が大量の毒を食わされて健康を害され、医療がビジネス化しているか驚くばかりである。特に甘いものは一人当たり戦前の数百倍、数千倍とっているという。

人という動物の限界点をはるかに超える砂糖摂取量だから、あらゆる疾病・ガン・難病等が激増するのもやむを得ない。又植物性油、グルテン、乳製品は大和民族の体質には不適である。

 

老人が新たな命をもらった

 

新たに命を頂いたものと感謝してどのように自己の天命を果たすか、その問題と最近向き合っている。もし4毒抜き食事をしていなかったら寿命は尽きていたかも知れない。際どいタイミングで助かった。

運が良かったとヨシリンにはしみじみ感謝している。そこで助かった命をどう使うか。肉体を脱ぐまで恐らく長くて10年くらいか、その尊い大事な年月をどのように生きるかブログ活動も休止して、模索を始めた次第である。

禅から神道へ関心が移り、黒住宗忠関連本を読みだして感銘を受け、天の教えを身につけたいとの願望がある。

そして太陽神、即ち天照大御神と人とは魂レベルで繋がっているとの黒住宗忠の教えは真実であると確信している。

その証拠に最近夜寝つきの悪い時に大御神と魂の結合した思いを感謝して凝らしているとそのまま寝られ、安眠できる。これがなんとも不思議であり、やはり宇宙神と人の魂は神人同一であると納得できる。

たとえば気になる出来事が日中起こり目が冴えて眠れぬ夜でも、太陽神に焦点を合わせて感謝行をやっているといつの間にか寝ていることがある。必ず太陽神との繋がりの意識が必要となる。

繋がりをイメージする時に朝日の昇る荘厳な気分を日々味わい、できるだけ残像として脳裏に少しづつ貯蓄していくことが基礎にある。

後で考えてどうしてすんなり寝られるのか、神のおかげなのか有難い。まだこのようなレベルであるが、これから魂磨きに一層励むつもりだ。

死ぬ直前にこのイメージに沿って感謝して我が肉体を脱ぐ覚悟があるので、いまから心の準備を始めている。肉体は天からの借り物であるので大事に御返ししたい。

 

生まれ変わり

 

そうだ!これからの新地球の5次元世界では一定レベル以上の魂しか生まれ変われないと聞いている。その魂レベル以外は全て新地球からはじかれ、別な星に転生するそうだ。その魂レベルにパスしたい。結構その魂レベルは高くて今の人類の約1割位だそうだ。

もう一度素晴らしい地球に、日本に生まれ変わりたい。そのように考えるようになった。その為の感謝行と大祓い詞の精進を地道に続けたい。

プレアデス人の予言(恐ろしい程未来予言が的中する異星人、4千年先の地球人と呼ぶ人もいる)では800年後の地球は人口が5億5千万人くらいで、理想的な地球環境となり互いに調和した幸福な素晴らしい地球になるそうだ。

そりゃ理想的になるはずだ!魂の高い人類しか住めない新地球になる訳だから。

この世から殺し合いをなくそう、平和だ、平和な地球が未来に達成できることを信じて邁進しよう。そのための「ヤマトの和」を実現させよう。

その前に我が日本を移住、移民による国家滅亡から守ることが肝要である。政界、経済界の勧める大量移民は後戻りのできない国民の分裂と滅亡をもたらすものと考えている。これだけは絶対に阻止すべきである。

 

太陽と魂の結合

「太陽と人の魂をどうやって結びつけるのかとんでもない,そんなことできる訳がないだろう!」と思われるかもしれない。これについては黒住の教えがある。

勢いよく昇る太陽を口を開けて感謝してゴクンと呑み込み、臍下丹田まで光エネルギーを導き入れる方法である。呑気(どんき)法という。神聖な日の光を有難く腹の下まで呑み込むイメージである。

「我が魂を日の出の太陽のように勢いよく明るくお鎮めください!」と心から祈り、オーオーオーと3回太陽神、即ち天照大御神にひたすら願い奉るのである。そうすれば大御神はしっかり聞し召し給うと伝えられている。

これは信じる以外にないと思う。その繰り返しの行である。

 

不思議な出来事

 

最近不思議なことがあった。日の出写真(B5判)が忽然と消えてなくなったことである。黒住の日新誌から切り抜いた2枚の日の出写真を自分の机に置いていた。その2枚の日の出写真を含め他の数枚の写真を眺めていたが、数分後に消えてなくなったことに気付いた。

「あれ!どこにいったんだろう」と気づいたのが、わずか数分後であり数時間後ではない。その短い時間に起きた出来事だった。

どんなに探しても見当たらなかった。足元のごみ箱から机の中、目の前の本立て等徹底的に探し尽くしたが、消えて無くなっていた。

日の出写真のスクラップ集を作成中であり、気に入った日の出写真を見ながら呑気法を日中練習していた。

なかなか臍下丹田に光が届かないので、よりいい写真を選別していた時の出来事である。今尚不明である。祈りは考えられない不可思議な現象を伴うものである。

 

よしりんの4毒抜き食事について

 

 

 

 

 

 

 

太陽崇拝を世界に広めたい

 

 

 

太陽崇拝を世界に広めたい

 

 

今後太陽崇拝を勧めて心と体の健康を取り戻す運動を始めようと思います。

太陽は縄文時代より崇められてきた対象となっており、伊勢神宮では天照大神として国家神道の御祭神です。

朝日の出の時に感謝して太陽のご陽気を吸い込むだけで健康が得られるのです。先ずは行動して始めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よしりんの4毒抜き食事について

よしりんの4毒抜き食事について

 

早くこんな空をみたい!抜けるような青い空から陽気が降

「よしりんの話は本当ですよ。 1月に92歳で他界した母の骨がそのことを証明しました。母は体力使い果たし老衰で先月無くなりましたが、火葬場係の年配男性が収骨の時にこう言いました。

 

『お母様は骨がしっかりしている。 牛乳を飲まないで過ごした方ですね! ここは足の付け根と腕の付け根の骨ですが丸くしっかりしている。 ここは大腿部ですが骨密度の繊維が密になっているのが見えますね。 

下顎の骨をこのように箸で持ち上げられるのは乳製品を食べなかった人の証拠です。 乳製品を日常的に食べていたいた人はこんな風に箸で持ち上げられません。

崩れてしまいます!お母様は油物を避けた食生活をしていたら、あと8年100歳は生きられた人でしたね 』

と火葬場の人がお話になったので、よしりんの事を知っているのかと思って聞いたら知りませんでした。長年の収骨のお仕事と遺族から生前食べていた思い出の話から解ってきたようです。

母が晩年患った病気は植物油の取りすぎによる病気ばかりでした。

母は自分の骨で人間が一生に一度しか出来ない方法で、私や孫に伝えてくれました。4毒は止めなさい!骨は語る そう思いました。」

以上はヨシリンの動画の読者コメントからの引用です。

本当に4毒抜き食事及び米中心食はすごい効果があります。是非この話の真偽のご検討を始めてください。必ず納得がいきます。

以下自己体験でほぼ全治しました。

1.顎(あご)関節症 左のあごが開けられず食事に苦労していました。これに関連して時々の左耳の難聴です。よく気圧差で聞こえなくなる時がありますが、半日以上も悩まされていました。

2.無呼吸症候群 睡眠時に呼吸が止まったり又大きないびきをかいていました。これは危険な前兆らしくそのまま死んでいる人もいるそうです。

3.糖新生 食べても太らないし段々体重が減り筋肉も衰えていきます。4~5年前の薬害からでした。これは米中心と頻回食で治ります。

4.足のかかと部分の皮膚がひび割れしてベットにぼろぼろ皮膚片が落ちていました。

5.軽い糖尿病 「糖質制限でご飯はあまり食べないように」という医学常識は全くの嘘です。自ら1年以上実地につぶさに体験しました。よく噛んで食べれば全く影響がありません。ほとんどご飯ばかり食べていても糖尿病の各数値は悪くなりません。従って近代医学常識に根本的に不審感をもっています。

 

自分で試してみて体験上実感することが何よりも大切です。無数とも言える読者コメントの丁寧な内容は、本人しか書けない貴重なコメントです。驚くべき絶大なる効果と言えるでしょう!

 

但し大きな問題があります。それは好きな食べ物をコントロールすることは極めて困難であることです。多大なる自己の欲望をどれだけ抑えられるかが決定的なカギとなります。

 

生まれてから慣れ親しんだ食べ物を制限することは人によっては不可能でもあります。ましては社会的ルールにするには世紀単位の時間が必要になるでしょう。

我々はすべて地上テレビ、マスコミ、医学常識に騙されていました!

 

 

 

事切れた病人が生き返る

 

事切れた病人が生き返る

 

 

 

一度死んだ人間が生き返ることは殆どあり得ない話と思われるかも知れない。しかし現実に起こり、今後も起こり得ると思います。

 

備中玉島町(倉敷市玉島)に中野庄兵衛という信仰厚き方の話です。殊に黒住宗忠を生ける神として尊信しておられました。この方が病気になりだんだん悪化して、もう最後の段階までに至ったとのことです。

 

親類、家族、知人が集まる中で「死ぬ間際になり覚悟はできているが、最後に宗忠様のお祈りを受けたらもう思い残すことはない!先生からご陽気を吹いて頂き、お手で触れてもらったらよくなると思う。どうかなんとか叶えさせてくれないか!」と切なる懇望です。

 

皆顔を見合わせて当惑していました。なにしろ玉島から岡山の上中野の先生のお宅まで30キロ近くもあります。とても重病人が行ける距離でもなく、ましては今にもこと切れしそうな重病人です。

 

皆お互い黙って見守っていましたが、庄兵衛さんは「困難なことは分かっておる。もうぐずぐずできない身だから、わしを籠に乗せて先生のお宅までつれて行ってくれ!途中で死んでも構わぬ。どうせこのまま死ぬ身だ!」といよいよ痛切な頼みです。

 

さあー!籠で岡山の上中野へ 

 

それほどまでの願いであれば、叶えさせてあげた方が良かろうということになり、早速籠で上中野まで向いました。

 

ようやく後わずかの距離までのところに来たら、籠の中でうーんという呻きごとでもはや事切れてしまいました。せっかくここまで来たのに残念だが、死んでしまったので引き返そうということになりました。

 

夜明けは近い。もうすぐ日の光が全天を染めて、いよいよ太陽神の登場です。新しい希望の世界が開けます!この瞬間が大好きです。思わず喝采を叫びたくなり、地球に感謝したくなります。たとえ日常世俗の塵を浴びていても、わづかなひと時でも清新な気に浸れます。

なんと祈りによって死人がよみがえった!

 

いやここまで来たのだから死んだ後でも連れて行った方がいいという話に落ち着き、そのまま教祖の家に向かうことになりました。

 

そして到着後既に亡くなってから相当時間も経ち、全く冷たくなったいるものを宗忠教祖はご神前の前に横たわらせて、お祓いを悠然と献読になったそうです。偶々その場に居合わせた松岡清見さんに教祖は「松岡さん、私がご祈念しますから、その間おまじないをして下さい」と頼まれました。

 

ここからは松岡さんの率直な心中の考えに移ります。松岡さんは同じ神官ですが、宗忠教祖を尊敬しておられました。

 

正直ひんやりと冷たくなって全身硬直している死者に触ってみて、とうてい生き返るとは思っておられなかったようです。「この死後こう着状態で教祖のおかげ(お祈り)を果たして受けることができるかなー」と疑っておられました。

 

それほど死相が固くはっきり出ていたといわれています。恐らく現代でもこのような状況下で生き返りした例は見当たらないと思われます。

 

白隠和尚の延命十句観音経でも生き返り例は10数例記録されていますが、皆死後の時間が経過しておらず、今息を引き取ったばかりのケースであり、すべてうら若い人のみに限定されています。

 

お年寄りは一人も記録されていません。ましては相当の時間が経過しており、松岡さんでなくても誰もが生き返るわけがないと思ったことでしょう。一方宗忠教祖はお構いなくリンリンたる声でお祓いを唱えられておられましたが、だんだん時が経つにつれますます死相は明らかになってきました。

 

「もうこれは駄目だ、おかげもやめるべきだなー」と松岡さんは半分諦めておられたとあります。しかし宗忠教祖は澄み切った声で朗々とお祓いを続けられており、それに元気を奮い起されて松岡さんも必死に唱えられたそうです。

 

しばらく松岡さんは心に迷いと決意が繰り返されて何本目かのお祓いがすみ、最後の”とおかみえみため”(黒住教では大祓詞の後は とおかみえみため を5回唱えます)もいよいよ終わりました。その刹那、不意にウンと声を発して固く冷たくなっていた死体、いや病人が生き返ったのです。

 

この宗忠を師と慕う者を見殺しにはせぬ

 

そのあと宗忠教祖はしみじみと松岡さんにお話しになり「松岡さん、ご神徳はありがたいものです。ここは神国です。神国の有難さはまた格別です。なんとご覧の通りに死人が生き返りました!思えば思うほど有難いことです。

 

おまじないはその有難いご神徳を取り次ぐのです。きっとおかげがあるはずなのです。広大なるご神徳をあまねく世の人に知らしめることを務めとするものです。

 

いやしくともこの私を師と慕うて来るものを見殺しにはいたしません!決して見殺しにはいたしません!」とあの有名な言葉を吐かれました。

 

 

 

 

 

 

 

手術不可能の「ステージ4B」の最終末期がんからの脱却

手術不可能の「ステージ4B」の最終末期がんからの脱却

 

このテーマについて発表するかどうか迷いました。というのは信者のAさんが奇跡の回復をされたのは間違いのない事実ですが、このような驚異的回復が、果たして抗がん剤服用と手術を行うことによってのみ起きるのかどうかということです。一つの考えるテーマとして皆様お読み頂き、皆様の考察にお任せします。

 

この話は「いのちの教え」からの引用です。Aさんは一昨年11月にすい臓がんと宣告されました。ガンは5㎝位にも大きくなっており十二指腸を狭窄して、大動脈リンパ節に転移していました。

 

日に日に体重は減少して恐ろしいほどの風貌となりました。診断は手術不可能と言われステージ4Bの末期がんでも最終段階にまでなっていたと書かれています。施された治療はステントを挿入して通りをよくすること、抗がん剤をもちいることでした。これがどんぴしゃり効いたとあります。

 

このような状態だったAさんが黒住教の教主の祈りによる「おかげ」を頂き、痛み苦しむことなくさらに新年を2回も迎えられ、命を保つことができました。

 

本にはその後のについては書かれてありませんが、ここでAさんは神道山にて修行を始められて大きな感動体験をしていることです。神道山の毎日の日拝を通して深い感動の涙を流して「天に生かされている」という自らの体験が述べられています。

 

『「生きている、生きている」と思うと涙、涙で止まらない。「生きた、生きた、明日をも死ぬ体が一年を超えらえた」と思うと、「いや生かされているんだ」という感慨にだんだん変わっていきました。やがて純粋な感謝の念へ深められていった。

 

余命幾ばくもないと医師に宣告されてからこの一年は感激、感動の日々でした。生かされているという嬉しい喜びがひしひしと腹の底から込み上げてきます。

 

毎日わくわくしてご陽気修行を楽しみにして、お日様がゴクン,ゴクンといくらでも口から下腹に入ってくる。なんともお日様がおいしく本当に有難く有難く思える時間でした。

 

生かされて生きている事への感謝を捧げる心は、一層嬉しく温かく明るくなります。信仰とはなんと素晴らしいことだろう!

 

宗忠教祖の歌に

日々に朝日に向かい心から

        限りなき身と思う嬉しさ 

 

いつの日か形(肉体)を脱ぐ日がくるまで、皆様のお祈り添えを心から有難く感謝いたします。』とあります。

 

以上より溢れんばかりの歓びはどんな末期の癌症状からも復活すると確信します。個人的には手術、癌治療薬を凌駕していると思います。 皆様の御意見は如何でしょうか?

 

どうすればガンを克服できるのか、癌が退縮するのか、心と体の関係 How can we overcome cancer?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必ず治る 

 

以下の話は「いのちの教え」からの抜粋です。1950年(昭和25年)見事に回復したある信者女性の奇跡をご紹介します。

 

「我が子を残して死ぬわけにはいかない」

 

信者の女性が麻酔薬による心臓発作に襲われ、あわや死ぬ瀬戸際までに追い詰められました。脈が数えられないほど早くなり、息もできない状態になってもはや生きることは困難で死を意識したとのことです。

 

ところがかたわらで寝ている長男の顔がふと目に入ると「この子を残して死にたくはない。死ぬわけにはいかない!」との強い思いが去来した。

 

神棚にあった大祓詞を夫に取ってきてもらい、薄れそうになる意識の中で懸命に大祓詞を唱えて祈ったそうです。

 

「宗忠の神様、この子を残して死ぬわけにはまいりません。どうか、この子が成人するまで私に命をください。助けていただいたら、私はどんな辛い目に遭っても、どんなに貧乏になっても泣きません」と必死に祈りました。

 

7~8本大祓詞を詠んだら、今にも止まりそうな苦しい呼吸がす――と楽にできるようになった。次の日も大祓いを詠んでそのまま寝込んだら、「ごめん下さい」と宗忠教祖が紋付羽織姿で玄関に現れました。

 

はっとして目が覚め夢だったことに気付いたが、自分に会いに来てくれたことの有難さで胸が一杯になり、涙がとめどもなく流れた。しかもその夢を見た時から薄紙を剥がすように発作がおさまり、症状が和らいで回復した。

 

その後更に二人の息子に恵まれ当時3才だった息子はいまは60才になりました。この他に数々の救われた奇跡話が記載されています。

 

ここでそれらをまとめると次の共通事項が明らかになりました。

 

先ず強い祈りがあります。この祈りは本人を主体として周りの人からの応援もあります。その祈りにより天に任せる境地になり、有難い感謝の念が絶対的に存在しています。その結果驚くべき奇跡が生じて回復していることです。

 

これを現代医学と比較してみます。

 

医者から診断してもらい症状の説明があり、薬を処方して薬をのみます。本人は自己の症状を分析的に調べて原因を探り医者の注意事項を守り、薬に頼ります。それから心配を抱え不安の生活が始まります。

 

人によっては数年、数十年の闘病生活がスタートするのです。心配・不安は増幅して場合によっては転院を繰りかえし、薬の効能に敏感になり次々薬を変え、一喜一憂の病人スタイルがここで確立します。

 

これでは治る訳がありません。ますます悪化させているのが実情です。

 

奇跡的に治った例は一途な祈り、感謝、感動、歓び、信頼、安心の感情があります。一方普通の病状のケースは不安、心配、迷い、焦り、悲しみ、諦めの感情と見事に対照的です。

 

ここが決定な相違であることに注目したい。感情が極端に真逆になっており、不安からはなんら解決は生まれない。ただすべて分析的な見方を否定はしないが、特に難病、癌等は大きな喜び、歓喜がDNAを一変させるだけのパワーがある。

 

心が身体を支配している証拠です。心が主で身体は従です。そして必死に祈れば、神は土壇場には助けてくださるし、その神とは大いなる自己です。

 

 

 

 

 

 

 

死ぬ直前から生き通した話 

 

死ぬ直前まで追い込まれて、見事に生き通した黒住宗忠の話です。

 

死ぬ直前について調べてみましたら、まず五感では視覚が無くなり、まわりが見えなくなるそうです。聴覚が最後の感覚でこれが消えると生命も亡くなるとあります。

 

死ぬ直前は体温計も持てない位に手指の筋肉が落ちて、おそらく言葉も発することもできないくらいに弱るのでしょう。このようなどんずまり状況から生き返った話です。

 

このような状況から生き返るには、一番本質的な条件はこのままでは死ねない、どうしても生かしてほしいという心からの強い願望が必要になります。もういいと諦めた時点で生命の火は消えてしまいます。

 

死ぬ直前まで追い込まれる 

 

黒住宗忠は両親を一度に亡くされてから、悲しみのあまり労咳(結核)になって命が尽きようとする間際になり、誰も助からないと思われていました。

 

小生はこの話を聞く度に宗忠さんは何と優しいお人柄だったのだろうと感心します。宗忠の父は岡山の神社の宮司ですが、当時70代で亡くなったとあります。江戸時代末期の平均的寿命は短命であり、70代まで生きられたことは相当な長生きに属します。

 

相次いで母親が流行り病の赤痢で亡くなっています。恐らく村全体で相当数がこの病で亡くなったと推定されますが、この両親に対して尋常では考えられない程悲しみが深く、悲しみのあまりお墓で気絶して倒れていたという話が残っています。

 

これほどの極度の悲しみが連日続き、悲嘆が重なれば労咳になることは当然とも言えます。当時労咳は死ぬ運命の重病です。

 

評判の孝行息子

 

何故労咳になったのかについて考えると、宗忠にとって両親はかけがえのないほど大切な神様のような存在であったということです。小さい頃から村でも評判の孝行息子であり、池田藩から優良息子として表彰もされています。

 

親孝行の宗忠は両親が喜んでもらえるような人物になりたい、それには「神のような宮司になりたい」といって、神になることを真剣に目指すような子供でした。「生きながらの神になって、多くの人を救いたい」という念願です。

 

この点だけ考えても、尋常ならぬ桁外れの人物であることが察せられます。今の御七カ条は神になるため具体的に創案し、実践されてきたものです。

 

いよいよ最後を迎え、起死回生の瞬間が訪れる 

 

宗忠は今生の最後の静かに息を引き取る時を迎えました。しかしこのまま死んで果たして両親が喜ぶだろうかと考えた宗忠は苦しい呼吸の一息一息に「有難うございます。有難うございます」と生きようと思い、感謝の祈りを捧げたとあります。

 

考えを変えた時から宗忠の死相が次第に消えて輝き、呼吸が続くようになりました。このとき起死回生の奇跡の瞬間が訪れたそうです。もう死ぬと諦めていた考えを生きようと、心のスイッチを切り替えたことがポイントです。

 

たとえばガンで余命数か月と宣言されたとします。ガンが全身に転移してもう死ぬとあきらめたらそのまま亡くなるでしょう。「転移したからもう命がもたない」と勝手に決めつけることが亡くなる最大要因になります。

 

本当に生きたいのであれば諦めることはありません。一心に祈れば延命できると心底から信じれば奇跡が起きる。人には医学常識をはるかに超越する本源の力があります。必ず治るのです!

 

医学常識を信じ込むより本源力に気付きましょう。下記をお読み下さい。

どうすればガンを克服できるのか、癌が退縮するのか、心と体の関係 How can we overcome cancer?

感謝で癌が消えた話「神道のこころ」葉室頼明氏より

 

 

 

 

 

どうすればガンを克服できるのか、癌が退縮するのか、心と体の関係 How can we overcome cancer?

吉野敏明氏の今後の活動に期待します!日本の夜明けは近い!

どうすればガンを克服できるのか、癌が退縮するのか、心と体の関係について

 

ガンは治るのか? ガンの治り具合はその人によるのではないか。つまりその人次第である。治せることもできるし、そのまま死ぬことも当然ある。

 

* このブログ内容は一般的ガン治療法ではありません。個人の精神面をかなり重視した方法であり、医者と薬中心の現代医療とはある意味においてかけ離れており、異なります。従ってこのがん治療に成功する人は余程の覚悟がない限り少ないだろうと推測します。しかし近未来には 主力的ガン治療法になっていくと期待しています。
尚がん,癌,ガンと3つに多様的表現してあります。

 

心と体の研究に取り組まれた九州大学医学部心療内科の池見博士の詳細な研究があります。

 

生命の躍動力は明らかに病を克服して病気を治しております。又そのような事例が多く報告されています。心の躍動する時生命力は旺盛となり自然治癒力を高め、如何なる病原菌、ウイルスも死滅すると言われています。

 

がん進行がひどくなり更に高齢により手術もできない「余命1~2年」の患者ががん組織が消失したり、大幅に自然縮小したりしてガンの進行が止まった事例が多く報告されています。

 

ガン進行が止まって長い間生き続けられた事例が、以前学会で発表されたことがありました。

 

日本心身医学総会において九州大学医学部の中川講師により詳細が述べられています。治ったガン患者に特徴的なのは極度の不安や恐怖が無く、積極的に前向きな社会生活を送っていることです。

 

ガンの治療効果と患者の精神生活についてはガンの悪性度よりは、むしろその人の心の持ち方に大きく左右されるとあります。従ってがん患者の寿命はその人の心構え次第で決まると考えております。

 

池見教授は「ガンの自然治癒のメカニズムはいろいろの要素が絡まっていると思われる。生きがいのある生活を送り精神が充実していれば、リンパ球などの働きが強くなり全身的な抵抗力、免疫力が増す為であろう」と述べておられます。

 

不安を取り除き信じることの大切さ

 

ジョセフ・マーフィーは「人生の法則は信ずることの法則に外ならない」と述べており、祈りや願望が成就しないのは、逆勢の法則があるからだと言われています。願望と疑いがぶつかると疑いが勝ち、疑いは願望の妨げになる。その結果治る願望は成就しないことになる。

 

或る医学博士の調査において面白いデータがあります。

 

心と体の関係について調査した結果、500名中386名は精神上の強い悩みから病を引き起こして、遂には医者がメスを使って手術を必要とするような重い疾病まで進行してしまうことになるそうです。

 

心の不安が如何に体に悪影響を与えるのか、我々自身にも思い当たることがたくさんあります。明るい前向きの生活は自らの寿命を延ばす必須条件となります。

 

私は余り医者、薬に頼らない生活を目指しています。ひたすら医者と薬に頼りきることの危うさが状況をより悪化させるのではないかと、身の回りの人達を見てそう判断し考えています。

 

ガンと診断され「さあー早期発見できたから、癌の治療だ!」と慌てて大病院で診てもらい抗がん剤にしがみ付き、高額治療費だけの支払いに終わった例がありました。

 

お金と時間をがん治療に使い過ぎて,そのため逆に進行を早めてしまい、結局尊い命を自ら散らした結果になりました。医者への頼り過ぎと薬の過剰投与が悪化させる大きな原因であることは疑いの余地はありません。

 

生きがいを見つけ積極的に明るく生きる事が、患者のガン細胞を自然退縮させることに気付くことが最優先の先決であろう。これこそ絶対条件である。

 

健康は金では買えないものですし、病気治療への全力投入は返って悪化させるのです。病気をがっちり固定化し過ぎるからであり忘れること、いわゆる手放しが最善の方法であることに尽きる。

 

4毒抜きの食事とは   日本人の民族性に合った食事は何か

1月29日銀座数寄屋橋にて街頭演説があり、ものすごい群衆が集まり、よしりんの話に耳を傾けていました。

ガン予防に絶対に知っておくべき食事の知識が「よしりんの4毒抜き」で紹介されています。( 古来日本人が食ベてきたものを摂ること) 

 

ガンの原因となる食べものがあり、現在国民はその禁止すべき食物がなんであるかを知らされていません。戦後国民は完全に洗脳されており、ガン原因の食物がむしろ健康維持に必須的食べ物であるとさえ教えられてきました。

 

完璧な洗脳状態は食物だけではありません。例の2021年以降の大規模注射も、国民1億人以上の8割が流行り病(はやりやまい)に効果あると言われて、一斉に打ったものです。トランプ政権になって驚愕の真相が次第に明らかになります。

 

紆余曲折のあったロバート・ケネディ・ジュニアがやっと厚生長官に正式任命(14:13の僅差)されて、今後世界が、特に日本が震撼する日が近づいております。長期に渡りすべて暴露されることになるでしょう。

 

国もマスコミもすべて一斉注射に騙され或いは意図的に国民を騙してきました。百害あって一利なしの実に有害そのものですが、国民がまだその有害性に気付いていません。その解毒・浄化方法も研究されています。

 

4毒対象の食べ物は膨大な範囲に及びます。地上テレビに各社宣伝される食物ばかりですので、一般には信じ難い陰謀論になるかも知れません。

 

余りに洗脳が深すぎてとても一般の人に受け入れては貰えないと、暗澹たる気にさせられます。正直に言って自分もバター、チーズ、オリーブ油、餃子、チョコレート,食パン等を半年前までよく食べていました。尤も甘いもの、グルテンはここ数年極力控えてはいました。

 

そして他の糖尿専門家達の動画をみて米食を避ける糖尿病対策(私は軽度の糖尿病です。最近何故か国の糖尿基準値見直しにより今普通になりました。)を涙ぐましく、何年も根気強くやっていました。効果はほぼなかったですね。

 

現在激ヤセしたためか、ヘモグロビンAICは6.0位に収まっています。血糖値はほぼ異常はありませんので、現在コメを沢山食べて体重を戻すことに集中しています。一度糖新生を起こすと容易に戻りません。

 

しかしそれに比べて よしりんの動画コメントには「おかげで病気が快方に向かった」という歓喜の感謝言葉が無数に溢れています。詳細に書かれたいろいろの症状からの脱却コメントは毎日数百にも及びます。

 

私も圧迫骨折後の腰の具合が良くなった、睡眠中いびきをかかなくなった、寝言が減少した、止まらなかった激やせの体重が増してきた、老妻の肌つやが良くなった、余計な食費が少なくなった等多くの恩恵に預かりました。

 

① 小麦のグルテン(パン類、菓子パン、ラーメン、パスタ、ピザパイ等)、② 植物性油(オリーブ油は癌の原因の最たるものにあたるそうです。ココナツオイル、精製油全て), ③ 乳製品(バター、チーズ、牛乳、マーガリン等)、④ 甘いもの(ケーキ、チョコレート、和菓子等) 

 

以上の4毒対象の項目です。菓子類を除けば古来の日本人がほとんどとっていない食べ物です。ガン激増、糖尿病爆増の主原因です。

 

どれだけの無数の病人を作り出してきた事か、今や社会保険関係費は国家予算の大半を占めるようになった。医療・薬品業界が巨大商売に転じてしまった。

 

先ずガンにならないように4毒抜きの食事に心がけなければならない。もしガンを発症したら自分は治療はしないと決めています。

 

ガン治療の実態

 

目ん玉の飛び出るような高額な治療費と言語を絶する抗がん剤の苦痛など とんでもない、まっぴらごめんだ! 今の病院医療の深くて汚い闇をつくづく感じる次第です。

 

医事評論家船瀬俊介先生が、かつて癌治療で有名な近藤誠医師にガンについて聞いたら「世間のガンの9割は癌もどきでありガンではない。生活習慣を正しくすれば治る」と仰ったということです。

 

ガンと診断されればマイロターダという抗がん剤は、1グラムが3億3170万円というとんでもない高額になるそうです。医者にしがみつく患者は言われるまま、これを服用するのである。

 

ここまでくると現代医療は狂気の沙汰になり、とても正当な医療の範疇ではない。唯の金儲けビジネスではないか。国民の大事な血税が駄々洩れであろう。

 

これほどでなくても最近ある有名経済評論家が癌で亡くなったが、月々120万円の医療費を支払っていたとヤフーニュースにあった。

 

ガンになったら治療はしない

 

自分は抗がん剤によって のたうち回り、もがき苦しむよりは自然退縮を信じて行動しようと思っている。駄目なら従容として死に向かいたい。じたばたあがいて死ぬことだけは、何としても絶対に避けたいと自らに言い聞かせております。

 

肉体も大事ですが、さらに魂の存在は不滅であるということ、即ち霊が主で肉体は従であることを自分は学習中です。

 

医者と薬だけに執着する盲目的というか、地上テレビ的西洋医療の低信仰とは断然一線を画したいという自己のプライドであり魂の主張です。

 

病の経験より 

 

私は2020年始めに圧迫骨折により、抗生剤を与えられその副作用に苦しみました。つまり圧迫骨折の重たい背中の苦しみと薬による副作用の二つに以後悩まされました。

 

重たい感じの背中については4~5か月の4毒抜き食事の結果、少し和らいだことは確かです。薬の副作用については糖新生による体重激減で50キロ近くまで落ちてきて、どうしたらいいのか4~5年全く対応が分からず困惑していた事情があります。

 

コメを多く食べることをよしりんから教わり実行して、やっと体重減の底を打ち現在少しづつ増えてきております。体重が増えてくると体力も戻りつつあり、背中の重苦しさが多少無くなったことが分かりました。

 

その他に私は猫背ですので朝晩坐禅姿勢で背筋を鍛えると、歩く距離が伸びることにも気が付きました。更に日拝の励行これは効果大です。生きる希望が腹底から湧き出します。)と各種ストレッチも実行中です。

 

数か月毎に長距離を歩く自己チェックにより、腰重の軽減率が体感として分かるようになりました。なかでも植物性油の除去効果が大きいことは、否定しようがない事実です。即ち体全体の調子が良くなりその波及効果として、腰の苦痛が減少したということになります。

 

総体的に言えることはもろもろの自己努力により、背中の重苦しさが以前より減少したことは間違いありません。

 

結局がん治療でも同じです。がん治療に向かう患者の心がけ次第であり、がんのステージの悪性度より本人の決意と行動によることがすべてです。

 

がんの治り方も同レベルの悪性度であっても、悠々と自然退縮する人もいれば薬・手術にこだわり、焦り苦しみのどん底から逃れず結局死に至る人までさまざまです。

 

すべて本人次第です。本人のがんに向かう心構えで決まります。医者と薬がすべてではありません!

 

又人は必ず死ぬものですので,いつ死んでもいいように死に対する覚悟と死生観は意識的に普段から追及すべきと考えております。あがいて苦しんで死に至るか悠然と楽に死ねるかの区別は、その人の生き方次第と思っています。

 

感謝で癌が消えた話「神道のこころ」葉室頼明氏より

 

 

Can cancer be cured ? The cure for cancer depends on the person. In other words, it depends on the person. It can be cured, or it can die as it is.

 

The content of this blog is not a general cancer treatment method. It is a method that places a great deal of emphasis on the spiritual aspect of the individual, and is in a sense far removed from and different from modern medicine, which is centered on doctors and drugs.

 

Therefore, I guess that few people will succeed in this cancer treatment unless they are very determined. However, I expect that it will become a major cancer treatment method in the near future.

 

Dr. Ikemi of the Department of Psychosomatic Medicine, Kyushu University School of Medicine, who has been engaged in research on the mind and body, has conducted a detailed study.

 

Dr. Ikemi’s detailed research on the mind and body has clearly shown that the dynamic force of life overcomes illness and cures illness. Many such cases have been reported.

 

It is said that when the mind is energized, the life force is energized, the natural healing power is enhanced, and any germs and viruses are destroyed.

 

Many cases have been reported in which patients with severely advanced cancer, who were too old to undergo surgery and had “only one to two years to live,” had their cancerous tissues disappear or shrink significantly spontaneously, and the cancer progression was halted.

 

A case in which cancer progression was halted and the patient was able to live for a long time was once presented at an academic conference.

 

The details were described by Dr. Nakagawa, a lecturer at Kyushu University School of Medicine, at the Japan Psychosomatic Medicine Annual Meeting.

 

Characteristic of cured cancer patients is that they do not have extreme anxiety or fear, and they lead a positive social life.

 

The effectiveness of cancer treatment and the mental life of the patient depends more on the person’s mental attitude than on the malignancy of the cancer.

 

Therefore, we believe that the life expectancy of a cancer patient depends on his or her mental attitude.

 

Professor Ikemi said, “The mechanism of spontaneous cure of cancer is thought to be intertwined with various factors.

 

If a person leads a rewarding life and has a fulfilling spirit, lymphocytes and other cells will function more strongly, and overall resistance and immunity will increase.

 

The Importance of Eliminating Anxiety and Having Faith

 

Joseph Murphy said, “The law of life is nothing but the law of belief.” It is said that the reason prayers and desires are not fulfilled is because of the law of inverse forces.

 

When desire and doubt clash, doubt wins, and doubt becomes an obstacle to desire. As a result, the desire to be cured will not be fulfilled.

 

There is interesting data from a survey conducted by a medical doctor.

 

In a study of the relationship between the mind and the body, 386 out of 500 people were found to be so mentally anxious that they developed a disease that eventually progressed to a serious illness that required surgery.

 

We ourselves have many ideas about how anxiety of the mind can have a negative impact on the body. A cheerful and positive life is a prerequisite for extending one’s own life span.

 

I aim to live a life that does not rely on doctors and medicines too much. I believe that the danger of relying solely on doctors and medicines is that it may make the situation worse, as I see people around me.

 

When I am diagnosed with cancer and say, “Well, now that it has been detected early, let’s treat the cancer !

 

There was a case in which a patient was diagnosed with cancer and rushed to a large hospital to be treated with anti-cancer drugs, only to end up paying high treatment costs.

 

He spent too much money and time on cancer treatment, which in turn accelerated the progression of the disease and resulted in the loss of his precious life.

 

There is no doubt that over-reliance on doctors and over-administration of drugs are major causes of deterioration.

 

The first and foremost priority is to realize that “finding a purpose in life and living actively and cheerfully will cause the cancer cells in the patient to spontaneously regress.
This is an absolute requirement.

 

Health cannot be bought with money, and putting all one’s energy into treating a disease can only make it worse.

 

This is because we immobilize the disease too firmly, and the best thing to do is to forget about it.

 

4 Poisons are a diet without poison ? What is the best diet for the Japanese ethnicity ?

 

In “Yoshirin’s 4 Poisons-Free Meals,” you will learn what you absolutely need to know about eating to prevent cancer. (“Take what the Japanese have eaten since ancient times.”)

 

There are foods that cause cancer, and today the public is not informed of what those foods are that should be banned.

 

The postwar public has been completely brainwashed and taught that these foods are essential for maintaining good health.

 

These are the four poisoned foods, and they cover a huge range. Since all of these foods are routinely advertised on terrestrial television, it may seem like a conspiracy theory that is hard to believe to the general public.

 

However, the comments on the video are filled with countless words of joyful thanks for the cures.

 

The following are some of the most common causes of cancer: 1) wheat gluten (breads, sweet breads, ramen noodles, pasta, pizza pies, etc.), 2) vegetable oils (olive oil is said to be the most common cause of cancer), 3) coconut oil, refined oils, etc. coconut oil, all refined oils), ③ Dairy products (butter, cheese, milk, margarine, etc.), ④ Sweet foods (cakes, chocolate, Japanese sweets, etc.) 

 

These are the above four items. Except for confectioneries, these are foods that Japanese people have rarely taken since ancient times.

 

This is the cause of the dramatic increase in cancer and the explosion of diabetes.

 

First of all, we must try to eat a diet free of the four poisons in order to avoid cancer. I have decided that if I develop cancer, I will not treat it.

 

I will not be subjected to the eye-poppingly high cost of treatment and the pain of unspeakable anti-cancer drugs ! 

 

I am truly aware of the deep and dirty darkness of today’s hospital medicine.

 

I would rather believe in natural regression than to suffer the agony of cancer drugs. If not, I want to face death as a tolerant person.

 

I tell myself that I absolutely do not want to die by struggling and struggling.

 

The body is important, but I am also learning that the soul is immortal. It is my pride and my soul’s assertion that I want to make a clear distinction from the blind or low earthly TV-like medical beliefs that cling only to doctors and medicines.

 

From my own experience of illness 

 

In early 2020, I was given antibiotics for a compression fracture and suffered the side effects. In other words, I have suffered from both the heavy back pain of the compression fracture and the side effects of the medication since then.

 

The heavy back was relieved a little as a result of a 4-toxin-free diet for 4 to 5 months. As for the side effects of the medication, I had lost almost 50 kilograms due to the drastic weight loss caused by the new sugar production, and I had been puzzled for 4 to 5 years, not knowing what to do.

 

Yoshirin taught me to eat more rice, which I did, and I finally hit the bottom of the weight loss and am now gaining a little more.

 

As I gained weight, my strength started to return and I noticed that the heaviness in my back was somewhat gone.

 

In addition, I have a stooped back, so I have noticed that I can walk longer if I strengthen my back muscles by sitting in the zazen posture every morning and evening.

 

I also found that I could walk longer when I strengthened my back muscles in the zazen posture every morning and evening. (See below.) I also do various stretching exercises.

 

I am also practicing the Hinpai (see below) and various stretching exercises.
The cure will surely come back (4): The sun worship treatment (2)

 

Overall, I can say without a doubt that the heaviness in my back has decreased due to various self-efforts.

 

In the end, it is the same with cancer treatment. It all depends on the patient’s determination and actions rather than the malignancy of the stage of the cancer.

 

Even if the grade of the cancer is at the same level, there are people who are cured of cancer, some of whom regress spontaneously and comfortably, and others who insist on medication and surgery and eventually die, unable to escape the depths of their suffering due to their impatience.

 

It all depends on the individual. It all depends on the person’s ability to gather information, his/her sincere attitude toward the disease, and his/her efforts.

 

 

 

 

感謝で癌が消えた話「神道のこころ」葉室頼明氏より

感謝の思いでガンが消えた話 

 

「神道のこころ」より取り上げました。葉室頼明氏は非常に画期的考えをされる方であり、氏の本からの引用です。葉室氏は著名な医学博士であり、春日神社の宮司でもあった異色の人材です。既に亡くなられましたが多くの本を残されました。

 

その中でガンについての考察があります。「ガン細胞は新しいガン細胞が新陳代謝して古いガン細胞にどんどん代っていく。新陳代謝しているのだからどこかでガン細胞を断ち切って、新しい記憶の細胞にガン細胞が無ければガンは消えてしまう。

 

つまりどこかでもとの細胞が正しい記憶に戻れば、次から出てくる細胞は正常な細胞になってくるんです。だから突如としてガンが消えてしまうことがあるのは、当り前のことです。

 

ところが医者から宣告されたガン患者が癌であることに執着してしまい、いつまでも癌を強く意識して手放さないので癌細胞がどんどん出て増えてしまい、結局死んでしまうことになる。

 

この考えを変えるには、生かされていることに感謝しなさい。そうすればどこかで正常な細胞に変わります。そうしてあとは次から次へ正常な細胞が出て来て、元のガン細胞は消えてしまう。

 

これは間違いない事実なんだ。発想の転換によってガン細胞が完全に消えてしまうことがある。そういう人をいくらでも見て来たんだ」

 

葉室頼明氏も次のような驚くべき経験をされました。

 

葉室氏は戦争中 学生の頃お尻におできができましたが、当時薬もない頃です。そうしたら氏の母親が裁縫ばさみを火であぶって消毒してから、刺して膿を出した。

 

それはケロイドになって残ってしまったので、褌で泳ぐ時に困ったそうです。その後に重い結核になってしまい死の寸前まで追い込まれる重大な事態になりました。

 

その死の淵に読んだ一冊の本が契機になり、感激のあまり一晩泣けて泣けて気が付いたら、結核が奇跡のように消えて治ってしまったそうです。

 

更に驚いたのがお尻のケロイドも一緒に無くなり、その時は全くの奇跡だと皆から言われたということです。心が活きることによりガン退縮が起きるのではないかと考えます。

 

どうすればガンを克服できるのか、癌が退縮するのか、心と体の関係

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代民主主義より優れていた江戸末期のご分心説

太陽神の分けみ霊である人は超越した力を本来有しています。この力に目覚める新時代に変わりつつあります。

人権と道

 

人は平等であるという考えは当然のこととして現在受け入れられています。分け前も平等にして不平の無いような時代を目指していますが、横並びに視点を置いた平等な考えで、人権が主となった考えです。

 

幕末の黒住宗忠は講話する時には武士も農民も町民もまったく平等に扱い、席は来場順に座るようになっていました。池田藩の家老級の上級侍が、破れた作業服を着た汗くさい農民の後ろに座ることもありました。

 

当時到底許されないような厳しい階級制度の古い時代に、道の為には宗忠は人々を平等に扱いました。此のことに対して異を唱える者はおりませんでした。

 

又赤木忠春という高弟の話です。

 

或る講席の日一人の門人が高座に上がって「自分は誠につまらぬ備前の土百姓でございまして…..」と説教を始めた途端に忠春は「備前の土百姓、下がりおろうぞ!」と一喝して高座から下ろしてしまった。

 

忠春にとっては一度高座に上がった以上、身分も何も離れて天照大御神の代講を努める位の気概がなくては、生きた道は説けないという考えであった。

 

かつて忠春が地位の高い公家衆の前で道を説いた時、口を開くと一番に

諸神(もろがみ)も諸手をつきてききたまえ 

           天照る神の道の教えを 

と詠ずると、今まで尊大な態度の公家達は思わず頭を垂れて素直に聴いたということである。

 

死人を立ち去らす

 

 忠春の名高い噂が京都に広まり、これをねたむ者が現れてある夜ひそかに死人を宗忠神社の縁側に投げ込み、困らせようとした者がいた。

 

あくる朝門人達がこれを見て大騒ぎになった。忠春はこれを見て「この死人にご神徳を取り次ぐ(捧げる)者はいないか?」と門人達に問いた。

 

誰一人現れないので自らつかつかと縁側に進み「この神域を汚すこの不埒者めが!」と大声で叫び死体を縁の下に蹴落としてしまった。

 

次の瞬間「あっ!」と人びとの驚く声が響いた。朽ち木のような死人がひょろひょろと立ち上がって神社の外まで歩き去り、同時にばたっとその場に倒れてしまったのである。

 

忠春の一喝によって不浄な死骸が自分の足で神域を立ち去った有様をみて、門人や人々は腰を抜かして肝をつぶしたという。忠春はこれ以外にも信じられないような数々の超人的力を発揮している。

 

このような驚異的神力もご分心の働きです。現代人にとって絶対あり得ない話だが、現実に起こり得る神のパワーだと思います。素晴らしきかな ご分心!

 

人類の究極の民主主義とは、人権の平等だけではなく個々の魂を神のみたまとして尊敬し合う考えです。宗忠の主張した「人は天照大御神の分けみ霊(たま)、即ちご分心をいただく尊い存在」です。

 

宗忠の説くご分心は恐ろしい程の威力を持った魂であり、なんでも叶える宝でもあります。ただこれだけに眼を向けることは実に慎重にすべきと考えます。

 

小生は難病が数多く治癒された黒住教の奇跡を3~4年丹念に調査してきました。数え切れないほどの驚くべき奇跡の治癒例がありますが、これだけに焦点を絞って考えてはならない。あくまで真の誠に徹するのが本筋である大道であり、地道な道を貫く作業であると確信する。

 

新社会へ向けて生きよう

 

今の人類は余りに物にこだわり、権力、お金、地位、土地に執着した唯物論的考えが主力ですが、この考えは着実に変化していきます。縄文時代のような精神性を重視して、戦いのない互いに助け合う平和社会が必ず実現します。

 

ご分心が日本で注目され、関心を呼ぶ日が次第に整えられつつあります。虚偽と金にまみれた人間,政治家,企業家も次第に消滅していき、近未来は真実なる新社会へ生まれ変ります。

 

それが時代の要請であり必然です。この地球は大きく変身して進化してまいります。

 

日本が生まれ変わる前に無数の政治、社会、金融混乱、国同士の戦乱、世界各地の自然大中災害、マスコミの弊害が特に2025年は集中して起こりますが、どうしても乗り越えなければなりません。

 

しっかり腰を据えて諸々の変化を受け止めましょう。できれば生き残り,来るべき新社会を見届けてから旅立つことを願っています!

拍手

 

 

 

必ず治る① 赤木忠春高弟 目がみえる!

 

 

 

 

 

 

 

人を赦し責めず、人に感謝する。自分には無理だよ!

20数年前に配布された白光からの印刷物です。他の字が誤字で也です。当時 全く右から左に意識に残らず流れて行った内容でした。今妙にひきつけられ気になります!

偶然この印刷物が出て来て捨てようとして、よく見たら何か自分に引っかかるものでした。この引っかかる何かをよく観察したら、自分に苦手な内容でした。

 

人を裁かず、人を責めず赦(ゆる)すとあります。今の自分はひたすら他人を裁き責めて,差別した自己がいます。若くして禅を志して無我を学んだはずなのに、頑固一徹な自我の塊が厳然と居座り続ける現実があります。

 

「これでは数百年、数千年間 何生生まれ変わりしても一向に埒が明かないなあ!」と考え取り上げました。

 

小生は反ワクとして活動し心中では猛然と反対を唱えてきましたが、推薦していた多くの医者、団体、政府にも愛を本当に送れるのか。できそうにないが少なくても非難はもうやめよう。

 

赦すという言葉と実行は深いし幅広いということに気付いた。すぐ怒りの感情に火が付きそうな状態ではあるが、とりあえずそのままにしておこう。宗忠神の「腹を立て物を苦にするな」という教えを守り、「ご分心をいためな」にも続くことになる。

 

 赦す前に消滅されないように自ら生き抜く!

 

唯重要な点は付和雷同的世俗の流れに決して身を任せてはならないことは、断じて強く主張しなければならない。無批判に世の流れに任せては、自己の命すら保てないことに注意するべきであります。

 

彼ら支配者の思うつぼであり、言いなりの操り人形にすぎません。圧倒的多数の人民が陥いりやすい行動を ワナと見破る真実の目がどうしても必須となります。

 

そのような陥りやすい行動とは多くの新聞、テレビ番組の誤報道、広告の虚偽性に振り回されることです。その為あたら命を散らす愚を絶対避けねばならない。

 

*よしりんの4毒、全国民への総注射すべてそうです。政府、マスコミ、医学専門家,料理のプロ,大手食品会社等から言われるまま動かされ信じ込み、あげくに尊い命を失くしては無意味である。

*4毒、総注射につぃては各々膨大な内容となりますので、割愛いたします。最大の問題点です。

 

それらの虚偽を見破り制御してから赦すという高次ステップに移ることができます。そうしないと赦す前に自ら消滅させられるからです。それでは元も子もないことになり生きている意味がない。

 

赦すという高次ステップに移行して、人に対する思いの過ちに気付きさえすれば魂は光輝きを増します。

 

今、たった今、人を赦し裁かない,見下さない心に変えていこう!  そりゃー無理だよ!という気持ちを乗り越えよう。確かに難しいことではあるが、まずトライしてみよう。

 

「この黒住宗忠を師として慕う者は決して見殺しにはせぬ。又は宇宙は敵視から愛に変えた我々を決して見捨てはしない」と同意義です。

 

赦す、非難しない、裁かない、見下さない心の広い度量がなければ、真に解脱できないのではないか。そのように考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天照大御神を信じて本当に救われるのか

素晴らしい本です。修行のやり方が具体的です。

 

上記写真の「この祈り この奇跡」は60頁ほどの小冊子(昭和55年発行)です。誠に驚くべき奇跡が数多く記載されています。信じることの有難さを知るには素晴らしい本です。

 

黒住教では奇跡を「おかげ」と表現されており、宗教の神髄が説かれています。やはり奇跡なしでは本当に人は納得できないのではないか。

 

現代医学でも手の付けられぬ難病が完治していく「おかげ」は、到底信じられない話として受け入れられないかも知れない。それほど驚嘆すべき奇跡で救われている。

 

尚小生は黒住教信者を集める目的、意思もなく、教会に所属しているわけでもありません。純粋に魂修行の目的で宗忠教祖を心の神として太陽神のご分心を養うことに努める老爺に過ぎません。

(尤も教会に所属しないで、神文を捧呈しないまま真に修行できるのかどうか分かりません。)

 

教祖はもともと病というものは「ない」と説かれています。医者と薬に頼りすぎている現代人にとって如何に革命的思考かを改めて考え直す本でした。心も身も生き生きと活きる生き通しの教えこそが真実であると信じて疑いません。

 

霊と体はどちらが大事か?   勿論霊が主で体は従です。

 

この考えに付け加えると食の大切さです。体に毒になる食べ物は一切とらない。いわゆる「よしりんの4毒説」を忠実に守ることだと考えています。

 

こちらは体に悪いもの ( 今まで体に非常に良いとされてきた多くの食品がまるで逆で毒だった!テレビに出てくる食べ物は4毒のオンパレードです!)は摂取しない教えです。

 

小生4~5年間糖新生の体重減で苦しんでいましたが、脱却できました。有難いの一言です。毎日「お蔭で助かった、有難い」のコメントの何と多い番組か、よしりん(吉野敏明氏)に感謝です。

 

天照大御神を信じて本当に救われるのか

 

そのうえで改めて「天照大御神を信じて本当に救われるのか」という問いについてどう答えるのか。答は「絶対救われる!」と断言しよう。信じることが出来ればと言う条件付きになる。

 

特筆すべきはこの本のはしがきにある元京都大学総長の医学博士平源興氏の言葉です。

 

[ 黒住教の五代宗和教主のご昇天を知ったのは私の入院中であった。私は文字通り愕然とした。以前五代教主に直接お会いする機会を得たが、

 

その時ほんとうに生き神さまにお会いした感激をうけた。神様などというととかく有難さのなかに何か怖いような感じが伴うものだが少しもそうした感じはなかった。尊く有難くしかも体にほてりを感じるような温かさを感じた。

 

ご他界の瞬間まで神ながらの道をお勤めになりながら、自らも知らず人も知らない立派なご他界であった。生き神様なればこその稀なるご他界であった。

 

少なくても今まで経験もしなかった姿の死で、恐らく私の生涯に美しい尾を引く特異なものである。]と述べられています。

 

もはや語る言葉もありません。これほどの見事な生涯を遂げられたことに感嘆しかありません。天照大御神を信じることの絶対的尊さを拝見しました。

 

天照らす神のみ徳を世の人に

       残らず早く知らせたきもの    

                黒住宗忠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最強の開運法 日拝

 

最強の開運法 日拝 

 

ご陽気を大きくごくんと呑み込んで下腹に納める。そして太陽神に下記のように祈ります

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)様、どうぞ 我が魂昇る朝日のようにもっと大きく生き生きとお鎮(しず)め下さい。

オーーーオーーーオーーー    オーオーオー(招神の言霊)と気を込めてゆっくり深く発声する。

 

合わせた両手の指先がぴりぴり、ジンジンしてくるまで祈ります。

 

必ず治る④ 日拝治療法(2)

 

2025年が明けました。素晴らしい日の出です。本年度は大きく開運しよう!手を合わせて天地に感謝です。

 

(黒住教では上の魂を「ご分心をして」と表現しています。この祈りは実際唱えられてきた神言葉です。若干変更してあります。太陽神の分けみたまとして人は皆ご分心を有しています)

 

ご開運は本人の心構えで大きくも小さくもなります。小生も一大決心の下に臨む決意です。

 

できる、絶対できる」と信じて上の言霊を唱えましょう。赤字は特に意識を強く持って唱える言葉です。イメージ力が大事ですので昇る朝日を見ながら、このイメージを静かに深く浸透させるやり方です。

 

心に焼き付けると言った方が適切かも知れません。一日2回 朝と夕に行い、寝る前に布団の中で行うこともあります。

 

大きく生き生きと元気よく昇る太陽の分け御霊をご分心と呼び、このご分心に多くの奇跡が現れてきた事実があります。尤もこの奇跡の顕現を強く意識することはタブーとされます。期待が多過ぎても駄目なのです。

 

オーオーオーは内なる神を呼ぶ込む、お越し頂くという聖なる意識を持って修することが大事です。時には宇宙神である太陽(並びに月を含む日月)をわが胸にお呼びするくらいの壮大な気概でやるといいでしょう。神のスケールの大きさが実感できます。

 

「鎮めるこころ」は人の潜在意識の更に底の意識です。仏教ではアラヤ識、八識ともいいます。とも呼びます。仏教の坐禅修行によりこのアラヤ識まで到達することができると、無限大の宇宙意識が発揮できるようになります。

 

アラヤ識まで到達することを悟りと呼んでおり、大歓喜の世界が展開されます。一挙にその境地までなかなか行けませんので地道に実修する以外にありません。仏道では一生かけてコツコツ修行します。

 

見えない、掴めないけれど間違いなく鎮まる心は実存します。死んだらこのだけになり、人は生まれ変わり死に変わりしてきました。肉体は大事な借り物である。魂(霊)を包む潜在意識、それらを更に包む肉体の構造です。

 

尚今回地球は5次元世界に進化しますので、今後この地球に生まれ変われる魂は一部になるということです。多くは振り落とされて、他星への生まれ変わりになるそうです。

 

「オーオーオー」はゆっくり腹のどん底から静かに吐き出していきます。無音又は小さな発声です。神に対しての挨拶言葉ですから、心も澄み切った気持ちでお声がけすることが必要となります。

 

オーーーーと3回長く力強く腹の底から唱えれば、太陽神への気持ちも高まって参ります。自己の内なる神を引っ張り出す行動です。心を鎮める行法は神道では太古より行われています。

 

「笑いと感謝」が日常礼拝の基本態度となり、笑いと感謝と祈りの三位一体で成就されます。一朝一夕ではできませんので気長に構えて実行しましょう。しかし情熱を傾けて真剣に実修する意気込みは必須となります。

 

数多く重ねて実修してコツを掴んでいく以外方法がないことが分かりました。自分も偉そうなことは言えませんが、確たる道筋が絶対あると信じてやっています。宗忠神は疑っては何にも奇跡は起こせないと断言しておられます。

 

病気治しの場合

 

個人の病気の場合は「なんとか治してください」という一途な依頼心より「昨日より今日、少しづつ体調がよくなってきています」と感謝することのほうが現実に良くなります。たとえ一進一退の苦しい体調であってもです。

 

前に前に進む心構えです。神はすがる祈りより自己を切り開く気持ちを汲み取ります。

 

もっとも絶対絶命の場合は、すがるしか方法がありませんので徹底してすがり込むことも大事です。夜中に寝ている時徹底的に天照大御神におすがりした事がありました。その時あるひらめきがあり安心した経験があります。

 

救われた!という思いでした。人は弱いもので、すがりつく気持ちも天は助けてくださいます。ご安心下さい。

 

( 但し宗忠さんは石川五右衛門のような強い心を持て!善人のクヨクヨする小心は捨てよ!と言われた )

 

大いなる天にお任せすれば救われる有難さを学ぶ決意です。年に関係なく挑戦できる機会を頂き有難く拝受します。そして未熟な自分が神性に目覚める絶好のチャンス到来と自覚しています。

 

皆様の御多幸を祈ります。

 

 

 

 

 

 

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