• 太陽の恵み
この本の「信の落穂集」の題字は広島大学の西晉一郎教授です。敗戦処理に大きな役目を果たされました。父親が尊敬して晋一と小生の名前を付けたと聞いています。

世界はどのようにして幸福な平和社会に移行していくのかについてはいろいろ意見がありますが、小生は現在の地球上の混乱状態は全人類の魂の整理作業が天より行われると確信しております。

即ち魂の取捨選択が今後実施され或いは現実に行われている段階であると考えています。地球上の魂/霊性レベルが人により、余りに異なっているという現状が全ての混乱を招いている最大理由です。

この霊性レベルの相違がありとあらゆる意見の食い違い、紛争、争い、戦い、不和、犯罪を生じさせているという大根本原因と見ています。

死後の世界は数百、数千段階毎に世界が分かれており、その魂に見合った霊界や幽界、地獄界で暮らすことになりますが、現世はごちゃまぜの世界です。

もともと無理があるわけです。その理由は魂磨きの修行場だからです。

霊性低い魂は*他星への移住又は消滅となることが宇宙神よりはっきりと宣告されています。新地球への転生ができる魂は極めて少ないとされています。

残りは移星または魂の消滅といわれています。この点は非常に重要ですのでご自分でお調べ願います。

霊性が低いとどうしても私利私欲に走り、相手を屈服させて欲しいものを入手する欲の塊になるという事実があります。

*他星への移住は高い魂が指導者として移星する場合もあります。又宇宙神の一員として参加するケースもあるという。五井先生からの本の内容です。
小生が世界平和を唱えているのも祈りを真剣にやっていれば、霊界上位又は神界まで到達できるとあるからです。
肉体人間の五感に触れる部分はごくわずかです。太陽系宇宙だけでも膨大なのに、無数の波動の異なる宇宙が数限りなく存在するのが驚異的大宇宙です。
そのような膨大極まる宇宙を探求することに憧れます。
又あの世はいろいろ段階があります。「苦界の救われ」の村田正雄先生の御著書が参考になります。
凄まじいあの世の世界が描かれており、このような本を見ますと身を粛然と正すようになります。
村田正雄先生の霊的能力は世界でも最も高く位置付けられるお一人ですので又ご紹介いたします。

いわば動物になり下がり、欲望の為なら相手を殺してでも手に入れる手段方法を取ります。

負の体験を正に活用できる人が圧倒的に少ないことから、戦争は止まずむしろ増加しているのです。相手を恨み憎しみ、復讐に次ぐ復讐の応酬です。

人間世界はこの無限の繰り返しで出来ています。そこでキリストや釈迦の誕生ということになります。

人はどうしても欲の張り合いを越えられない。相手を赦せない。ここに人類の致命的欠陥があり、人類誕生以来数万年間の戦いの歴史がこの欠陥を実証しています。

宗教・領土・資源の争いを見ても何千年、何百年もの間殺し合いの争いを続けています。全く和解できない悲しさがあります。

ヨーロッパ、アジア、中東他の長い歴史は戦いと略奪です。我々はこの無間地獄から抜け出そうとしており、それには日本は世界に向けて光を届けるお役目があります。

 

日本の縄文期

日本の縄文期は戦いの歴史から唯一の例外であり、平和で助け合いの時代でした。これから大和民族が世界を救うリーダーになると考えています。

単なるガチガチの民族主義者の考えではなく、実際に1万年以上も平和で暮らした我が国の確たる実績があるから主張しています。

我が国は2発もの核爆弾を落とされながら、我が国民を殲滅に追い込んだ米国を決して恨みませんでした。こんな民族は稀であり他に歴史的に例がありません。

尤もGHQにより反発の気力を奪われ挙句は平和ボケにされ、米国の奴隷的存在まで落とされたことは誠に残念です。

小生の若い頃世の中すべてが米国一色に染まり、白人に下手からぺこぺこする日本人の態度が実に大嫌いでした。今でもジャズやロックは嫌いであり苦手です。

多くのファッション雑誌のモデルはことごとく白人でした。書店で見る限り日本人女性のモデル表紙雑誌が一冊もないことに驚愕した記憶はまだ生々しい。

「ここまで敗戦国民は尻尾を振る気か!みじめだな!」と心中よく叫んだものです。

大和魂の言葉すらタブーだった。君が代演奏を無視して歌わないことが左派全盛時代の世の主流だった。今でもスポーツ大会の選手は国歌斉唱に対して口を閉ざすケースが多いです。

音楽教師が君が代演奏を拒否することはざらだった。現在でも日の丸の旗を祝日に掲げる家庭はほぼ見当たりません。

だから米国に報復する気持ちなどさらさらありませんでした。これが白人社会で起きたらどうでしょうか?

復讐権やら補償やらで後世まで引きずった大問題となったことでしょう。アジア人だから核を落とされたと思う。

 

下記の記事を読まれてどういうご感想でしょうか?日本人の優しさや寛大さがよく出ています。涙の出るような内容です。

以下ワールドカップの最近記事より引用しました。

 韓国メディアもサッカー日本代表・森保監督(57)の発言に注目しているようだ。  森保監督は2日、都内で決勝トーナメント初戦で敗れたFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の総括会見に出席。

韓国の放送局「チャンネルA」の記者から同国へのアドバイスを求められた際、「過去最悪ということはない。国のために身を粉にして戦っている。

結果を出すための努力は最大限している。全て結果論。やってきたことがダメかと言えば、そうではない。韓国の方々も、ほめる報道をしてあげてください」と丁寧に答えた。

 北中米W杯1次リーグ敗退に終わった韓国代表をめぐり、国内で批判が噴出している問題で、日本代表の森保監督が韓国・洪明甫監督を擁護したことに対して、韓国メディアは「びっくり擁護」「神発言」と報じた。

 

世の中を悲観せずして世のために坦々と働く

戦争が各地で起きようとインフレが進もうと、今の身の丈に合った生活をするしかない。世界は必ず良くなるのだから天に任せていればいい。

善良な魂は新地球にいづれ転生し更に発展の因果となり、悪い魂又は向上しない魂は自然淘汰されて消滅するという宇宙の大浄化作用が働いています。

たとえ100億円の富を現世で蓄えても、その努力が霊性向上ではなく欲のみであれば魂の消滅という結末が待っています。

お金や土地、権力、名誉の至上主義者は想像以上の痛い目に遭うことになる。すべて自己ではなく天の所有物です。

そうやって天から篩(ふるい)にかけられるのです。魂の取捨選択が続行中です。今までに数百回の転生の機会を天から頂いて、もう言い訳が出来ません。待ったなしです。

一方段々霊性の高い人達が地上に増えており明るい未来社会は着々と進んでいます。消え去るべき者は浄化され消えていきます。霊界、現界共に徐々にクリアーされているそうです。

 

あぶり出しによる大混乱時代

天界の大掃除は確実に進んでいるから、地上界はあぶり出し現象のため上へ下への大混乱状態になっております。

大地震、噴火、津波、戦争、気候変動、台風、旱魃、極寒、焦熱地獄、金融リセット、経済混乱、政治混乱、倒産、犯罪多発等々物凄い混乱の世です。

今や個人の全ての悪行も国の運命もてんやわんやです。目を覆う様な光景が展開されており、デトックスの洗い出しが至る所で見られる。

 

日本も確実に変わってきているのは実感できます。人の関心も変化しております。もう少し忍耐して世の趨勢を見守りましょう。

そして日本頑張れと声を大にしてエールを送ります。戦い好きな米国へも声援を送ります。同時にイラン国民にも一層の応援を送ります。

もうすぐ戦いは終わるから苦しいだろうが頑張ろう。日本は平和国家だからどちらにもつかないが、協力は惜しまない。

下記は外務省関連ニュースの引用です。

 茂木氏は「中東地域の平和と安定に向け貢献したい」と述べた。イランへの人道支援は1000万ドルで、レバノンが400万ドル、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸地区が100万ドル。

国際機関を通じて水・食料や医療品などを供与する。日本のNGOを通じた約9600万円の人道支援も実施する。

 米イランの和平案に盛り込まれた3000億ドル(48兆円超)規模の基金とは直接関係ないが、政府関係者は「迅速な支援表明で和平の流れも後押ししたい」と語った。【田所柳子】

イスラエルには目を覚まして欲しい。凄惨な殺し合いはもう止めよう。復讐の呪縛から離れよう。このままでは世界から孤立するぞ!唯一の味方の米国も離れてしまう。

くれぐれも 打ち方止め!を祈ります。

楽しく暮らして物的欲望の奴隷にならないように努めたい。幸福で平和で皆が互いに助け合った*縄文期に戻ろう。

弱い人もすべて見捨てない世界を復活させたい。戦いの無い平和な世の中が一番だ。

*縄文期 縄文時代は今では考えられないほどの文明と文化が栄えた時代です。1万5千年間平和が続いたとの研究結果があります。