• 太陽の恵み

 

自宅のユリの花が満開です。こんな見事なユリ花は我が家では始めてです。

死後の世界は存在する

死後の世界を信じている人はどのくらいだろう。現代人の半分は信じていないのではないか。

終戦後 死後世界を論じた内容を読んでも曖昧であり、うやむやの論文が多かった記憶があります。今そんなインチキな内容は通用しません。

小生の姉に死後の世界を説明すると「そんな世界はない。死んだら終わりだ」と信じ込んでいます。

このような考えの持主に対しては説得は出来ません。生まれ変わりも当然否定します。ただこのような死後世界を否定する人達は死後相当苦労します。

死後世界を認めない人は死んだ直後に親兄弟等にしきりに話かけますが、話掛けられた者は全く分かりません。それでも必死に話かけして通じないと分かると、皆失望しがっかりするそうです。

よく有名芸能人がコロナや事故で死んだ直後、周りに「自分は大丈夫だ!」と話掛けするそうですが皆同じコースをたどるということです。

そこで自分は死んだのかと認識できる者もおり、依然として認識できない者もいます。葬式は死んだ本人が自己の死を自覚させるためには必要なセレモニーです。

自分が死んだことも分からない者は霊界、幽界、地獄界でも波動の低い世界で本人の気付くまで迷いの生活が続きます。無限にです。苦しさのあまり近親者に憑依して苦しめるケースもあります。

物質主義者ほどあの世で苦労をする魂はありません。闇の中で光もなければ救いもなく時代も分からず、さ迷うだけの魂となります。

いわゆる有名スポットの幽霊はほとんどが霊性低い人達で占められています。面白半分に行ってはなりません。憑依される恐れが十分あります。

英国では幽霊として出てくる人達の生存中の生き方を分析して人柄、性別、信条、考え、行動等をつぶさに調査した研究本があります。

世間で最も知られていることは自殺者の死です。死後何回もあの世で自殺を図り死んでも死んでも蘇り、自殺を図ると言われています。おかしさに気付かない哀れさです。

だから最低の霊的知識は必須であり、生きているうちに死後世界に向けて準備をしておくことが大切なんですが、大部分の人は漫然と日に流されてそのまま他界することになる。

そのために霊界の仕組みを生きているうちに理解しておくことも大事になってきます。今の肉体世界を一生懸命生きることが良き霊界への道に直結します。

くれぐれも物に執着しない考えを養い、霊的正しい生き方を追求するしかありません。世間と調和しつつ中庸を守り生き抜くこと。感謝と祓いに尽きると思う。

 

恨みについて 

小生は鹿児島出身です。今から30数年まえに一人暮らしの老婆を騙して金を奪った事件が目前の近所でおきたことがあります。

お金を貯めることが最大の趣味で近所付き合いは皆無でした。恐らく上手い儲け話ではなかったかと想像します。

お金を奪われた老婆は強い恨みを持ち、悲観して錦江湾に身を投じた事件です。このような悲惨な死亡者は騙した相手を永久に恨み霊障の害をなし、その子孫代々まで不幸をもたらします。

絶対に身近な者を恨みを持たせて死なすなということは、肝に銘ずべきことです。皿屋敷もお岩さんも恨んで亡くなりました。

高い霊性の持主は恨みなどせず、さらっと流して高い霊界へ行けますが、一般の普通人はすぐ恨み、妬みがちでありかつ執念深いです。

一度恨んで死なれたら時間のない地獄界や幽界から悪鬼のようにいつまでもまとわりつき、狙われる恐れがあります。実に厄介極まるものです。

手に負えなくなったら祓いの行で払う必要があります。このように人というものは怖い存在であることを知るべきです。やばい人達には近寄らぬ、遠ざかることです。

人以外にも身近な動物もそうです。たぬき、きつね等かれらは怨念を抱くといわれ、想像以上に賢く高度の知能を持っており馬鹿にできない存在ですので、

みだりに殺生は避けなければなりません。ある本ではヘビにすら注意すべきと書いてあります。自宅庭に長年住みついたヘビは退治してはならないそうです。

東北のマタギの代々の子孫の因果、運命はどうなんだろうとよく思います。

交通事故の多発地などは低い波動地ですから、うっかりミスが命取りになります。或いは刑場跡や古戦場などもそうです。

昔の売春宿跡に残された小さな壊れかけた女郎さんの墓石を哀れみ拝んだ人が、霊障にあってさんざん苦労した話があります。みだりに拝んではなりません。

憑依されるとこれまた厄介です。憑依して何とか苦しみから逃れようとするから、やられた人はたまったものではありません。

こんな極めて低い世界も知っておく必要があるので紹介しました。この肉体界と異なり嘘とお金と権力にまみれた世界で騙しあいながら生きてきた人達は、あの世では言い訳は一切通用しません。苛烈な目に遭います。

結局人は人です。その人の生まれ持った因果律はどうにも変えられません。前にも書きましたが、縁なき衆生は救い難しです。

宇宙の大転換期を迎えて地球上での輪廻転生は最後になりますので、他星への移動や魂消滅のグループ対象にならないように肉体のあるうちに励みましょう。

12000年振りの大宇宙の転換期は地球を含む太陽系惑星、更に天の川銀河、そしてその他の多くの銀河を巻き込む壮大な変化時期を迎えています。

そのような大宇宙へ向けて飛び立ちましょう。