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神聖なる宇宙へ
日の出のエネルギーは圧倒的です。思い切りご陽気を吸い込み、大御神のお力をいただきましょう!
目指そう!神聖なる宇宙へ 令和5年7月
世界は2極化されて目覚める人と眠り続ける人に完全に分かれてしまい、古い地球の人達とはいやでも別れざるをえません!
我々は5次元の新地球を目指して進みつづけましょう。前へ前へ一歩,二歩前進です!コロナ以前の人々の意識がコロナ後に、こんなに変わるなんて想像もできませんでした。
自らも日記帳をつぶさにチェックすると心境も変わりました。以前はお金や見栄、世間体にこだわっていましたが、それがかなりなくなりました。思い出すとおかしい位です。
過去の因習や虚飾、古き習慣にすっかり呑み込まれていた自分でした。周囲の環境、テレビ、新聞からの影響でしょうが、そんな「小さいこだわりの自己は捨てよう」と決意し大祓い修行に努めています。
まだまだ不十分な未熟な自分ではありますが、物質社会から魂中心の生活、神聖なる宇宙を目指しています。個々が変わるから日本という国も変わっていきます。
そして日本という素晴らしい国家を本来の姿に戻しましょう!1万年続いた平和で幸福な縄文の大和に戻ろう!
今後は「太陽神」という宇宙の神聖なる、楽しく生き生きした生活を世に伝えて、自らも多くを学びながら日本や海外の人に太陽即ち天照大御神の素晴らしさを知ってもらいたいと切望します。

今回は絶望的ともいえる症状だった難病ネプローゼの奇跡的治癒の例をご案内します。後遺症に悩む方に、是非ご参照頂きたい内容です。
ある黒住教の信者のお子さんが、難病ネプローゼにかかり6年7か月間の闘病生活が続き、死も覚悟した絶望的症状から克服された奇跡的な話です。
小冊子「この祈り この奇跡」より抜粋してご案内します。

長男が難病ネプローゼになる
小5年の長男がネプローゼ症候群という病気に罹りました。症状は全身に著しいむくみがあり、尿に大量の蛋白が出る病気で疲れやすく顔色は青白くなる病気です。
幼児や学童期に多く療養に数年に及ぶ場合もあるということです。国立病院に入院して血圧200、頭痛があり食欲もなくなり、尿量は一回50ccにも足りず、子供ながら10か月の妊婦のようになり、睾丸まで風船のように腫れました。
子供を見る人は、もうこれきりかと思われるような状態だったそうです。子供の方から「お母ちゃん僕もう死ぬかも知れないね !」と口をきくようになり、この言葉に母親の私は胸も張り裂けんばかりでした。
「死なないよ。今に必ず治るから!」と励ましたものの、誰の目にも良くなるとは見えませんでした。
病院に5か月入院して容態が少し良くなり退院しましたが、しばらくすると蛋白が300ということでまた入院しました。
小5年より病院生活の繰り返しで、いよいよ中学校という時に入学式に倒れて又休学しました。風邪にかかるとすぐに喉が腫れ、蛋白が出て食欲がなくなり入院という繰り返しです。
信仰の道に入りお祓い修行を行う
此の闘病生活中に母親は、信仰の道に入り黒住教の教えを受けることになりました。通信講座を受け熱心に拝読して,お祓い修行を欠かさず行いました。
お祓い修行が大事な修行であることが分かり、息子のために「一万本のお祓いの願」を立てられたそうです。
尚この一万本のお祓い修行は驚異的です。子供を何が何でも治してあげたい気持ちが、この一万本の大祓いをあげる決意にひしひしと伝わります。
話は変わりますがhinomoto(小生)も大祓いを毎日唱えています。大祓いは長くて1本4~5分位かかり、一日3~4本がやっとです。千本目指して1か月で100本です。
もっとも数に集中せず、1本づつを心を籠めるようにしています。1万本といえば気の遠くなるような本数です。これだけの必死の思いが考えられないような奇跡を引き起こしたと思われます。
「大祓いは一体何の役に立つのか」と考えられる方もいらっしゃると思いますが、不思議な「おかげ」が確かにあります。そうでなければ1300年も伝わらないと思います。
尤も 真の御教えは「おかげ」即ち「御利益(ごりやく)」だけの世界ではないことは言うまでもありません。
長男の尿が真っ黒の色の時は絶望観に襲われましたが、信仰を始めてからは「この黒く濁ったものが体内にあるから悪いのだ。体からこうして出して頂いて有難い」と考えるようになりました。
一進一退が続き恐れていた風邪を引いて、ひどい状態になりこの時ばかりは死を覚悟しました。子供は「病院は嫌だ、どうせ死ぬなら家で死にたい」と入院を断り家で絶対安静を守り療養しました。
奇跡が起きる
その間火の如きお祓い修行を続けましたが、12月1日にいよいよ子供の体調は最悪の事態を迎えるまでになりました。祈りながら一睡もせず夜を明かし、ひたすら祈りに祈りを続けました。
12月3日「おかげ」を頂き尿が出始め、300cc、500ccと大量の尿が出るようになって見ていた医者が「おかしい!別になにか薬を使っていますか?」と聞かれたそうです。
12月7,8日にはもうほっそりして、元の姿に戻り「あ母ちゃん、足が軽いよ、こんなに軽いよ!」と小走りして、皆一同それを見て驚き喜びました。
「お母ちゃん、治ったみたいよ」と子供の嬉しそうな声を聴いて、これほど感激したことは今までにありませんでした。
夜に「お母ちゃん、おしっこがこんなに澄んでいるよ!」と見せにきて、尿は水のように澄んでいて濁りが全然ありません。
命掛けの必死の祈りで奇跡が起きたのです。医者も「全く信じられないような回復です!」と驚いていました。願いが神に通じた瞬間でした。
又この奇跡が生まれるには、この長男自身も回復を願って熱心に大祓いを唱えていたそうです。母子共にお祈りされていたということです。
病む我が子の朝 始めての尿の色すめば
明るし今日が始まる
中学2年生になり無事登校できるようになって、欠席もなく過ごすことができるようになりました。
中学3年生になり九州へ修学旅行があり、学校の方は同行は困難という意見が強く職員会でも何回と話合いがありましたが、小学生の時も行かれず、せめて中学生の時だけは,行かしてやりたいと思っていました。
それも思い切って出発して無事笑顔で帰宅でき、お土産まで買って元気に帰りました。
修学旅行は無事帰りましたが、心配なことは冬にかけての風邪が心配でした。
難病が完治する
過去風邪から入院を繰り返した生活だったからです。この冬も風邪にかかりましたが、検尿の結果蛋白ゼロです。医者は「こんなに喉が腫れているのに不思議だ」と首をかしげているほどです。
ご神徳で治った病は再発しないと言われています。その後の日赤の検査でも蛋白ゼロとの結果で、それ以来十数年検尿から蛋白を見ることはなくなりました。
神様は「腎臓は完全に治してある。心配するな」と申されんばかりに風邪を引かせて頂いて、我々に自信をつけて下さいました。
それ以降何回か風邪を引きましたが、蛋白の異常はありませんでした。
信仰と安静の二つ守りいて
長き子の病 今たたむとす。
このお道は病治しの道ではなく、心治しの道である。又心に成就すれば、形となって成就するという教えが、肌に感じるように有難くなりました。
何回か死をさまような再発に苦しみ悩み現代医学では手の付けられない病気であり、確たる治療法もない中で信仰によるご神徳の有難さ、偉大なる神業です。
教祖神が「師を慕う者は見殺しにせむ」との言葉があり、多くの人々がこの言葉通りに命が助かって参りました。

母親の重度の貧血と白内障が治る
尚 母親ご自身の十数年悩まされた重度の貧血症が、いつの間にか治っていたそうです。それまでは貧血の度毎に寝込んだり、嘔吐があったり、誰か傍にいないと危ないようなひどい状況でした。
それが息子の病が縁で、必死の祈りを重ねたお蔭で自らの貧血がいつの間にか、全くなくなっていたということです。
その他に白内障を患いましたが、目薬をやめ代わりに教会の御神水を目にさしているうちに病院の手術を受けずにすっかり治り、かすむこともなく今に至るまで鮮やかに見えるようになったそうです。
以上 難病や後遺症等で苦しむ人びとにとって参考として、現代医学の限界を超えた治療不能な病が「心の在り方」で治る例を抜粋してご案内しました。
病気治しの奇跡

病気治しの奇跡について いわゆる心と体の関係について
このテーマを書くことについて少しためらいがありました。 理由は「世間一般は医者と薬剤が絶対的という唯物論的考えが主流である」という思考方法に真っ向から対決しなければならないからです。
心という精神力で病気を治癒することは、あり得ないというのが一般的な考えです。しかし病気は薬だけではなく、本人の心構えで治ることもあるということを今まで例を挙げてきました。
ジョセフ・マーフィーは「人生の法則は信じることの法則に外ならない」と述べています。 本当に信じ切ることは、病気が治ることになります。
逆勢の法則について
祈りや願望が実現しないのは「逆勢の法則」があるからだと言われています。 つまり「疑いが生じる」と実現しないのです。 「本当に治るわけがない」と思ってしまうと途端に効力はなくなってしまうのです。
たとえば神を信仰している人から手を当ててもらうと、病人は有難いという気になりその人の身体に治癒力が、活性化して本当に治ってしまいます。
治るという確信と安心感から、心の躍動感が生じてその結果病人の生命力が活発になります。 その場合如何なる病も治り、病原菌も死滅するのです。 癌すら退縮してしまいます。
この信じ切るかどうかが大きなポイントとなります。ワ○○○後遺症も遺伝子レベルでの病といえども奇跡が起きると信じています。
人間の信じる力は無限大であり、計り知れない能力を有しているからです。信じる力で病を克服できることを確信しています。
癌も本人の意識で治る
九州大学医学部心療内科において、入院中の癌患者21人について何れも癌の進行がひどく、かつ高齢の為手術もできずあと1~2年の命といわれ、治療らしい治療もしなかった患者についての興味ある報告があります。
その患者たちの癌組織が消失したり、大幅に退縮したりして癌進行が止まった例があります。そしてそのままの状態で長い間生き続けて、他の病気が原因で死亡したということです。
これらの患者に共通した生活態度は、ガンに対する恐怖、不安がなく何らかの生きがいを見出して、積極的に前向きに生活をしていたということです。
つまり癌の悪性度よりその人の心の持ち方次第で、大きく寿命が左右されることが判明しました。もう一つの例を挙げましょう。
これはスピリチュアルなインフルエンサー並木良和さんの本に書かれてあったことです。
ある整形外科医の「有り難い不思議」というタイトルに記載されていた内容ですが、それは気功で脊髄まひの患者さんを「覚えたての気功で治してしまった」ことが書いてありました。
このような例は無数にあります。自分の敬愛する黒住教祖の病気治しでは、数え切れないほどの話が残っています。今の医学常識では絶対治らないような病人が現実に治っているのです。
こういう例を書籍ではありますが、丹念に調べてきました。奇跡は本人次第で起きるということをご案内したいと思います。実はそのことは当たり前であり、ごく当然のことです。
このブログでも取り上げていますが、読者の方も関心のある方は実際に試されることを是非お薦めします。