• 太陽の恵み

今後の時代はどうなっていくのか。大混乱時代から平和社会へ

 

日本の未来はどうなるか 

 

 明るい幸福な社会になる といわれています。

自分もそれは信じています。しかし今の日本を含む国際状況を見るとそのような社会が来るとはとても考えられないと疑われる方が大半でしょう。

人の疑う理由は過去数千年間戦乱と支配の時代がなされて、そんなに簡単に平和な社会に変わるもんかと思われています。しかしこれが確実に変わっていきます。

実際変わるほどの大激動時代であり、人の覚醒と地球自体の次元アップがそのおおもとの基礎となっています。

従来と決定的に異なる点は人の霊性が一段と向上しており、人類の意識が変わりつつあります。

又地球自身も次元アップして高波動の星に移行しています。地球は物体であり生き物ではないという旧態依然の考えではとても状況を理解できるものではありません。

基礎的霊性教育は必要です。

 

どのように変わっていくのか

大枠だけを説明します。人類が2極化されていく時代に入ります。いや既に二極分化に入っています。中にはもう大体の分類は終わったと主張する人さえ多くいます。

波動領域が2つに分かれて従来の相変わらず苦しい支配された古いグループと明るい夢のある世界に住む霊性の高いグループに分別されて、現在選別中です。

人の本来持っている波動・周波数が異なる世界毎に大きく二つに分かれつつあります。未来日本は二極化混ぜこぜの状態のまま進化していくと考えています。更に各々多極化していくのだろう。

最近の闇バイトの強盗殺人、詐欺、窃盗の報道が繰り返される荒れた世の中が、間違いなく沈静化に向かう。

次第にこの両者がはっきり分かれていき、恐らく100年後くらいには霊性高い人がほぼ全体を占める日本になると思われます。

新地球に転生できるのは霊性の高いグループだけです。低い波動グループは波動の高くなった新地球へは、どうしても波動の違いから弾かれてしまい近寄れなくなります。即ち転生はできません。

 

魂質の違いから起きること

霊性レベルが余りにさまざま違い過ぎる人類が一緒に地上に住んでいるから、不幸と混乱が絶えない。

遙かに高い聖人から悪の政治家/国家指導者・お金の亡者・詐欺犯・ストーカー・強盗犯等々まで、共に生活しているのは地球ぐらいでしょう。

大人でも赤ん坊レベルから老成した聖人レベルまで数百段階の魂レベルの差異がありますので、そもそも一緒に暮らすことは不可能です。意思統一などできる訳がありません。

ミソもクソも一緒の世の中であり、有象無象(うぞうむぞう)の集まりです。天はこの混乱状態を百も承知で魂磨きを人にさせたとされています。

 

世間にはかなり劣った霊性や悪魔的魂の持主が多すぎるから不幸、犯罪、戦争、争いが消滅しないことになります。

当方のパソコン、スマホには連日詐欺メールが大量に着信します。残念ながら動物並の低霊性人間がこの地上に膨大にいるのは否定できません。

世の中はこのままでは永遠にうまくまとまりません。そこで壮大なる2極化の仕分けが発動されたのです。魂の選別が現実に行われております。

注意すべきは知性、才能、IQレベルではなく、人の霊性レベルが問題であるということです。

生まれつき重症精神薄弱の方の霊性レベルが、神に近い位高い方もおられますので人は見かけでは分かりません。

天の計らいで敢えてそのような不自由な肉体に生まれて、地上に降臨された尊いみ魂です。

 

戦後のGHQは唯物論的思考を国民に強く押し付けましたので、国民は死後の世界や輪廻転生などに相当抵抗があり、バカバカしい噴飯ものとして凝り固まっています。つまり滑稽な漫画話扱いです。

白状しますが、自分もかつては親の影響もあり、ガリガリの唯物論者でした。憑依という言葉を聞いただけで真っ赤な嘘っぱちと決めつけていたものでした。

心霊現象を本当に認めるまでには数年間の時が必要でした。五井昌久先生の宇宙人の話とかになると作り話だろうと信じていなかった。40~50年前のことです。

只若い頃から禅修行に励んでいたので、真の生き方については関心があり熱心に探求していました。

だからやはりご縁がないと目覚めない。姉二人も姉の子供達も全て唯物論者です。自分だけが大事なご縁を頂いて霊性修行に向かい、そのことを心から感謝しています。

時の勢力により戦後世代は想像以上に霊性を無視し、抑えられた教育を受けました。今なお唯物論至上主義の教育が主です。

 

数万年ぶりに輪廻転生は終わり、魂の振り分け時代に入る

神人さんは数万年に渡る宇宙実験だったと宇宙神である指導霊から教わったそうです。この玉石混交の宇宙実験はうまくいかなかった。

そのため家族間の不和から政党、宗教、民族間の争いまで無限大に争いが続きます。このままでは遙か未来まで紛争はますます増大して消えない。

霊性レベルが異なる者達が一緒に生活しても、争いと混乱しか生まれないという宇宙の結論です。死後世界はほぼ同一レベルの霊性の魂が生活しています。

だから魂の分別が行われるのです。魂の低い人は二度と地球には生まれ変われないという。

天の配慮によりその人にふさわしい魂の星に、生まれ変わるといわれています。

小生の母は94歳まで生きましたが、他星に生まれ変わったそうです。貧乏育ちでしたが、幼い頃から秀才と言われ続けて実に才能豊かな愛のある母でした。

典型的3次元、唯物論者であり、生存中いくら死後世界や輪廻転生を説明しても受け入れませんでした。それでも息子からの話はよく聞いてくれたと思っています。

願わくば少しでも霊性高い星で暮らして貰いたいと祈っています。

又生まれ変わりが原始人、動物、下等動物、植物、鉱物になるという話も他に聞きました。

 

浅川嘉富氏の「コロナ終末・分岐点」本からの引用です。(魂の消去について

「人類は3つに分かれる。5次元、7次元の高い世界にいける人はわずかです。それより少し多いのが新しい3次元世界(①*原始社会です)に戻る人。

②*残りの半分以上は魂の抹消! この3つに分かれることになりそうだ」とあります。

①*小生の推測です。②魂の抹消が本当になされると世の死罪である絞首刑の数百倍の重罰に相当し本当かなと思いますが、皆様はどう感じられますか?

人類の約半分以上が魂の抹消になるとカビャーロ氏との対談で明確に断言されています。著者の浅川氏もこの点については綿密に調査検討されての上で書かれています。

魂の抹消前に自己の犯してきた罪を全て体験させられ、罪を償った後に抹消されるそうです。それなりの苦しみを味わうことになる。

大宇宙の計らいはちっぽけな人間の考えを遙かに超越するものです。魂の消滅も受け入れざるを得ません。

そのために湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争で何百万人の命を殺害した米国大統領ブッシュ氏は抹消される前に数百万回の死を体験することになります。

逃げても逃げても殺され又蘇り、それをあの世で数百万回の地獄を味わう。それが平等公平な天の裁きとなり、そのことが宇宙の大原則です。

同様の内容が「大日月地神示」にも、宇宙法による魂の消去ということが述べられています。

地球外生命体の悪の宇宙人を含む地球人にも魂の消去が適用されるとありますので、やはり真実と受け止めます。宇宙全体の完全浄化法と考えられます。

12000年振りの大変化ですから半端ではありません。結局いい加減な安楽な惰性的生き方ではダメだとつくづく思う。

宇宙の真の意図に応えなければならない時を迎えている。

 

この地上で数千年間から数万年間に数十回、数百回輪廻転生を繰り返しても一向に魂が進化せず、相も変わらず強盗、盗人、お金、権力だけを貪る低霊性は永遠に地球と縁のない運命となります。

 

何故霊性教育が必須なのか 

基礎的な霊性知識は死後に迷わないためにどうしても必要です。

神も仏も無視している唯物論者は死んでから、神も仏もいない真っ暗闇を永遠に歩き続ける苦しみを受けるからです。

死後の世界は本人の想念通りの世界しか現れません。神が「貴方の考えは間違っていますよ!」というような指摘は一切ありません。

本人が誤りに気づくまで苦しみは続きます。そしてあの世は時間が存在しない世界です。死後自己の誤りを気付かせる様な今の物質的肉体世界ではありません。

現実の物質的肉体界は気付きのための世界ですから容易に誤りを反省・自覚できますが、あの世は魂魄だけですので気付きがなかなか困難な世界です。

だから戦国武士がいまだに甲冑姿で渋谷や日本橋にしばしば現れるのです。時間の止まった彼らは令和時代という認識が全くありません。

江戸時代の無数の町人、武士達が今でもぞろぞろ銀座界隈を歩き回っているのです。彼らはほぼ覚醒する機会がありません。

GHQにより処刑された最優秀の愛国軍人達さえ、いまだに敗戦の原因分析を「ああでもない、こうでもない」とあの世で永遠に繰り返し議論し合っているそうです。

この世なら「もういいよ!次に進もう」となりますが、あの世は時間がない世界です。

 

あの世はなかなか目覚めが困難な世界です。この事実は心して知っておくべきです。

このような事例は無数にあります。しかし徐々に現界同様に霊界大掃除が始まっておりますので消え去る運命です。

肉体をもって生まれたのはそれだけの理由があります。

「トボトボと真っ暗闇の中を永遠に苦しみ歩き続けるような唯物論者ほど、哀れなものはない」と五井昌久先生も書いておられます。

大方の日本人は無神論者が多いですが、このような死後の本当の世界を知っているのでしょうか。

彼らは霊的事象を取るに足らない迷信扱いにして、避けているように見受けます。縁なき衆生は度し難し(救い難い)の格言通りです。

死後の三途の川くらいの知識だけでは不十分です。

 

他界直後の義母について 

義母は99歳まで生きました。あくまで道一筋の方で生け花、絵画の才能豊かな人でした。又素晴らしい霊能者でした。

若い頃の戦時中満州日本軍の情報機関で働いて特別待遇を受けていたそうです。閣下級の立派な紳士が多く、彼らの奥様方に礼儀、作法等の一通りの花嫁修業を受けていた話を聞いていました。

軍隊の鉄拳制裁ばかりの荒っぽい世界ではなく、浮世離れした別社会があったということを聞いて驚きました。今の老妻と結婚初めの頃です。

その義母が亡くなり、死後の情報を伝えてくれたのです。五井先生の信奉者であった義母は、徹底した世界平和の霊性修行を毎日励んでいた方です。

その義母は死後高く高く上昇して地球の遙か上から日の出を見たそうです。

「こげん見事な日の出を見たことはないね!」と感激していました。

そして肉体から抜け出し、魂魄になった時の感想を「まだ余り慣れん感じだよ!」と伝えてくれました。

経済的にもいつも助けてもらった義母に今朝もお祈りしています。義母は霊界でも高い世界で暮らして居り、近親霊として今もお世話になっています。

尚義母の両親も神に深い理解のある方々でした。今遙か天上界で暮らして居られると聞いています。

 

日本と世界の未来社会

2100年代の日本人口は大激減しており、都市数も現在よりはるかに少ない縮小国家となっているという専門家の未来予測です。

悲観すべきではなく、これにより犯罪等も減少し国家も安定し今より住みやすい環境となります。

かつての人口爆発時代の制御できないくらいの多くの混乱がうまく治まってくることになります。

中国はなくなっておりインドが治める国といわれています。米国も分裂して幾つかの国が治める国となっているかもしれません。そんなに遠い未来に起きる事ではありません。

人類の意識が宇宙意識に拡大進化して「大和の日本国」ということは、ほとんど言われなくなるのではないか。

皇室典範の改正が話題になっているが、将来我が敬愛する天皇制も国民間では相当希薄になっていくような気がする。人が宇宙へ意識が向き始め、宇宙人との交流も始まるからです。

宇宙人との接触は人類意識が大きく飛躍するきっかけとなると信じています。国境の領土争いなどマイナーな問題となるでしょう。

魂の高い人が多く住む地上となれば、国籍は殆ど意味をなさなくなります。ある意味古代大和の和が準備されつつある世となります。

人類は互いに認め合う世界意識ともいうべき大きな方向に進んでいくのは必然のことだろうと思います。

尤も地上の和の完成、即ち理想世界の実現までにはあと数世紀かかる見込みです。そのころの地球人口は5億5千万人位になるそうです。

そのころに自分は生まれ変わりたい。恐らく縄文時代のような平和な幸福な世界だろうと思います。

 

現代の風潮は無機質社会

サラ川柳一位に「キャッシュレス 充電なくなり 無一文 」というのがありました。

現代の乾いた世間の風潮がよく映し出されています。血の通いがなく合理性だけのAIとか隣近所・人と人の無関心、デジタル社会の正確・能率的数字だけを追った空しさは殆どの人が経験しています。

広告宣伝やテレビ映像、インターネットゲームでもやたらスピードだけが速く、画面が目まぐるしいほど変化していくのが近世の大きな特徴です。

ほっと安らぎ落ち着き、しんみり懐かしさを覚える映像は稀です。この現象はおかしいと感じませんか? 

余りに落ち着きが無さすぎる。雑音騒音に踊らされ、操り人形のように思考できない人間に多くの人はなってしまったのです。心の病やもろもろ犯罪が増えるわけだ。

国や地上テレビから指示されるまま、国民一斉のコロナ注射を大部分が容易に打たされる舞台裏が既に出来上がっていた。中には5回以上もです。

どんなに反対しても陰謀論と全てのメディアから切り捨てられたものです。まだ4~5年前のつい昨日のことです。

しかし一方本物の日本人も覚醒し増えてきたのは悦ばしい!

かつて三島由紀夫の遺筆に「無機質な社会がくる」という予言はそのままピッタリ見事に的中しました。

無機質といえば闇バイトの存在から巨人軍監督辞任問題まで、一貫して関連性があるようです。徹底的に無機質の権化といえそうです。

 

取り戻そう!静寂の心を

こんな味も素っ気もない がさついた現実社会から、もっと血の通った清々しい本来の人に戻ろう。

自然の崇高な美しさに触れて無機質社会から抜け出そう。我々が生まれた本来の目的を思い出し、道を外さないように生きよう。

今朝正座して窓から青空の悠大な雲をじーっと見ているだけでも、この世に生かしてもらって良かったという実感が自然に湧いてきます。

そうか!心の感性を磨くためにも祓いと感謝は大切な行だな!とピンときました。

初夏の木々の風に揺れている風景は理屈抜きに有難いし生物の生き生きした躍動を感じる。

 

所詮人はひとです。他人の人生観まで干渉しなくていい。要は今の風潮に流されないことです。

無機質性、短慮浮薄、物質主義、金儲け、権力主義、付和雷同といった薄っぺらい社会に迎合したくはありませんので近づかないようにしています。

世間の低波動領域には絶対立ち入らないように気配りしています。油断すると津波のようにさらわれます。

いずれ日本は平和で幸福な社会を築いていきます。近づいているその時を希望を持って待ちます。今の世知辛いザワザワした世界から、落ち着きのある社会に希望をつなぎたい。

自らの心の在り方でそのような個人の理想は、即今自己実現できると宗忠さんは言っておられた。

やはり霊性修行だ!やってみよう肉体ある生きているうちに!

後期高齢者の独り言より